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☆買い取り強化中☆:アーカイブ一覧

3月17日相場情報

<日経平均株価>
17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、1月21日以来約2カ月ぶりに1万0800円台を回復した。大引けは前日比125円27銭(1.17%)高の1万0846円98銭だった。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で超低金利政策の長期化が示唆され、米景気の減速懸念が後退。トヨタやソニーなど輸出関連の主力株が買われた。日銀が午後、昨年12月に導入した新型オペの資金供給額の増額を発表すると、クレセゾンやイオンなど内需株の一部にも買いが膨らみ、日経平均は一段高となった。
 日銀の追加金融緩和策発表直後は、利益確定売りが広がり、日経平均は伸び悩む場面があった。しかし、企業業績の改善を背景に投資家の押し目買い意欲は根強く、売り一巡後は日経平均もじりじりと水準を切り上げた。新型オペの増額は予想通りとの見方が多かったが、日銀が政府と一体でデフレ対策を積極的に進める姿勢への評価が徐々に広がった。「日銀が超金融緩和を継続するというメッセージが株式市場に伝わった」(大和証券キャピタル・マーケッツ投資戦略部の西村由美次長)との声も聞かれた。日経平均は1月15日に付けた昨年来高値(1万0982円)が視野に入った。
 東証株価指数(TOPIX)も反発。業種別TOPIX(全33業種)では、その他金融、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼の上げが目立った。下落したのは陸運業だけだった。
  
<円相場> 
17日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点では前日の同時点に比べ17銭の円安・ドル高の1ドル=90円44~47銭近辺で推移している。日米の低金利政策が長期化するとの見方から、円は相対的に金利の高いユーロに対して売られ、対ドルでも円売りが優勢となった。
 日銀は金融政策決定会合で、新型オペを20兆円に増額すると発表した。材料出尽くしとの見方から、投機筋の持ち高調整の円買いが入り、一時90円02銭近辺まで上昇する場面があった。
 米連邦準備理事会(FRB)は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決め、声明では「例外的に低い金利が長期にわたって続く」との文言を維持した。一方で労働市場の評価を「安定している」と上方修正したことで、円相場への影響は限られた。
 9~17時時点の円の安値は90円67銭近辺で、値幅は65銭程度だった。

<中国株>
2010年3月16日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数である上海総合指数は前営業日終値比0.53%高の2992.84ポイントと3日ぶりに反発した。
上海総合指数が前日に節目の3000ポイントを下回ったことをきっかけに、値ごろ感からの買いが強まった。証券株が上昇。信用取引のモデルケースとなる証券会社の発表を控えて、選定が有望視される銘柄に買いが集まった。このところ下げが目立った不動産株も押し目買いで反発した。石油株も高い。
もっとも金融引き締め懸念が根強い中、大手銀行株の一角に売りが継続し、指数の上値は限られた。石炭株も売られた。

<銅先物>
3月17日(ブルームバーグ):ニューヨーク銅先物相場は続伸。低金利を理由にドル先安観が台頭し、代替投資としての商品への需要が高まるとの思惑から買われ、1週間ぶりの高値に上昇した。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物5月限は前日比5.3セント(1.6%)高の1ポンド=3.418ドルで終えた。一時は10日以来の高値となる同3.436ドルまで買い進まれた。 

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電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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2010年03月18日

東北営業所 ブログ『粉砕機稼動!!!』

PETボトルの粉砕機を導入しました。
処理能力は1H/1~1.2tです。
どんどん粉砕して行きますので持込み
お待ちしてます。
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東北営業所 ブログ『粉砕機稼動!!!』

2010年03月16日

3月18日営業日誌:本日の仕入現場より「九州から一言」

九州営業所の岩本です。
熊本は本日雪を伴った暴風で寒い一日になりそうです。

本日の一品は、ガスメーターです。
入荷も好調でヤードもバタバタです。

九州営業所は現金買取りを行っております。
びゃんびゃんお待ちしております。

良い一日を。

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3月18日営業日誌:本日の仕入現場より「九州から一言」

2010年03月10日

3月8日ブログ 塩ビ管

今回は塩ビ管です。
ほとんどの方が、産業廃棄物として処分さていると思います。
当社では、
約30センチ程にカットしていただき、フレコンに入れていただければ
有価で買い取りいたします。
皆様の経費削減に当社を活用してみてはいかがでしょうか?
ご連絡お待ちしております!!
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2010年03月08日

3月8日営業日誌:本日の仕入現場より「相場状況」

こんにちは、九州営業所の北原です。
先週末の雇用統計は予想よりも強い数字だったため
ドルは円に対して買われています。

しかし、まだまだ91円台、92円台と売り注文が多く見られますので
安心は出来ない水準だと思います。

さて、九州営業所の現金買取りは商品市場、為替が強気なこともあり
今週の買取り単価を上げています。

基本的には単価を1週間固定で行っていますので
毎週月曜日には単価表を取りに来られる方も多く忙しくなります。

ただし、暴落時は単価の調整を行うこともありますのでご容赦を。
その際はまず、ご連絡をお願いします。

北原の携帯はこちら⇒080-1787-4722

さあ、今週は強気にいってみましょうか!

2010年03月08日

3月8日 全自動ベーラー圧縮機稼動開始!!!

大変お待たせ致しました。
待ちに待った全自動ベーラー圧縮機が稼動始めました。
現在フル回転中です。
今まで処分費用が掛かっていた物が
皆様の分別次第で有価で買い取り出来る物も有りますので
どしどしお問い合わせお待ちしております。
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3月4日 全自動ベーラー圧縮機稼動開始!!!

2010年03月04日

3月4日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

九州は、3月に入りましたが、まだまだ、朝夕は肌寒いです。
今日の一品は、ハーネス線です。
車を解体した時に出てくる線になります。
コネクターなど色々付いていますが、当社ではどんな物でも買いとっとります。(単価は変わりますが)
よろしくお願いでござる。

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3月4日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2010年03月04日

3月3日営業日誌:本日の仕入現場より「九州営業所」紹介

はじめまして、九州営業所の北原です。
今週は銅相場がチリの大地震をうけて急騰してます。
ただ、今日の産業新聞では銅鉱山が相次ぎ操業開始と出ています。

また、今週の金曜日にはアメリカの雇用統計が発表されます。
この指標は結果次第ではドル/円が2~3円は平気で動きますので要注意ですね。
予想はマイナスの5.0万人ですか~、今月はどちらに動くでしょうか。

さて、当社では九州営業所限定で現金買取りを行っています。
昨年の夏から現金での買取りを始めてたくさんのお客様に持込みして頂いています。

初めて来たお客様は今まで出していた問屋さんとの単価の差にビックリされているようです。
買取り単価は九州一を自負していますので気になったお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

北原の携帯はこちら⇒080-1787-4722

現在九州営業所では雑品類も非鉄類も出荷間近で品物が溢れかえっています。
お持込される方は安全には十分にご注意下さい。

3月3日営業日誌:本日の仕入現場より「九州営業所」紹介

2010年03月03日

3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「PSインゴット」

発泡スチロールを溶融したインゴットで、
溶融機種によって様々な形態になり、
筒状・インゴット状・板状の持ち込みが多く搬入されて来ております。
持ち込み歓迎いたします!
ご連絡お待ちしております。
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3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「発泡スチロールインゴット」

2010年03月03日

3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「東北営業所」紹介

最近暖かくなり、春ももうすぐと思った矢先の雪でした。
こんな状態が何度か続き、春を迎える事になるでしょう。
これから定期的に東北営業所の情報をアップしていきます!!
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3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「東北営業所」紹介

2010年03月03日

3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「電線皮」

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
九州は、今日は雨で肌寒いです。
さっそくですが、今日の一品を紹介します。
今日の一品は、電線皮です。
みなさん、困っていませんか?
当社では、有価で買い取り、リサイクルしとります。
どしどし持ってきて下さい。
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3月2日営業日誌:本日の仕入現場より「電線皮」

2010年03月02日

11月24日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

忘年会・新年会とこれからは楽しみな行事が盛りだくさん。今から体調管理
を意識して大いに飲めるように調整中です。
それでは11月20日の相場をお伝えいたします。

米中などの海外株安と円高進行で輸出関連株などが売られて日経平均株価は
は前日比51円79銭安の9497円68銭と4日続落し、7月17日以来約4カ月ぶりに
終値で9500円を割り込みました。東証株価指数(TOPIX)は同1.00ポイント
高の838.71と8日ぶりに小反発しました。
 東証1部の42%が値下がりし、49%が上昇しました。出来高は21億2556万
株、売買代金が1兆2965億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、輸送用機器、精密機器が下落し、
証券・商品先物取引業、銀行業、繊維製品が上昇しました。

20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、全体的にリスク
資産を売ってドルと円を買う動きが優勢になりましたが、その後、米株先物
がやや持ち直したこともあり、動きは鈍くほぼ横ばいに推移しました。1ドル
=88円77~80銭と前日(午後5時、88円90~93銭)比13銭の小幅ドル安・
円高。
 朝方は需給などに伴うドル買いの動きが出た一方で、株価などリスク資産
が軟調に推移。クロス円の下落からドルはじりじりと売られましたが、
連休前に手仕舞う動きも出て、ドル円は小幅な値動きにとどまりました。
 菅直人副総理兼経済財政担当相は今の状況をデフレと判断。それを受けて
白川方明日銀総裁も「政府との認識に差異はない」と語ったことについて、
市場では「特に材料視はされなかった」(邦銀)との声。ただ、「日銀が
政府から圧力を受けているとも受け取れ、将来的に国債を買い増すと
なれば、円売りになる可能性は高いだろう」(同)と予想しています。
 またこの関係者は、年末までにドル円は85円に向かう可能性があるとも
言及。「年末に向けてドルキャリートレードの巻き戻しやリスク資産を
手仕舞う動きが活発化するだろう。ドル円では、クロス円下落が波及し
円高に推移しやすい」といいます。「足元88~92円のレンジ内で推移して
いたことで、ほとんどの企業が為替のヘッジをしていないとの話もある。
円高に進むとドルは急落する可能性もありそうだ」(同)と語っています。

2009年11月20日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.37%安の3308.35ポイントと6日
ぶりに反落しました。
指数が年初来高値圏で推移しているだけに、買い控えムードが広がるなか、
週末を迎えて持ち高調整の売りが終日にわたって優勢でした。
国内の資産バブルを警戒する中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会・
樊綱委員の発言が引き続き重しとなって銀行株がさえない値動き。前夜の
米原油先物相場の下落が嫌気され、資源株も軟調でした。
もっとも政策期待の買いも持続し、下値は限定的。中国政府が19日、翌日
から法人向け電気料金を引き上げると発表したことが刺激材料となって
電力株が買われました。来年には卸売価格も全面的に引き上げられるとの
観測が浮上し、収益環境の改善が期待されました。中国人民銀行(中央
銀行)の周小川総裁がこのほど、「内需拡大政策の中で、人民銀は住宅
需要の動向に強く注目する」と表明し、不動産株にも住宅着工ピッチの
加速を期待した買いがみられました。セメント、鉄鋼株の上げも目立って
います。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3296億元と、前営業日
の3321億元を下回りました。

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・込銅
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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11月24日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

2009年11月20日

雑線

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2009年11月20日

上ケーブル

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2009年11月17日

ハーネス

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2009年11月17日

11月17日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

中国に自社工場を構え、当社独自の販売網を確立している当社だからこそ、
安定した単価でお取引いただくことが出来るということは一つの強みで
あると思います。
一度の高い単価ではなく、継続的な単価を出しつづけることでお客様と
お互いが「win-win」の関係を築くことが出来ればと考えております。
それでは11月16日の相場をお伝えいたします。

相次ぐ大型増資を受けた需給悪化懸念と足元景気の改善が綱引きとなり、
方向感の定まらない展開でした。日経平均株価は前営業日比20円87銭高の
9791円18銭と3営業日ぶりに反発した一方、東証株価指数(TOPIX)は同
6.38ポイント安の860.42と4日連続安となりました。
 東証1部銘柄の25%が上昇し、値下がりは70%。出来高は18億4482万株、
売買代金が1兆1562億円。
 業種別株価指数(33業種)は、小売業、電気・ガス業、精密機器が
値上がりし、石油・石炭製品、銀行業、その他金融業の下落が目立っています。

16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米経済指標を
受けてドル安・円高となった前週末の海外市場の流れを維持し、89円台に
反落しました。1ドル=89円55~58銭と前週末(午後5時、90円28~31銭)比
73銭のドル安・円高。
 朝方、7~9月期の実質GDP(国内総生産)が市場予想を大幅に上回った
ことでやや円買いが優勢になり、一時89円38銭まで円高となりました。
ただ、その後はドルの買い戻しも入るなど方向感に乏しく、89円台半ばでの
小動きが続きました。
 ほぼ横ばいの値動きが続いていることについて、市場関係者は「最近の
ニュースでトレンド感が出るものが少なく、狭いレンジで取り引きする人が
多い」(FX業者)と話しています。今後については「年末までは、金や原油
がじりじり上昇し、ドルが売られる状況が続くのではないか」(同)と見て
います。
 別の市場関係者は、政府がデフレ宣言するとの伝えられたことについて
「政府がデフレ阻止への姿勢をどの程度強く出すかに注目したい」(英系
銀行)といいます。今まで円高阻止に積極的でなかったのはデフレを容認
していたからと指摘。今後は「政策面でも金融緩和への動きが出る可能性
もありそうだ」(同)と話しました。

2009年11月16日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比2.74%高の3275.05ポイントと大幅
続伸し、終値で8月11日以来、約3カ月ぶりに節目の3200ポイントを上回り
ました。
オバマ米大統領の訪中で、米中間の経済協力の進展に期待が高まりました。
オバマ米大統領は今回のアジア歴訪中、日本やASEANとの間で、新エネルギー
分野での協力を模索していることから、中国でも同分野の協力強化が期待
され、新エネルギー株が買われました。人民元の先高観が強まるなか、
米ドル建て負債の目減り観測から、航空株も中盤以降の上げが目立って
います。
中国北部の大雪に伴う輸送の混乱を受け、石炭株にも価格の短期的な上昇
を見越した買いが入って急伸。鉄鋼先物価格の上昇を好感して、鉄鋼株も
買われました。石油株、不動産株、銀行株といった主力株も総じて堅調
でした。
商いは膨らみ、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
3713億元と、前営業日の2748億元を超えて3000億元に乗せました。
外貨建てのB株相場はまちまち。上海B株指数が0.38%安の250.24
ポイント、深センB株指数が0.22%高の624.17ポイントで引けました。
朝方は、オバマ大統領の訪中で人民元の切り上げ期待が強まるなか、
外国人投資家を中心に、人民元資産の価値上昇を見越した買いが膨らんだ
ものの、中盤以降は目先の利益を確定する売りも出ました。

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・込アルミ
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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11月17日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年11月17日

11月16日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

寒さが身にしみます。体を心から温められるドリンク補給が必要な毎日です。
それでは11月13日の相場をお伝えいたします。

 東京株式市場では日経平均が続落しました。前日米株安を受け、売りが
先行したものの、オプションSQ(特別清算指数)の市場推定値
9746円49銭を上回りました。算出後は再び売り優勢となりましたが、
きょうの安値付近で欧州年金筋による大規模な銀行株買いにより指数を
押し上げたと観測されます。
 その後は国内企業年金の買いがみられましたが、短期筋の売りに押され、
日経平均は9800円付近でもみあいが続きました。銀行決算を控え動き
にくい展開でした。日経平均の予想変動率(インプライド・
ボラティリティ)も小幅に低下しており、動意は薄い。
 東証1部騰落数は値上がり660銘柄に対して値下がり896銘柄、
変わらずが131銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2065億円と
なりました。
 前日米株式相場は、幅広い銘柄に売りが出て3市場が反落しました。
ドル高を背景に商品関連株が値を下げたほか、ウォルマート・ストアーズ
の慎重な見通しを受けて消費をめぐる懸念が高まりました。東京市場も
売り先行の相場展開。引き続き手掛かりが薄いことや銀行決算の発表を
控えて積極的な買いが入りにくい状況が続きました。

東京午前のドル・円相場は上値が重い展開。NY時間に発表された弱い
米経済指標の影響が残る一方で、本邦株価の堅調推移やクロス円の上昇
から、序盤は95円30銭前後での小動きが続きました。午前11時前には95.18円
まで値を落とした後に反発が見られたものの、本日14日の始値である95.44円
を上抜けられず、95円前半で上値の重い取引が続いています。一方、
豪ドル・円はスティーブンス豪準備銀行総裁が議会証言にて金利引き上げに
言及したことなどが好感され80.84円まで買われました。なお、ユーロ・円
はしばらく軟調地合いが続いていたが豪ドル・円の上昇に連れ、一時
136.43円まで戻す展開となりました。
東京午後のドル・円相場は底堅く推移。序盤、上海株の大幅下落に起因
したクロス円の軟調推移を背景に、ドル・円は95.03円まで売られました。
しかしその後、ショートカバーなどで断続的に持ち直し、午後3時過ぎには
95.37円まで回復する展開となりました。また、ユーロ・円もドル・円同様に
底堅く推移しました。午後1時前には135.52円まで下落しましたがショート
カバーで136.08円台まで値を戻しました。

2009年11月13日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.46%高の3187.65ポイントと3日
ぶり反発しました。
朝安後に買い戻されます。招商証券のIPO公募に申し込まれた1兆1000億
人民元のうち、抽選に外れた分がこの日投資家の手元に戻ったことから、
投資資金の還流が期待されました。この日のB株相場が人民元の先高観を
材料に急伸したこと受け、A株相場も投資家心理が改善しました。
中国政府が前日、14日からの国内路線の燃油サーチャージ徴収再開を事実上
認めたことを受け、収益改善期待から航空株がしっかり。国家発展改革委員
会の解振華副主任がこのほど、「環境保護事業に向こう5年で4500億元を
投じる必要がある」と言明し、環境関連株も買われました。朝方は軟調
だった銀行株の一角も中盤以降に買い戻されました。
もっとも上値は限定的。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作を
通じた市場からの資金吸収ペースを速めていることから流動性の縮小が
警戒され、金融政策に敏感な不動産株が終日軟調に推移しました。

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11月16日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年11月13日

11月11日営業日誌:本日の仕入現場より「エナメル銅線」

昨夜から勢いを増している雨に、ちょっぴり憂鬱になりながらも、
「湿気が増えてくれるのであればいいのかなぁ」などと感じながら
すごしています。風邪の予防策についてさまざまな説が流れているため、
影響を受けているようです。
それでは11月10日の相場をお伝えいたします。

10日後場の日経平均株価は前日比61円74銭高の9870円73銭と
3日続伸。金融株への買い戻しにTOPIXも同1.77ポイント高い
872.44ポイントと4日ぶりに反発しました。アジア株が伸び
悩むなか、日経平均は高値圏で推移したものの、手掛かり材料難に上値の
重い展開となりました。引けにかけて断続的な売りが出たほか、円上昇も
重しとなって、日経平均は急速に上げ幅を縮めました。東証1部の出来高
は18億517万株。売買代金は1兆2677億円。騰落銘柄数は値上がり
854銘柄、値下がり724銘柄、変わらず110銘柄。

10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、格付け機関に
よる英国の格下げ懸念で活発化したポンド売り・円買いが波及し、続落
しました。1ドル=89円85~88銭と前日(午後5時、90円12~15銭)比27銭
のドル安・円高。
 朝方から90円近辺での小動きが続いていましたが、午後に入って
フィッチ・レーティングスが「英国は主要国で最もトリプルエーの格付け
を失うリスクがある」とのコメントを発表。ポンド円が急落し、ドル円も
つられて値を下げました。その後は下げ幅を縮める展開となりました。
 市場関係者は、ポンド売りの材料で円が買われたのは「東京時間だった
ということが一番大きいのではないか」(国内証券)との見方を示して
います。あすの米ベテランズデー(退役軍人の日)を前にしたポジション
調整の動きを誘い、値動きが大きくなったといいます。
 この関係者は、ベテランズデー明けは、再びリスクを取って高金利通貨を
買う相場になると予想しています。ドル円に関しては「上値が重い。89円台
前半に売り注文があり、これを付けて下落するリスクの方が高い」と語って
います。

2009年11月10日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.10%高の3178.61ポイントと小幅
ながら8日続伸しました。
上海証券取引所の劉嘯東・副総経理が9日、外国企業に中国本土市場への
上場を試験的に認める方向で検討していると改めて示唆し、取引活発化に
伴う相場の先高観が強まりました。
国家統計局が朝方発表した国内70主要都市の今年10月の不動産価格が、
前年同期比3.9%上昇したことを手掛かりに不動産株が買われました。
国務院がこのほど、天津浜海新区を行政区とする天津市の申請を承認した
と伝えられ、天津を拠点とする銘柄群もしっかり。
中国兵器装備集団と中国航空工業集団の合併調印式がこの日北京で行われ
ました。同再編により中国兵器装備集団の子会社である長安汽車は、
中国航空工業集団傘下の自動車メーカー、中国航空汽車工業を吸収合併。
中国トップクラスの自動車メーカーとなります。国内自動車業界の再編が
始まったとの見方から、中盤以降は自動車株の上げが目立っています。
もっとも高値警戒感がくすぶるなか、上値は限定的。上海総合指数が前日
までに7日続伸しているだけに、割高感の出た銘柄には目先に利益を確定
する売りもみられました。石油製品値上げを好感して朝方は買われた
石油株が中盤以降、材料出尽くし感からの売りに押されました。銀行株の
一角も売られました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2683億元と、
前営業日の2586億元を超えました。

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緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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2009年11月11日

11月9日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

11月に入り、そろそろ忘年会の手配の時期です。今年は新しいメンバー
も入り、非常にタフな飲み会になることが期待されます。無事に年を
越せるのは誰か?(笑)今から車内に緊張が走っています!
それでは11月6日の相場をお伝えいたします。

6日の日経平均株価は反発。米国株市場の大幅上昇を受けて買い先行で
始まりました。日経平均株価はハイテク株の堅調推移を受けて寄り後も
一時130円超まで上昇する場面がありました。ただ、自己資本規制強化に
伴う増資観測が意識された大手銀行株が弱含み、TOPIXは上げ幅を次第に
縮小させる推移となりました。後場に入るとTOPIXが下げに転じる場面も
みられ、日経平均株価の上げ幅も次第に縮小しました。大引けに向けては
模様眺めムードが広がり、週末前の利益確定売りが優勢となりました。

6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、今晩発表される
米雇用統計の内容を見極めたいとの見方が広がる中、欧州勢参入後は
夕方にかけて弱含む動きとなりました。1ドル=90円43~46銭と前日
(午後5時、90円41~44銭)比でほぼ横ばいの水準。
 海外市場では円売り主導でやや水準を切り上げましたが、東京市場に
入ってからは上値の重さが目立ちました。積極的な売買が手控えられる中、
午後に欧州勢が参入すると弱含みの値動きとなりました。
 米雇用統計の市場予想は、非農業部門雇用者数が17万5000人減(前月は
26万3000人減)、失業率は9.9%(同9.8%)となっています。
 市場関係者は、予想より強い数字が出れば、米金利が上昇してドルが
買われると見込んでいます。しかし、出口戦略をテーマとする現在の相場
では「金融引き締めが進むとの見方から米株が売られ、リスク回避の
円買いが押し返すという展開も考えられる」(邦銀)との声もありました。
 一方、別の関係者は、今回強い数字が出たとしても「米国の雇用が
低迷から抜け出すまで時間がかかることは変わらない。米連邦準備制度
理事会(FRB)も利上げに慎重な姿勢を維持するだろう」(シンクタンク)
と指摘。ドル円の反応は小幅にとどまるとみています。

2009年11月6日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.29%高の3164.04ポイントと6日
続伸しました。来週発表される10月の主要経済指標に対する楽観的な見方
が広がるなか、投資家心理が上向きました。
工業情報化部の朱宏任報道官が5日、農村住民向けの家電・自動車購入
補助や、小型車減税などの一連の内需刺激策について、「適用期間の延長や
対象範囲の拡大を検討する価値がある」との見方を示し、家電株や自動車株
に買いが先行しました。国務院が海南島の観光産業振興計画を承認したと
伝えられたことを好感して旅行株も買われました。
不動産株は中盤以降の上げが目立ちました。業界最大手の万科企業が
この日、今年10月の好調な販売実績を発表し、セクター全体の投資
マインドが改善した。セメント株や鉄道株の上げも目立ちました。
半面、上海拠点の銘柄群は逆行安。上海ディズニーランド建設決定を材料に
このところ買われていただけに、利益確定の売りに押されました。
商いは膨らみ、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
3022億元と、前営業日の2580億元を大幅に上回りました。

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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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2009年11月06日

11月5日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

あまりの寒さに今日はコートを出してきてしまいました。少し早いかも
しれないと思いつつも、周囲でも着ていたので安心しました。車内の
マスク着用率が高くなっているのが気になっている今日この頃です。
それでは11月4日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は小反発しました。米連邦公開市場委員会
(FOMC)を前に様子見ムードが強まり、薄商いのなか方向感の乏しい
展開。金価格上昇を受けて資源関連株が買われたほか、引き続き改正
貸金業法の見直し議論に消費者金融の一部が物色されました。
 海外勢がディフェンシブ銘柄を買い戻す動きも観測されています。ただ、
米供給管理協会(ISM)が発表した10月の製造業部門指数は高水準と
なったものの反応が限定的だったことから、今後各国の政策効果が薄れて
いくことが市場では意識されているようです。
 東証1部騰落数は値上がり733銘柄に対して値下がり810銘柄、
変わらずが144銘柄でした。東証1部の売買代金は1兆2243億円と
前営業日1兆2919億円から縮小。
 前日米株式市場は、ダウ工業株30種が0.18%安、ナスダック
総合指数は0.40%高、S&P総合500種は0.24%高とまちまち
でした。企業買収をめぐるニュースが景気が回復しつつあるとの見方を
支援したものの、モルガン・スタンレーが半導体セクターの投資判断を
引き下げたことが相場に重しとなりました。

4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午後に入って
堅調に推移したアジア株を背景にドル買い・円売りが先行し、反発した。
1ドル=90円54~57銭と前営業日(午後5時、90円10~13銭)比44銭の
ドル高・円安。
 前営業日より高値で始まった東京市場は、オーストラリアの市場予想を
下回った小売売上高を材料に対豪ドルやユーロで円売りが進み、弱含む
展開。午後に入ると、株価がじり高に推移したことや原油先物相場が
持ち直したことも、じわじわと上昇する動意となりました。
 日本時間の5日未明に、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を発表。
市場では「声明の時間軸に関する文言が変化するかにこだわっている」
(欧州系銀行)との声がありました。ある関係者は「ドル売りのポジション
が膨らんでおり、文言に何らかの変化があるとドル買いが進みそうだ」
(同)と話し、修正されない場合は影響は少ないとの見方を示しました。
 別の市場関係者は「金融機関に対する不安が出ているが、指標のみを
見るなら景気は回復しつつある」(シンクタンク)と指摘し、金融機関の
回復をどう見るかによって変わるだろうと話しました。また、変更した場合
「米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策に対する姿勢を評価して一時的に
ドル高になるが、以前付けた92円水準を超える可能性は少ないだろう」
(同)と予想しています。

2009年11月4日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.46%高の3128.54ポイントと4日
続伸した。中国経済の回復や、企業の四半期業績の持ち直しが確認される
なか、投資マインドが持続的に上向きました。
温家宝首相は3日、「米国発の金融危機に対応するなかで、世界は経済・
ハイテク分野における『管制高地』を争っている。世界の産業構造は変革の
時期に入った」としたうえで、「我が国はこれを機に飛躍的な発展を
遂げなければならない」と発言。これを受けてイノベーション性が高い
電子情報関連株や、新エネルギー株が買われました。
上海市政府が朝方、上海ディズニーランド建設計画が国の承認を得たと
発表したことを受けて、上海を拠点とする銘柄群もしっかり。国家林業局
などがこのほど、2010~2012年の林業振興策を発表したことを手掛かりに
林業株も買われました。前日の原油・商品市況の上昇を手がかりに資源・
素材株が強含み、銀行株も堅調に推移しました。
もっとも豪が利上げに踏み切るなど、世界各国の金利政策の動向に注目が
集まるなか、上値を追う動きは限定的。中でも米連邦準備制度理事会(FRB)
が3日から4日かけて開いている連邦公開市場委員会(FOMC)が気がかり
要因となりました。週末には英スコットランドでG20財務相・中央銀行
総裁会議が予定されており、市場は様子見気分が強かった模様です。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2854億元と、前営業日
の2952億元を下回りました。

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11月5日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年11月04日

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2009年11月04日

11月4日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

今朝は非常に寒く感じました。社内でもマスクを着用して予防策をとって
いる人、目がトロンとして風邪を引いているのではと思われる人など、
体調管理の重要性を再認識する毎日です。皆さんも体調管理にご注意ください。
それでは11月2日の相場をお伝えいたします。

2日の日経平均は大幅下落。231.79円安の9802.95円(出来高概算18億1000万株)
で取引を終えました。直近安値をあっさり割り込み、10月8日以来の水準まで
下げ幅を広げましたが、寄り付き直後につけた9736.14円を安値に下げ渋り、
後場は9800円を挟んだ30円程度の狭いレンジ内での取引が続きました。週末
の米国市場がノンバンク大手CITグループの破たん懸念から急落、その後1日
にCITは連邦破産法の適用を申請し、これを受けて円相場は1ドル89円台に
突入したことが嫌気されました。
まずは、CIT破たんを受けた今晩の米国市場の動向が注目されます。6日に
予定されている雇用統計は、失業率が10%の大台に乗る可能性があり、2日の
ISM製造業景況指数、中古住宅販売成約指数、4日のADP雇用統計、ISM非製造
業景況指数などの内容次第で雇用統計に向けて不透明感を強めてしまうこと
も考えられます。ただし、CITグループの破たんによって、先回り的に週末に
控えた雇用統計への警戒を強めることにつながりやすい。早い段階での
ボトム形成となり、雇用統計通過でアク抜け感が台頭する可能性はありそうです。
東京市場は下げ渋りをみせましたが、目先的な底打ち形成については見極め
が必要です。底打ちを確実にするには米国市場の切り返しという支援材料が
必要です。3日は祝日で休場となることから、米国市場の2日間の動向をみる
ことができるため、底堅さ、若しくは底打ち感が台頭するかを見極めたいと
ころです。底打ち感が台頭するようであれば、決算評価の反応がみられて
いなかった銘柄などへの押し目買いの好機となりやすいと思われます。

2日の東京外国為替市場ではドル・円が下げ渋り。朝方は米ノンバンク大手
CITグループが米連邦破産法第11条の適用を申請したことを受けて投資
家のリスク回避目的の円買いが強まりました。ドル・円はストップロス
(損失確定)のドル売り・円買い注文を巻き込んで89円20銭まで急落、
10月14日以来の安値を付けました。しかし、その後はショートカバーの
ドル買い・円売りにより急速に水準を戻し、一時90円台を回復しました。
前週末比マイナスで始まった中国株式市場の上海総合指数がプラスに転じ、
底堅く推移したことも円売り要因として意識されました。
 もっとも、90円台前半では上値が重くなりました。米国株式の調整で
さらに円高が進むと警戒する向きがあるほか、日本は3日が祝日のため
「国内勢はポジションを傾けにくい」(中堅証券)といいます。また、
「2日のNY時間に10月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業
景況指数の発表を控えており、動きづらい」(欧州系銀行)との声が
聞かれました。午前7時以降、ドル・円は89円20銭-90円17銭で
推移しました。

2009年11月2日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比2.70%高の3076.65ポイントと大幅に
続伸。終値で3営業日ぶりに3000ポイントの大台を回復しました。
1日発表の10月の製造業購買担当者指数(PMI)が08年4月以来の高水準
となったことで、中国経済の着実な回復を意識した買いが広がりました。
上場企業の四半期決算が一巡するなか、企業業績の回復を評価する買いも
入り、指数はほぼ一本調子で値を上げ、この日の高値圏で引けました。
朝方は軟調だった銀行株が中盤以降に急伸し、指数をけん引。金融市場では
「2010年には利上げが実施される」との見方が優勢となっており、今後の
利ざや拡大を見越した買いが入りました。中国衛生部がこのほど「全国
3億9000万人に新型インフルエンザのワクチン接種が必要」と発表したことを
手がかりに医薬株も買われ、ワクチン生産を手掛ける銘柄にストップ高が
相次いでいます。
「国家発展改革委員会が米ウォルト・ディズニーによる上海
ディズニーランド建設を承認した」と伝えられて、上海を拠点とする
銘柄群も急伸。自動車にも好業績を評価した買いが広がりました。地合い
改善に伴い、朝方は売りに押された資源株も中盤以降に買い戻されました。
不動産株もしっかり。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2602億元と、
前営業日の2216億1000万元を超えました。

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2009年11月04日

10月30日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

今年も残すところ、後2ヶ月。本当にあっという間でした。
来年をいい年にするためにも残り2ヶ月間を充実させていきたいと思います。
それでは10月30日の相場をお伝えいたします。

海外株高と円高一服を好感、日経平均株価は前日比143円64銭高の1万0034円
74銭、東証株価指数(TOPIX)も同12.41ポイント高の894.67とともに
4日営業日ぶりに反発しました。商品先物相場の上昇を受け、資源、素材、
卸売関連株が買われたほか、輸出関連株にも買い戻しが入りました。
 東証1部で上昇した銘柄は67%、下落は26%でした。出来高は19億3078万
株、売買代金は1兆4511億円。
 業種別株価指数(33業種)は、精密機器、鉄鋼、ゴム製品が値を上げ、
その他製品、食料品、パルプ・紙が値下がりしました。

 30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日発表された
米国の7~9月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことを好感し、
ドル買い・円売りが優勢となった流れが東京市場でも持続し、
反発しました。1ドル=91円08~11銭と前日(午後5時、90円66~69銭)比
42銭のドル高・円安。
 米GDPの改善でリスク許容度が高まった海外市場の流れを引き継ぎ、
1ドル=91円台半ばで取引を開始しました。朝方はもみ合っていましたが、
日銀がCP・社債買い取りについて年内での終了を決定したことを材料に
じり安に推移。一時91円を割り込みました。
 日銀が異例措置の一部解除に踏み切ったことに関し、市場関係者は
「出口戦略に近づいてきてはいるが、新聞に出ていた通り。市場は織り
込んでいた」(米系銀行)としています。別の市場関係者も「為替には
それほど影響はない」(国内証券)との見解を示し、午後に入ってドルが
下落したのは前日の海外市場の上昇に対する調整との見方を示しました。
 この関係者は、今後の値動きについて「翌週開かれる米連邦公開市場
委員会(FOMC)で『出口』への動きは見られないとの見方が多い。その
場合、金利低下によるドル安の動きに戻りそうだ」と予想しています。

2009年10月30日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比1.20%高の2995.85ポイントと反発しました。
前日急落した反動から、値ごろ感の出た銘柄に自律反発狙いの買いが膨らみました。
米財務省が前日発表した7-9月期GDP(国内総生産)が5四半期ぶりにプラス
成長に転じ、輸出の回復期待も強まりました。この日深セン取引所で取引を
開始した「創業板(中国版ナスダック)」に新規上場した28銘柄が軒並み
公募価格を大幅に上回って推移し、投資意欲を刺激しました。
前夜の商品市況の反発を手掛かりに資源株が急伸。銀行株や不動産株にも
押し目買いが広がりました。
もっとも高値警戒感もくすぶり上値は限定的。上海総合指数が節目の
3000ポイントを戻す場面では持ち高調整の売りも入り、指数は次第に
上げ幅を縮めました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2216億元と、
前営業日の1954億1000万元を超えました。

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2009年10月30日

10月30日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

コートを用意しようかと思うくらい、朝方は寒くなっています。当社
としてもインフルエンザ対策をとり、風邪の予防に努めています。うがい・
手洗いの徹底をやっているのですが、これからはしもやけにも注意が必要
です。
それでは10月29日の相場をお伝えいたします。

日経平均株価は寄り付き直後に10月9日以来約3週間ぶりに1万円の
大台を下回りましたが、投資家の間では先行きについて過度の悲観論は
広がっていないようです。
 国内企業の好決算や底堅い生産が相場を下支えしており、下値めどは
9500円との見方が多くなっています。ただ、新興国が出口戦略を模索
し始めており、その影響は注視したいといいます。
 米株式市場の大幅反落を受け、東京市場も寄り付き直後に日経平均が
1万円を割り込みました。指数への寄与度が高いアドバンテストが09年
9月中間期連結決算で当期赤字が拡大したことも1つの要因とみられて
います。邦銀系の株式トレーダーによると、ヘッジファンドが売りを出して
いますが、海外短期筋の買いが見られるといいます。一方、国内では、
政府系金融機関が引き続き数億円規模の売りを出していますが、機関投資家
による買いもあり、9800円―9900円付近でもみあいが続いて
います。
 また、大手証券の株式トレーダーは米系投信が電機の一部を売る一方で、
ヘッジファンドがトヨタ自動車やみずほフィナンシャルグループを買い戻す
動きを指摘しています。邦銀系のトレーダーは、きょうの1万円割れに
ついてリアルマネーによる買いも観測されますが、やや大きな下げと
なったことから「月末の利食いにすぎないのではないか」との見方を示して
います。
 日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏は「国内企業の
決算への反応は鈍いものの、決して悪い内容ではないので売られる理由は
ない。ホンダのようにドル/円の想定レートを85円に切り下げても利益が
出るところが他にも出てくれば、株安に歯止めがかかる」とみており、
クリスマス商戦まで日経平均は9500―1万0500円と予想して
います。

29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、投資家のリスク
回避姿勢の高まりで円が買い戻された海外市場の流れを維持し、続落
しました。1ドル=90円66~69銭と前日(午後5時、91円14~17銭)比48銭
のドル安・円高。
 前日発表された米経済指標の悪化を嫌気し、ドル売り・円買いが優勢と
なった流れが継続。東京市場に入ってからは、アジア株が弱含んだことで
じりじりとドル売りが進みました。その後、小動きが続いていましたが
「同日発表される7~9月期の米GDPを控えて調整的な動き」(邦銀)となり、
やや強含みました。
 直前に米銀行大手ゴールドマン・サックスがGDPの予想値を引き下げた
ことで、市場関係者は「リスク回避の動きが出てきたかもしれない」
(前出の邦銀)と話しています。ただ「7~9月期は政府が打ち出した
景気刺激策の効果が表れ、いい結果になると予想している。そうなれば、
対円ではドル買いになりそうだ」(同)といいます。
 別の市場関係者は「高値同士、安値同士を結んだトレンドラインを
下抜けしてきた」(国内証券)と指摘。「流れが止まるなら90円を割らずに
今が底値になりそうだが、今後下に行く可能性が高い。直近安値の88円水準
を試す展開も考えられそうだ」(同)と話しています。

2009年10月29日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比2.34%安の2960.47ポイントと反落。
終値で16日以来、約2週間ぶりに3000ポイントの大台を割り込みました。
深セン証券取引所のベンチャー企業市場「創業板(中国版ナスダック)」の
取引開始を30 日に控え、資金の分散懸念が強まりました。住宅建設大手の
中国建築工程が今年7月の上場時に設定したロックアップ株60億株がこの日
解除された。工商銀行も27日に2360億株が解除されたばかりとあって、
市場全体の株式需給の緩和も警戒されました。
前夜の原油・商品市況の下落を受けて資源株が全面安の商状。米商務省が
27日、中国製鉄鋼製品2種に対し、関税措置を発動する仮決定を発表したこと
が警戒されて鉄鋼株が急落しました。当局による金融引き締めへの政策転換
が懸念されて銀行株も売られました。
半面、医薬株は逆行高。温家宝首相が前日の国務院常務会議で、「新型
インフルエンザの予防対策を強化する」と発言したことで、医薬品の需要増
が期待された。自動車株も中盤以降の上げが目立っています。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1954億1000万元と、
前営業日の1939億3000万元を超えました。

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電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
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10月30日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年10月30日

10月29日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

新入社員の商品知識もだいぶ身につき、同行研修に突入しました。先輩社員
からも高い評価を受け、少しはこれまでの努力が形になってきているように
思います。
それでは10月28日の相場をお伝えいたします。

28日後場の日経平均株価は前日比137円41銭安の1万75円05銭と
大幅続落。買い手控え気分が強まるなか、アジア株安や円高を背景にジリ安
商状となりました。円の伸び悩みに、日経平均も下げ止まったが戻りは
鈍く、終値としては10月14日以来、2週間ぶりに25日移動平均線
(1万115円)を割り込みました。東証1部の出来高は18億1950万
株。売買代金は1兆3505億円。騰落銘柄数は値上がり558銘柄、
値下がり1008銘柄、変わらず122銘柄。
 中堅証券のマーケットアナリストは「増益見通しになったホンダが
3000円台を回復できなかった点は上値の重さを意識させる。現在の
ところ、優れない企業業績も見受けられるため、ホンダだけで相場全体に
明るいムードを作るのは難しい。あすのシャープ 、30日のソニーなど
で、ハイテク企業の業績上ブレに懸念が残された場合、上昇の波は築け
そうもない。ただ、26日の業績上方修正が市場予想を下回ったことで
売りが優勢となった日本電産 が、きょうになって年初来高値を更新して
きたことからも、業績回復期待は根強いとみられる」と指摘しています。


28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=92円台前半
で上昇が一服したとの見方から、いったん利益を確定する動きが強まり、
反落しました。91円14~17銭と前日(午後5時、92円05~08銭)比91銭の
ドル安・円高。
 前日の海外市場では、米消費者信頼感指数が市場予想を下回り、米長期
金利が低下。リスク回避姿勢が強まった流れを受け、東京市場でも
ドル売り・円買いが優勢の展開となりました。実需筋の売りも出たが、
91円台前半では下げ渋っています。
 市場関係者は「戻りのスピードが速かったので、調整は当然。積極的に
円を買う理由はないので、この水準から一段の下げは考えにくい」(邦銀)
との見方を示しました。
 市場では、ノルウェーの中央銀行が今晩、政策金利の引き上げを発表する
とみられています。しかし、この関係者は「米国が長期間低金利を継続する
ことが前提だったオーストラリアの利上げの時とは状況が異なる。現在は
米国も出口に向かって動いている」と指摘。為替相場への影響は限定的と
予想しました。

2009年10月28日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比0.33%高の3031.33ポイントと反発
しました。

朝方は工商銀行による大型ロックアップ(譲渡制限)解除を背景とした
需給悪化懸念が先行し、指数は取引時間中で7営業日にぶりに3000ポイント
を割り込む場面もありましたが、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり
ました。
国家統計局が朝方発表した全国主要22都市の今年1―9月の製造業の減益幅が
1―8月より縮小したことを受け、中国経済の着実な回復を評価する買いが
広がりました。足元で本格化している企業の四半期決算で好内容が相次いで
いることも買い材料視されました。
株式市場の回復や、IPOの再開で手数料収入の増加が期待されるなか、
収益力の回復が連想されて証券株が中盤以降に急伸しました。中国国際航空
がこの日今年第3四半期決算の黒字転換を発表し、航空株もしっかり。
家電株にも四半期決算の内容を評価する買いが膨らみました。また、
農村住民向け家電購入補助制度の補助額上限の撤廃観測が浮上し、同制度を
利用した家電購入が増えるとの思惑も浮上しました。冬季の暖房シーズンの
到来で、発電用石炭価格が年初来高値水準にあることを手掛かりに、
石炭株の上げも目立ちました。
もっとも工商銀のロックアップ解除が引き続き重しとなって、銀行株が
終日軟調に推移し、指数の上値を抑えました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1939億3000万元と、
前営業日の2353億6000万元を下回りました。

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・込真鍮
真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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10月29日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年10月28日

10月27日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

年末の準備に取り掛かっている中、お客様からのお問い合わせも急増中で、
かなり忙しい毎日になってきています。特に当社の非鉄金属の買取がご好評
をいただいているようで、現在は非鉄の問い合わせが全体の8割を占める
のではと思われるほどです。
それでは10月26日の相場をお伝えいたします。

26日後場の日経平均株価は前週末比79円63銭高の1万362円62銭
と続伸。1ドル=92円割れと円安一服感から手控え気分が強まり、上値は
重くなりました。信越化 や、JFE が売られると日経平均も上げ幅を
縮めましたが、引けにかけてやや持ち直しました。東証1部の出来高は
17億3035万株。売買代金は1兆2332億円。騰落銘柄数は値上がり
1201銘柄、値下がり382銘柄、変わらず106銘柄。
 大和証券SMBC金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「通期
の業績予想を開示しなかった信越化や、上方修正期待の高かったJFEの
決算は織り込み済み。市場予想を下回ったことで、他業種への期待がやや
薄れた。国内企業の決算発表が本格化するとはいえ、多くが週末に偏って
いる。きょうのように『従来予想とカイ離がなければ売り』になる懸念が
膨らむと余計に動きづらくなるだろう。現段階で週内に期待される買いと
いえるのは、月末のお化粧買いか」と指摘しています。

26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末と同水準。
中国の外貨準備のドル比率引き下げに関する中国当局筋のリポートで下落
しましたが、執筆者が「個人的見解」と語ったことが伝わり、買い戻しが
入りました。1ドル=91円84~87銭と前週末(午後5時、91円84~87銭)
同水準での推移。
 朝方、中国人民銀行が発行した金融時報で中国の外貨準備高について
「ユーロや円の比率を高めるべきだ」との記事を掲載したことが報じられ、
ドル売りが優勢となっていました。
 米長期金利が上昇する材料として、今週行われる大規模な米国債入札が
注目されています。市場では「国債増発で、供給過剰となる恐れがあり
金利が上昇しそうだ」(FX業者)との見方がありました。金利が上昇すれば
ドル買い・円売りとなり「じわじわとドルが上昇するだろう」(同)として
います。
 別の市場関係者も「ドルが上昇する方向を見ている」(邦銀)と話して
います。「円を買う理由がなく、反対に日本の財政問題など円売りに
つながる材料が出てきている。90円を割る可能性は低そうだ」(同)と
予想しています。

2009年10月26日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比0.06%高の3109.57ポイントと続伸
しました。
国内メディアはこの日投資銀行などの予測として、中国の今年第4四半期
(10―12月)のGDP(国内総生産)成長率は10.6%、CPI(消費者物価指数)
はプラスに転じると報道。IMF(国際通貨基金)が中国の09年のGDP成長率
予測を8.5%に上方修正したとも伝えられ、銀行株や不動産株などの
景気敏感株が堅調に推移し、指数を下支えました。
不動産株は、大手上場2社がこの日第3四半期決算の大幅増益を発表し、
セクター全体に好業績を期待した買いが膨らみました。前週の国内鉄鋼価格
が11週ぶりに上昇したことを好感して鉄鋼株も上昇。前週末のロンドン金属
取引所(LME)での銅、ニッケル相場の上昇を受けて、非鉄株を買う動きも
目立っています。
オバマ米大統領が現地時間24日、新型インフルエンザ感染拡大を防ぐため
非常事態宣言を発令したことを手掛かりに、医薬株には医薬品の需要増を
見越した買いが入りました。
もっとも上値は限定的。中国工商銀行が非流通株式改革に伴い大口投資家に
設定したロックアップ(譲渡制限)が27日に解除となることから、株式の
需給悪化懸念がくすぶっています。中国政府が打ち出す金融政策の引き締め
への転換も懸念材料でした。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2229億3000万元と、
前営業日の2594億6000万元を下回りました。

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真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
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色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
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しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
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10月27日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年10月26日

10月26日営業日誌:本日の仕入現場より「込丹入」

早いものでもう10月も末。今年も残すところあと2ヶ月となりました。
新入社員の入社準備だけでなく、これからは年末年始に向けての準備にも
取り掛かる必要が出てきます。最近はお酒を控え、年末の忘年会に備えて
います(笑)。
それでは10月23日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は3日ぶりの小反発となりました。引き続き
手掛かりが乏しいなか、週末を控えて様子見ムードが広がりました。
買い地合いとはいえ動意は薄く、予想変動率(インプライド・
ボラティリティ)の一段の低下が話題となりました。
前日の米株式市場の上昇や来週以降に発表が本格化する国内企業決算への
期待から序盤は幅広い買いが入りました。国内企業の決算発表で業績が予想
から上振れするとみられる企業の株が買われ、小幅に堅調な相場と
なりましたが、大引けにかけては銀行株売りが強まりました。
 東証1部騰落数は値上がり566銘柄に対して値下がり957銘柄、
変わらずが163銘柄。東証1部の売買代金は前日の1兆3680億円
よりやや拡大し1兆4063億円となりました。
 22日の米株式市場は、ダウ工業株30種は1.33%高、ナスダック
総合指数は0.68%高、S&P総合500種は1.06%高と3市場が
反発。複数企業の決算が底堅い内容となり、企業の収益性が安定化した
との見方を裏付けました。損害保険大手トラベラーズが通年の営業利益
見通しを引き上げたことなどから金融株が上昇を主導しました。東京市場も
こうした流れを受け継いでいます。
 序盤はしっかりで推移しました。準大手証券情報担当者は「ドル高/円安
に振れているのにも関わらず、電機・自動車が一方的に買われる展開では
なく、安くなる銘柄も目立つほか銀行株の動きもまちまちで、物色面では
明確な方向性を欠いている」としたうえで「決算発表が本格化する前の
週末とあって、見送りムードが強い」との見方を示しました。
 大手証券の株式トレーダーによると、ファーストリテイリングやソフト
バンク、トレンドマイクロなど好決算が予想されるところに買いが入り、
相場は小幅高になりました。また、日産自動車は出遅れ感が出ているとの
見方から、海外勢の売り/国内勢の買いがみられたといいます。日経平均
の前場は、買い地合いだったが買い手掛かりが乏しいことから伸び悩み、
値幅は高安29円97銭にとどまっています。
 後場に入っても手掛かり難の状況が続き、投資家の間ではインプライド・
ボラティリティの低下が話題となりました。日経225オプションに
関して、例えば11月物のストライク価格1万0250円のコールは、
ボラティリティが20%を割り込むなど、相場のこう着感が強まって
います。米有力投資家によるプット売りのうわさも出ています。
 大引けにかけては1万0200円台後半へと上げ幅が縮小、TOPIXは
マイナス圏に沈みました。市場では「日本航空(JAL)が取引銀行団の
一部が債権放棄などの金融支援に当たって減資を要求しているとの報道を
嫌気し後場から急落、先行き不透明感から銀行株も上値が重くなっている」
(準大手証券トレーダー)との声が出ています。

23日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、リスク志向の
高まりを背景に低金利の円が売られる地合いが続き、続伸しました。
1ドル=91円84~87銭と前日(午後5時、91円42~45銭)比42銭のドル高
・円安。
 米国企業の7~9月期決算は引き続き好調。世界経済の回復に対する期待
で、円から高金利通貨に資金を移す動きが広がりました。亀井静香金融
・郵政改革担当相が、今年度2次補正予算は10兆円くらいの規模が必要との
見方を示したと伝わり、財政悪化懸念が高まって、円が売られたとみる
向きもありました。
 来週はノルウェーやニュージーランドで政策金利の発表が予定されて
います。市場関係者は「オーストラリアに次ぐ利上げの観測が高まれば、
対資源国通貨で一服していたドル売りが再度勢いを取り戻すかもしれない」
(シンクタンク)とみています。

2009年10月23日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比1.85%高の3107.85ポイントと急反発。
終値で8月13日以来、約2カ月ぶりに3100ポイントを回復しました。
指数が前日までに続落した反動で、値ごろ感の出た大型優良株を中心に
押し目買いが広がりました。中国国家統計局が前日発表した今年1~9月の
GDP(国内総生産)成長率が7.7%に達し、通年目標である8%台の達成が
現実的となってきたことから、中国経済の回復が改めて意識されました。
前日までに09年業績見通しを発表した上海・深セン両市場の上場153社の
うち、増益や黒字転換などの強気予想を示す企業が全体の7割に上ったと
伝えられ、企業業績の改善を期待した買いも入っています。
  中国工商銀行の筆頭株主である中国政府系ファンド、中央匯金投資が
前日引け後、ロックアップ(譲渡制限)満了後も同行株の保有を維持する
方針を表明したことを受け、政府による大手行株の買い支えスタンスが
改めて評価され、銀行株が強含みました。中国銀行業監督管理委員会が
このほど正式に公布した自己資本から劣後債の相互持ち合い分を差し引く
ことを盛り込んだ銀行の新自己資本規制の内容が、8月にまとめられた
草案よりも条件が緩和されたことも好感されました。
不原油市況の先高観が強まるなか、資源セクターも上昇。中でも石炭株は
代替需要が期待されてストップ高を付ける銘柄が相次ぎました。非鉄株も
高い状態です。
英バークレーズが香港上場の電気自動車メーカー、BYDを高値で買い増した
と伝えられたことを手掛かりに、新エネルギー車を手掛ける銘柄群にも
連想買いが入りました。
  深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2594億6000万元
と、前営業日の2031億7000万元を超えました。

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・込丹入
丹入は亜鉛の合金で亜鉛合金とよく呼ばれています。丹入屑は色合いなど
ほとんどアルミと変わりません。けれどもアルミよりも丹入のほうがかなり
比重が重いので持ってみれば判断できます。鍍金や塗装がされている場合が
多いです。

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10月26日営業日誌:本日の仕入現場より「込丹入」

2009年10月23日

10月23日営業日誌:本日の仕入現場より「銅屑」

研修も順調に進んで、専門知識も身についてきているようです。当社と
縁があった方ですので、いち早く活躍してもらえるように会社としても
頑張る限りです。
それでは10月22日の相場をお伝えいたします。

22日後場の日経平均株価は前日比66円22銭安の1万267円17銭と
続落。中国GDP(国内総生産)は市場予想とほぼ一致し、出尽くし感が
意識されて売りが優勢となりましたが、日本時間午後2時前に発表された
クレディスイスの決算をきっかけに日経平均は戻りを試しました。円相場が
1ドル=91円台前半で落ち着きを取り戻したことも追い風となりました。
東証1部の出来高は20億4285万株と6営業日ぶりに20億株台を
回復。売買代金は1兆3680億円。騰落銘柄数は値上がり527銘柄、
値下がり1020銘柄、変わらず139銘柄。
 国内投信のファンドマネジャーは「クレディスイスの決算で売りが減った
格好。足元では短期的な過熱感もあって上値を試しにくい局面だが、
もともと業績回復の期待が高いため、下値では拾う動きも盛ん。政策リスク
が騒がれているが、多くは織り込み済みだろう。海外の業績も市場予想を
上回るものが目立つ。相対的に出遅れ感が目立っている日本株も、
9月中間期の決算で上方修正してくる企業が出てくれば、上値を試す
可能性も十分にある」と指摘しています。

22日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、対ユーロなどの
買い戻しが強まった影響で対円でも買われ、続伸しました。
1ドル=91円42~45銭と前日(午後5時、90円67~70銭)比75銭の
ドル高・円安。
 午前に発表された中国の7~9月期国内総生産(GDP)は市場の想定の
範囲内に収まりましたが、材料出尽くし感から高金利通貨買い・ドル売りの
巻き戻しが活発化。午後に入ると、ドル円は直近の戻り高値を抜けて
一段高となりました。
 市場関係者は、この日の上昇はテクニカル分析による売買が影響したと
指摘します。チャート上のポイントは「91円台半ばを抜ければ、次は92円台
半ば。しかし、95円を目指す相場ではないとの見方から、輸出企業の売りも
そろそろ出てくるだろう」(邦銀)と話しました。
 一方、別の関係者は、輸出企業の売りはそれほどないとの見方。
「(日銀短観による)下期の想定レートは94円08銭。赤字覚悟となる
95円以下の売りはボリュームは少ないはずだ」(別の邦銀)と説明しました。
ただ、積極的にドルを買って円を売る材料もなく、ドル円が一方向で
上昇する展開も想像しづらいといいます。

2009年10月22日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比0.63%安の3051.41ポイントと小幅に
続落しました。
中国国家統計局が朝方発表したGDP(国内総生産)などの9月の主要経済指標
がほぼ事前予想通りとなり、ポジティブなサプライズに欠けたことから、
材料出尽くし感が広がり、当面の利益を確定する売りが優勢となりました。
第3四半期のGDP成長率は前年同期比で8.9%と高い数値となりましたが、
市場予想の9%台を下回りました。
前日上昇が目立った銀行株の一角に利益確定売りがみられました。石油株も
持ち高調整の売りに押されました。国土資源部がこのほど生産過剰が見られる
産業の投資審査を厳格化するよう地方政府に改めて要求したと伝えられ、
鉄鋼株やセメント株も売られました。
もっとも着実な景気回復を評価する買いも入り上値は限定的。朝方発表
された1~9月の不動産開発投資の高い伸びを好感して不動産株がしっかり。
同時に発表された小売売上高の堅調な伸びを手掛かりに、ホテル株の
上げも目立っています。ロンドン金属取引所(LME)の市況高を手掛かりに非鉄株も
上昇。メディア株や証券株にも好業績を評価した買いがみられました。
 深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2031億7000万元と、
前営業日の2525億3000万元を下回りました。

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『銅屑』 
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・銅屑
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

『銅屑』で知りたいことがありましたら、
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10月23日営業日誌:本日の仕入現場より「銅屑」

2009年10月23日

10月22日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

朝が肌寒くなってきました。インフルエンザの予防も兼ねて会社として
マスクを用意したり、うがい・手洗いを奨励したりと取り組んでいる
最中です。皆様も健康に留意してください。
それでは10月21日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は小反落しました。引き続き手掛かり不足から
薄商いのなか前日終値付近を推移。20日の米株式市場で予想を下回った
住宅着工件数などが嫌気され株価が下落したほか、原油価格の上昇一服を
受け、利益確定売りが広がりました。公的資金の注入が検討されていると
報じられた日本航空(JAL)や海運を買う一方で、銀行株を売るアジア系
ヘッジファンドの動きが観測されます。海外勢や国内投信による内需株売り
も指摘されました。全般的に方向感が乏しく、前場、後場を通じて高安
58円程度の値幅にとどまっています。
 東証1部騰落数は値上がり755銘柄に対して値下がり769銘柄、
変わらずが165銘柄でした。東証1部の売買代金は前日1兆2983億円
から1兆2380億円に縮小。

21日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、投資家のリスク
志向に基づく高金利通貨買いが一服し、低金利のドルが買い戻された流れを
受け、反発しました。1ドル=90円67~70銭と前日(午後5時、
90円29~32銭)比38銭のドル高・円安。
 海外市場では米住宅着工件数などの経済指標が失望を誘い、先行き不安
からリスクを取る姿勢が後退。対ユーロなどで軟調だったドルは買い
戻され、対円でも一時91円台まで上昇しました。ただ、東京市場では材料
不足から小動きが続いています。
 各国中央銀行から出口戦略を意識した発言が聞かれる中、市場関係者は
「マーケット参加者に予断を与えないよう、言葉で微調整しているという
印象だ」(邦銀)と話しています。
 この関係者は、現行の金融緩和策について「(各国中銀は)異常だが、
正常化するにはリスクが高いとみている」と指摘。こうした状況下では
「市場参加者に予断を与えないよう、いろいろなオプションを持って
おきたいというのが本音だ」といいます。
 今後については「景気の二番底は想定していないが、景気対策の息切れに
よる回復ペースの鈍化は十分あり得る」(シンクタンク)との見方が
ありました。その場合、リスク選好のユーロ買い・ドル売りの巻き戻しが
起きますが、ドル円の値動きは限定的と見込んでいます。

2009年10月21日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.45%安の3070.59ポイントと
3日ぶりに小反落しました。
上海総合指数の国慶節連休以降の上げ幅が10%を超えていることもあって、
高値警戒感からの利益確定売りが先行しました。前夜の米原油先物相場が
9営業日ぶりに反落したことをきっかけに石油株が売られ、商品市況の下落を
受けて非鉄、産金株も軟調に推移しました。
もっとも根強い景気回復期待から下値は限られ、指数はプラス圏で推移する
場面もみられました。明日発表される中国の今年9月の主要経済指標は
おおむね良好な内容となるとの見方が優勢。同月の国内総生産(GDP)に
ついては9%を超える成長率が予測されています 。
景気動向に敏感な銀行株の一角が上昇。今年第3四半期の増益を発表した
民生銀行が大幅高となりました。証券株にも中盤以降、好業績期待からの
買いが膨らんでいます。保険会社に不動産投資を認める実施条例の公布が
近いと報じられて、不動産株も大幅に値を上げました。 
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2525億3000万元と、
前営業日の2701億7000万元を下回っています。

今日のおすすめ!

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『込真鍮』 
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・込真鍮
真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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10月22日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年10月21日

10月19日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

本日新入社員が1名入社しました。これまでは全く違う業界にいた人間
ながら、相場に関しては非常に詳しく、先輩社員の中でも十分に通用
するのではと思われるくらい。
今後の相場状況について気になることがありましたら、ぜひお問い合わせ
ください。
中国の最新情報をお伝えいたします。
それでは10月16日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は続伸しました。原油価格の上昇を背景に関連株が
相場をけん引したほか、米株高や円高一服により、序盤は主力株を中心に
買い先行となりました。
 しかし、日本航空(JAL)の先行き不透明感がさらに強まったことから
機関投資家を中心に国内勢がJAL株を外す動きが加速したほか、
三菱UFJフィナンシャル・グループによる増資接近観測から欧州系年金筋
の銀行株売りもあり、伸び悩みました。週末要因から全般的に上値は重く、
値動きは小幅にとどまっています。
 東証1部騰落数は値上がり607銘柄に対して値下がり933銘柄、
変わらずが144銘柄。
 前日米株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種は年初来高値を
更新するなど上昇基調を示しました。原油価格の上昇を背景にエネルギー株
が買われ、相場を支援しました。一方、ゴールドマン・サックスと
シティグループの決算を嫌気し金融株は値を下げました。東京市場も
こうした流れを受け、原油高を好感して国際石油開発帝石など関連銘柄が
買われ、相場をけん引しました。
 しかし、機関投資家などを中心に国内勢によるJAL株の大きな売りが
出たほか、JALへの債権放棄などの思惑から銀行も売られたと大手証券の
株式トレーダーは指摘しました。JALは上場来安値を更新し、一時
100円まで下落。国際観光路線の運航子会社の株式売却方針を見直す
との一部報道が嫌気され、先行き不透明感がさらに強まりました。
 加えて 三菱UFJによる増資接近観測を背景に欧州系年金筋の銀行株
売りがみられ、相場を押し下げているようだと邦銀系の株式トレーダーは
指摘しています。同トレーダーは株式市場には決め手となる手掛かりが
乏しいとして、JALの先行き不透明感は来週以降の株式相場にも影響が
あるとの見方を示しています。メガバンク株はみずほフィナンシャル
グループ、三井住友フィナンシャルグループも買いは見送られました。
  
16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続伸しました。
好調な米経済指標に支えられて上昇した海外市場の流れを引き継ぎ、
約20日ぶりに91円台を回復しました。1ドル=91円17~20銭と前日
(午後5時、89円53~56銭)比1円64銭の大幅ドル高・円安。
 ドル売り・円買いの巻き戻しが主導する堅調な展開。午後に入ると
騰勢を強め、91円を目前にした攻防が続きました。その後も買いの勢いは
止まらず、終盤に上抜けしました。
 ある市場関係者は、前日の海外市場で広がったドル買い・円売りに
違和感を抱いています。理由に関しては「よく分からない。個人投資家が
ドル買い・円売りを強めており、機関投資家がその流れに乗ったのかも
しれない」とみていました。
 来週のイベントでは、引き続き発表される米国企業の7~9月期決算の
注目度が高苦なる模様です。関係者は「ポジティブ・サプライズが出て、
リスク選好のドル売りが強まるだろう。決算会見では、先行きをめぐる
トップの発言に注意が必要だ」(米系銀行)と話しています。

2009年10月16日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.11%安の2976.63ポイントと
4日ぶりに小反落しました。朝方は中国の景気回復を期待する買いが優勢と
なりましたが、前日までに3日続伸した反動で、割高感の出た銘柄に目先の
利益を確定する売りが先行しました。9月の主要経済指標の発表を来週に
控え、様子見ムードも広がっています。
9月の新規融資統計が発表されたことで銀行株に材料出尽くし感からの売りが
広がりました。非流通株改革に伴い大口投資家に設定したロックアップ
(譲渡制限)が今月27日に解除を迎える工商銀行は大株主による持ち株
放出が懸念されて1%超下げました。この日ロックアップ解除を迎え、
市場での売買が全株式で可能となった石油大手の中国石油化工も同様の
理由で売られました。
前日上昇が目立った鉄鋼株も急落。ヴァーレ、リオ・ティント、
BHPビリトンの国際鉄鉱石3大メジャーが、2010/11年度の中国との鉄鉱石
価格交渉で前年比30-35%の引き上げを提示する模様と伝えられました。
2010/11年度の価格交渉は11月に始まる予定。
半面、石炭株はしっかり。前夜の米原油先物相場が約1年ぶりの高値水準を
付けたことから、代替需要増を期待した買いが入りました。国家統計局が
前日発表した今年1-9月の全国主要70都市の不動産価格の上昇率が前月を
上回ったことを手掛かりに、不動産株も買われました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1704億5000万元と、
前営業日の1795億6000万元を下回っています。

今日のおすすめ!

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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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10月19日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年10月19日

10月15日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

新入社員の採用にも目処がつき、これからは教育に取り組んでいく状況に
なります。「顧客満足度の向上」をテーマに徹底した教育を行ってまいり
ますので、よろしくお願い致します。
それでは10月14日の相場をお伝えいたします。

手掛かり材料難で買い見送りムードが広がり、日経平均株価は前日比
16円35銭安の1万0060円21銭、東証株価指数(TOPIX)は同7.06ポイント安
の894.34と、ともに6営業日ぶりに反落しました。
 東証1部の下落銘柄は61%、上昇が32%。出来高は21億8659万株、
売買代金が1兆4875億円でした。
 業種別株価指数(33業種)は銀行業、その他金融業、輸送用機器が
下落し、鉱業、食料品、陸運業が上昇しました。
  
14日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、対ユーロや
豪ドルで売られた流れが対円に波及し、反落しました。1ドル=89円17~20銭
と前日(午後5時、90円11~14銭)比94銭のドル安・円高。
 ドルは対ユーロで一時、1.49ドル台と約1年2カ月ぶりの安値まで売り
込まれました。一方、峰崎直樹財務副大臣が「ドルの価値下落は根強い
可能性がある」と語ったとの報道も材料視されました。ドル円は一時89円
を割り込みましたが、輸入企業の買いが下支えしました。日銀の金融政策
決定会合の影響は限定的でした。
 市場関係者は、この日から本格化する米企業の決算発表への期待が、
リスク選好のドル売りの流れをつくっていると指摘。ただ、金融機関に
関しては「一般企業に比べると、思っているほど収益を上げていない可能性
もある」(シンクタンク)と話しています。
 今夜の予定では米金融大手JPモルガン・チェースの決算発表や9月の
米小売売上高への関心が高い状態です。前週末のバーナンキ米連邦準備
制度理事会(FRB)議長の発言を機に注目度が高まっている米国の出口戦略に
関しては「深夜に発表される9月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)の
議事要旨も気になるところだ」(FX業者)といいます。

2009年10月14日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比1.17%高の2970.53ポイントと続伸
しました。中国税関総署が朝方発表した中国の9月の貿易統計が市場予測を
上回る内容となったことで、中国の景気回復期待が強まっています。
中国税関総署が発表した今年9月の輸出入額はともに11カ月連続のマイナスと
なったものの、減少率は前月に比べ縮小。前月比ではプラス成長と
なりました。中国社会科学院が「中国経済分析・予測」を発表し、
GDP成長率が09年に8.3%、10年に 9.0%に達する可能性があるとの見方を
示したことも買い材料視されました。
前日の米原油先物相場の上昇を好感し石油株が急伸。親会社の中国石油
天然気集団(CNPC)がロシアのガスプロムから年間700億立方メートルの
天然ガス供給を受ける契約を結んだと伝えられた中国石油天然気は一時4%の
大幅高となりました。終値は1.5%高。石炭などのその他資源株も大幅高と
なりました。
不動産株も急伸しました。オフショア市場で米ドル/人民元の1年物
ノンデリバラブル・フォワード(NDF)が6月1日以来の低水準に落ち込んだ
ことを受けて、人民元の先高観が強まるなか、元建て資産を多く保有する
不動産企業の投資価値上昇が期待されました。景気に敏感な銀行株の一角
も買われました。旅行株の上げも目立ち、ストップ高をつける銘柄も
みられました。
もっとも高値警戒感がくすぶるなか、上値では利益確定売りもみられ、
指数は中盤以降、下げ幅を縮めました。旅行大手の中国国旅が13日引け後、
10月15日に上海証券取引所に上場すると発表し、需給悪化懸念も広がり
ました。深セン証券取引所が開設したベンチャー企業向け市場「創業板」
のIPO企業9社が同日、公募価格を発表。15日から公募受付を開始すること
を明らかにし、資金の分散懸念も続きました。
商いは膨らみ、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2222億5000万元と、前営業日の1413億1000万元を大幅に上回りました。

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・込真鍮
真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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10月15日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年10月14日

10月8日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

昨日、掛け布団を出しました。まだ寝るには暑いかなぁ程度に考えていた
のですが、明け方には布団から出るのが億劫になる程。やっぱり寒くなって
いたんですね。
それでは10月7日の相場をお伝えいたします。

7日後場の日経平均株価は前日比107円80銭高の9799円60銭と
続伸。NY商品市況の改善による住友金属鉱山など関連株物色や、銀行株を
中心とした買い戻しに支えられ、高値圏でもみ合いとなりました。9800
円台で値固めの動きが続きましたが、引けにかけて戻り売りに上値を抑え
られました。東証1部の出来高は23億3906万株。売買代金は
1兆5476億円。騰落銘柄数は値上がり1253銘柄、値下がり363
銘柄、変わらず66銘柄。
 岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「これまで下げ過ぎ
ていたほか、円相場についても投資家が1ドル=89円割れに慣れてきた面
がある。自動車株の一角は上値が重かった一方、諸外国のハイテク株との
比較で日本のハイテク株に割安感が意識された。円がいま以上に強く
ならない限り、きょうのように米国株の上昇率次第で下値は堅いとみる。
だが、全体的には先行きに不透明感が残っているため、このまま戻り歩調を
強める展開は期待していない」と指摘しています。
  
7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、上値の重さを嫌気
したドル売り・円買いが相次いで続落。9月28日に付けた直近安値88円23銭
を割り込みました。1ドル=88円11~14銭と前日(午後5時、89円26~29銭)
比1円15銭のドル安・円高。
 オーストラリア準備銀行(中央銀行)が年内にさらなる利上げを実施する
との見方もあり、対豪ドルで強まったドル売りの波及は継続。午後に入ると
円を買う動きも強まり、大きく値を下げる展開となりました。
 市場関係者は「朝方は、実需筋の買いが入っていたが、89円台の戻り売り
圧力は強かった」(国内証券)と説明。ドル安には歯止めが掛からず「次は
リーマンショック後安値の87円台前半、そして85円を目指す展開になる
だろう」(同)と話しました。
 7、8日に開催されるイングランド銀行(英中央銀行)の金融政策委員会に
ついては「市場予想は現状維持だが、さらなる量的緩和があれば、豪州との
違いが際立つ。豪ドルはさらに上昇するだろう」(同)とみています。


今日のおすすめ!

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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10月8日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年10月07日

10月7日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

10月に入ったと思ったら急に明け方は肌寒くなってきました。
今日あたりから布団を出さないと風邪を引きそうなほどです。皆さんも
風邪には気をつけてください。
それでは10月6日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに小反発。5日ぶりの米株上昇を
好感し証券や銀行など金融株に買い戻しが入りましたが、円高が進んだこと
から下期以降の企業業績に警戒感が強く出て輸出株の上値が重かった模様
です。
 序盤は国内実需勢の買いがコア銘柄にみられましたが、海外勢の売りに
押されました。9日のオプションSQ(特別清算指数)算出が近づき
思惑的な動きもみられたといいます。
 東証1部騰落数は値上がり686銘柄に対して値下がり877銘柄、
変わらずが118銘柄。東証1部の売買代金は1兆3890億円。
 9月米ISM非製造業総合指数が2008年8月以来の50超えとなった
ことを好感し、米株式市場は5日ぶりに反発。東京市場でも自律反発の
展開を予想する声が多かったですが、序盤の買い一巡後は伸び悩みました。
 要因のひとつは円高。英インディペンデント紙(電子版)が6日、
アラブ湾岸諸国が原油取引での米ドル利用を中止し、通貨バスケット建て
取引移行に向け、ロシア・中国・日本・フランスなどと極秘に協議している
と報じ、対ドルで88円台まで円高が進みました。市場では「米市場では
9月期の企業決算に期待感が強まっているが、日本市場は円高で業績
不透明感が強まっている。円高自体は日本経済に昔ほど悪影響を
及ぼさなくなっているが、依然として心理的な重しだ」(コスモ証券・
投資情報部副部長 の清水三津雄氏)との見方が聞かれました。
 またオーストラリア準備銀行(豪中央銀行)が金融危機後、G20諸国で
初めて利上げに踏み切ったことも、超金融緩和の「出口」が近いのでは
ないかとムードを慎重にさせたといいます。
 一方、菅直人・副総理兼国家戦略担当相が6日、閣議後の会見で、
来年度本予算の前に補正で緊急のものを手当てすることもあると述べた
ことで、2次補正予算の編成に期待が高まったことは下支え要因に
なりました。
 プラスマイナス両方の要因が相殺される形で株価は前日終値を挟んだ
小動き。9日のオプションSQ算出が近づき、先物では思惑的なまとまった
注文が観測されるようになっています。
 立花証券・執行役員の平野憲一氏は「今週末のSQ前の明日の水曜日は、
9750円と9500円のどちらに収れんするかの攻防となる可能性が
ある。その攻防を前に様子見姿勢も強まっているようだ。今晩の米株が
続伸すれば9750円が意識される半面、反落となれば売り方は9500円
どころを狙いたいのではないか」と述べています。
  
6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、英紙報道や
オーストラリア準備銀行(RBA)の利上げを材料にドル売り・円買いが
優勢となり、反落しました。1ドル=89円26~29銭と前日(午後5時、
89円82~85銭)比56銭のドル安・円高。
 原油取引の決済通貨変更に関する英紙の報道を受け、ドル売りが加速。
RBAが政策金利の引き上げを決定したことも下押し圧力となり、88円80銭台
まで値を下げました。ただ、サウジアラビア中央銀行総裁やロシア財務官が
英紙の報道を否定したことでドルは買い戻され、下げ幅を縮めました。
 英紙報道に対しての否定発言が続くことについて、市場では「当然の
こと」(邦銀)との声がありました。ただ、ドルに代わる通貨の話は様々な
場面で出ており「今のドル安はそういう議論も含めたもの」(同)との見方
がありました。
 RBAの利上げについて、別の市場関係者は「予想外だった」
(シンクタンク)と話しています。豪経済に対しては「失業率もそれほど
改善が見られず、力強い回復とは言い難い。資源高による将来的なインフレ
を懸念したものだろう。」(同)と話し、ドル円への大きな影響には
ならないだろうと予想しました。


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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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10月7日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年10月06日

10月6日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

中国が国慶節で休みのためか、どのような会社も仕入れをストップしている
という話をお客様から伺いました。当社が仕入れを強化していることを
お伝えすると非常に驚かれます。もちろん即答できないことも中には
ありますが、早めの回答を意識しておりますので、今のタイミングで
迷われている商材がありましたら、ぜひお問い合わせください。
それでは10月5日の相場をお伝えいたします。

 東京株式市場で日経平均は3日続落。2日に発表された9月米雇用統計が
弱く、内外景気の回復スピードに懸念が強まっており主力輸出株が軟調
でした。
 証券や銀行など金融株に買い戻しが入ったほか、9月の売り上げが好調
だったファーストリテイリングが一時ストップ高となり、日経平均を
押し上げましたが、東証1部騰落数は値上がり518銘柄に対して値下がり
1053銘柄、変わらずが113銘柄と値下がり銘柄が1000を
超えました。
 東証1部の売買代金は1兆2593億円と薄商い。見送りムードも
強かったです。
 徐々に上値が重くなる展開でした。重さをみせたのはハイテクや自動車
など主力輸出株。9月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が
26万3000人減少し、市場予想の18万人減よりも悪い内容と
なりました。失業率も9.8%で約26年ぶりの水準となっています。
1日発表の米ISM製造業景気指数に続き、主要な米マクロ指標が悪化
したことで、米景気の回復スピードが鈍化するのではないかとの懸念が
強まっています。
 一方、ファイナンス懸念から相場を下押してきた金融株は切り
返しました。野村ホールディングスの公募価格がきょうにも決まる
のではないかとみられており、「かなりの応募が集まりそうだ。
潤沢な資金がマーケットに溢れているとの見方が強まりそうだとして、
証券や銀行など金融株に買い戻しが入っている」(準大手証券トレーダー)
といいます。また、週末の報道や民主党幹部のマスコミでの発言などから、
過激なモラトリアム法案は避けられるとの見通しが強まったとの声も
ありました。
 市場では「海外ファンド勢からハイテク株買い・金融株買いの巻き戻しが
入っているようだ。それを除くと投資家の動きは鈍く、見送りムードが
強い」(別の準大手証券トレーダー)との指摘が出ていました。
 みずほ証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏は7月相場との類似点を
指摘したうえで「現在、日米株価が下落しているのも、7─9月期が
終わりポジションを巻き戻している投機マネーの動きが主因だろう。
米景気などへの懸念が出ているが、ファンダメンタルズがそう大きく
変わったわけではない。今月も投機マネーの動きが一巡すれば、7日の
アルコア決算発表あたりから切り返す可能性が大きいとみている」との
見方を示しています。
 
5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米雇用統計後の
ドル売り一巡後にドルの買い戻しが優勢になった前週末の海外市場の流れを
引き継ぎ、反発しました。1ドル=89円82~85銭と前週末(午後5時、
89円37~40銭)比45銭のドル高・円安。
 米雇用統計の悪化からドルは急落しましたが、米株が下げ渋ったことや
投信設定に伴う円売り需要も出てじりじりとドルは買い戻されました。
東京市場でも、実需筋によるドル買い需要があるとの思惑もあり、
じり高に推移しましたが、一巡後は89円台後半でもみ合う展開に
なりました。
 ここ足元での景況感を表す米経済指標は予想を下回る結果が多く、
市場関係者は「景気回復ペースが鈍化してきている」(邦銀)と
話しています。雇用統計後に85円、80円と下値を試す展開にはならなかった
ことで「(中長期的にはドル安で)ドルの上値は重いが、下も底堅い
展開になってきている。今後は緩やかなドル安方向になりそうだ」(同)
と予想しています。
 同日夜には米ISM非製造業景況指数が発表される予定で、注目が集まって
います。市場では「予想を下回ればリスク回避から円買いになりそうだ」
(国内証券)との声がありました。
 

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真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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10月6日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

2009年10月05日

10月5日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

人数を増員することで、これまで十分に対応しきれていなかったお客様にも
徹底したサービスをしていくことが出来るようになります。早ければ今月中
には新入社員が入社、研修に突入していくことになります。そこで一つ
お願いです。新人ですので不勉強なところがあるかと思います。お伺い
する機会があった際には厳しくご指導お願い致します。
それでは10月2日の相場をお伝えいたします。

 東京株式市場で日経平均は大幅続落。序盤に9800円を割り込んだ後
9700円台でもみあいました。前日米株式市場で米供給管理協会
(ISM)が発表した9月の製造業部門指数が市場予想を下回ったことを
受け米株市場が大幅続落、今晩発表の米雇用統計も悪化するとの見方が
強まり、仕掛け的な売りが出たと観測されます。
 短期筋を中心に鉄鋼や非鉄金属、保険など幅広く売りが出ました。
ただ、金融株はきょうも売られたものの、最近の軟調地合いを反映した
売りはピークに接近しているとの見方も出てきました。 
 東証1部騰落数は値上がり131銘柄に対して値下がり1508銘柄、
変わらずが45銘柄でした。東証1部の売買代金は前日の1兆2141億円
を上回る1兆4959億円となりました。

2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、藤井裕久財務相が
3日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では「円高(問題)に
触れない」と語ったことを受け、ドル売り・円買いが強まって反落
しました。1ドル=89円37~40銭と前日(午後5時、89円98銭~90円01銭)比
61銭のドル安・円高。
 前日の海外時間に発表された米ISM製造業景況指数が市場予想を下回り、
東京市場は89円台半ばに水準を切り下げて取引開始。藤井発言を受けて
一時89円20銭近辺まで値を下げましたが、今晩に注目の米雇用統計を控え、
利益確定の買い戻しも早かった模様です。
 市場では、米雇用統計の非農業部門雇用者数の減少幅について、市場
予想の17万5000人より「やや悪い結果が出そうだ」(国内証券)との
見方が多かくありました。ある関係者は「20万人強程度」(別の国内証券)
と予想しています。
 この関係者は「市場は、今週の米ADP雇用報告などを受けて悪い数字を
織り込みつつあります。しかし、瞬間的な反応としては、市場予想の数値
より良いか悪いかだ」と話しました。
 

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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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10月5日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年10月02日

10月2日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

中国が国慶節に入り、市場が休場しております。中国市場動向に関しては
9日からの再スタートとなります。
それでは10月1日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は反落しました。前日の米株価の続落や円高警戒感
を背景に序盤から売りが先行、3日ぶりに1万円を割り込みました。
 米系の投資家などによる売りで銀行株や証券株が3%程度下げ、
TOPIXも900を下回りました。日経平均1万円付近では短期筋による
押し目買いも観測されましたが、海外勢が日本株売り/外国株買いを進めて
おり、前場は売りに押されたようです。投資判断引き下げにより半導体が
売られ、指数の下げ幅がやや拡大しました。米経済指標の発表を控え、
期初の割に取引は薄かった模様です。
 東証1部騰落数は値上がり253銘柄に対して値下がり1354銘柄、
変わらずが75銘柄。東証1部の売買代金は前日の1兆1220億円を
上回ったものの、1兆2141億円にとどまりました。
 東京市場は米国市場の続落の流れや円高警戒感などで、売り先行後
もみあいとなりました。前場序盤は1万円の攻防が意識される動きでした。
市場関係者によると「為替相場は一時期に比べて落ち着きましたが、
依然として円高警戒感が強く、輸出関連株を中心にが売り優勢で
始まりました。市場では「前日までのようにドレッシング期待もなく、
下に仕掛けやすくなっている。板状況も上値の指値売りが厚い」
(準大手証券トレーダー)とみられていました。
 後場に入ってからは、半導体関連銘柄の売りが加速し日経平均は
下げ幅がやや拡大しました。クレディスイス証券は9月30日、
半導体関連の株価は、引き締まった需給のサイクルでピークに接近
しているなどとして、エルピーダメモリ<6665.T>の投資判断を
「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、アドバンテスト
<6857.T>をニュートラルからアンダーパフォームに引き下げました。
 日中は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、みずほ
フィナンシャルグループ<8411.T>、三井住友フィナンシャルグループ
<8316.T>の大手銀行株や証券株の下げが目立っています。邦銀系の
株式トレーダーによると、米系年金筋や米系のヘッジファンドが日本の
銀行株、証券株を売る動きがみられTOPIXは900を割り込みました。
 同トレーダーは、全般的に海外勢が日本株売り/外国株買いの動きを
加速させているとの見方を示したうえで、「日本の閣僚によるコメントの
リスクが世界に広がっているのではないか」と指摘しています。国内証券の
株式トレーダーは、日経平均が1万円を割り込んだことについて「3月以降
の上昇トレンドを考えると、(足元の水準は)押し目買いのいいポイント
になるのではないか」と述べています。ただ、今後9500円程度で下げ
止まらなければ「トレンドは下落基調に変わる」とみています。

1日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ユーロ高をけん制
する発言などを材料にドルの買い戻しが入り、続伸しました。1ドル=
89円98銭~90円01銭と前日(午後5時、89円74~77銭)比24銭の
ドル高・円安。
 朝方から、先週末からの円買い一服に伴うドルの買い戻しが入り、
じりじりとドル高に推移しました。欧州時間に入ると、ユーロ圏財務相会合
で7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に向けてユーロ高に関して討議する
との報道を材料に、ユーロが対主要通貨で急落。ただ直後には「G7に
シグナルを送るものではない」との発言も出てユーロは値を戻すと、
ドル円も90円近辺でもみ合いました。
 一時、90円10銭台を突破する値動きになりましたが、市場では「91円
ちょうどまで戻り売りの注文がたまっている」(国内証券)との声があり、
依然ドル売り圧力があるとの見方。ただ「今はG7に向けた発言や高値警戒感
などが相場を左右している」(同)とし、方向感は出にくいだろうと
みています。
 また、この関係者は注目する経済指標に同日夜発表予定の米ISM製造業
景況指数を挙げます。前日のシカゴ購買部協会景況指数が悪化しており
「市場予想を下回ることになれば、重要指標だけにドル売りになりそうだ」
と話しています。
 

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『ガスメーター』 
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・ガスメーター
ガスメーターの屑(スクラップ)で、外装(ケース)のほとんどがアルミニウムで
できていますが、鉄が付いているものもありますので、磁石で調べるようにします。
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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10月2日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

2009年10月01日

9月30日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

明日には健康診断が迫っています。脅威です(笑)。健康だけが取り柄な
私は、自らに試練を課すべく毎日飲むようにしているため、例年肝臓が
ピンチです。明日を無事に切り抜けられるよう頑張ります!
それでは9月29日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は小反発しました。米株高と円高一服で金融株や
輸出株に買い戻しが入りました。月末のドレッシング買いの動きも観測
されますが、増資による需給悪化や円高再進行への警戒感が強く上げ幅は
限定的でした。
 GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)での米株先物
(S&Pは)の下げにも連動したとの見方もあります。日中は短期筋の
ショートカバーが目立ちましたが、海外ファンド勢による保険株などに
売りがみられたといいます。
 東証1部騰落数は値上がり719銘柄に対して値下がり826銘柄、
変わらずが138銘柄。東証1部の売買代金は前日の1兆4126億円
から縮小、1兆2367億円。
 前日の米株式市場はハイテク、医療セクターでの一連の企業合併・
買収(M&A)を受け、株価をめぐる楽観的な見方が強まりました。
ダウ工業株30種は1.28%高、ナスダック総合指数は1.90%高、
S&P総合500種は1.78%高と、米株価は4日ぶりに反発しました。
東京市場もその流れを受け、小幅回復しました。
 セクター別では、前日売られた輸出関連やハイテク、金融などが
買い戻されました。藤井裕久財務相が「異常事態では介入もあり得る」と
発言したと報じられたことからドル/円は90円を回復しましたが、
依然として円高懸念が強く、輸出株は上値の重い展開が続きました。
国内証券の株式トレーダーは、年金筋などによる月末のドレッシング
買いが入っているもようとしながらも、反発の弱さを指摘しました。
前場では買い一巡後にもみあいとなりました。 
 後場に入って日経平均の上げ幅が縮小。金融株を中心にショートカバーが
入っていますが、海外勢からの売りも出ているといいます。市場では
「円高が進んでいるためドルベースでの日本株はそれほど下がっていない
模様です。自国株安の影響を補うために海外勢の利益確定売りが日本株に
出ているようです。国内機関投資家は9月期末とあってほとんど
動いていない」(準大手証券トレーダー)との声が出ています。

29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、将来の為替介入の
可能性にも含みを見せた藤井裕久財務相の発言が伝わり、円が売られて
反発しました。1ドル=89円69~72銭と前日(午後5時、89円55~58銭)比
14銭のドル高・円安。
 藤井財務相は、介入の可能性を問われ、「異常事態ならいろいろなことが
あり得る」と答えました。市場は円高容認姿勢が後退したと受け止め、
ドルは90円台を回復。その後はもみ合いが続きましたが、欧州勢が売りで
参入すると値を下げました。
 市場関係者によると、同日の取引では、90円割れ水準での輸入企業の
ドル買い・円売りが目立ったといいます。今後に関しては「急落の反動に
よるドル買い戻しは一巡した」(国内証券)との見方から、戻り売り圧力が
強まるとしています。
 別の関係者は、90円台に控えているとされる輸出企業のドル売り・
円買いに関して「為替予約が既に来年の2、3月まで進んでいる」(邦銀)
ため、ボリュームは小さいと説明。今後、中間決算で想定レートを80円台に
下げたとしても「90円を下回るレートでの売りは、水準的に経営判断が
必要だ」(同)としています。
 
2009年9月29日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.33%安の2754.54ポイントと
3日続落。9月2日以来、約4週間ぶりの安値を付けました。深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1211億元と前日と同水準でした。
10月1日の国慶節(中国の建国記念日)に伴う8日間の大型連休を控え、
買い控えムードが強まっています。米経済に先行き不透明感が浮上するなど
外部環境が悪化しており、連休中の外国株式相場の大幅な変動が警戒
されました。深セン証券取引所は28日引け後、新設されたベンチャー
企業市場「創業板」での初回IPO企業10社の公募抽選に伴い、7800億元の
資金が凍結されることを明らかにしており、資金需給の悪化を懸念する
売りも引き続き重しとなりました。
政府が国慶節前に石油製品価格を引き下げると伝えられ、中国石油天然気
(ペトロチャイナ)などの石油株の一角が弱含みました。石炭株もさえない
値動きとなりました。電力株の下げも目立っています。連休の消費活発化を
見越した買いが先行していた小売りや旅行株にも、この日は利益確定売りが
みられました。
もっとも上海総合指数が前日に3週間ぶりの安値をつけたこともあり、
下値では自律反発狙いの買いもみられ、指数は終盤にかけて下げ幅を
圧縮しました。農業銀行が最新リポートで、今年9月の銀行の新規融資額が
6000億元を超える(8月実績は3700億元)との見通しを発表したことを受け、
銀行株が逆行高。朝方は軟調だった非鉄株も中盤以降に買い戻されました。

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電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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9月30日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年09月29日

9月29日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

思い返せば去年の今頃相場の下落に直撃を受け、私たちの業界でも
適者生存が強制されました。今でもそのとき一番お客様から
お喜びいただいていたことを思い出しますが、「日中さんが仕入れを
ストップしないでいてくれたから助かったよ」というものでした。中国は
国慶節が近づいています。当社にも問い合わせが増えてくる時期です。
それでは9月28日の相場をお伝えいたします。

海外の主要市場が総じて軟調に推移、円高が急激に進むなど外部環境が
悪化、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに大幅続落しました。
金融規制強化に対する懸念から引き続き金融株が売られ、内外需の主力株が
軒並み値を下げました。日経平均は一時、7月24日以来の1万円割れ
となりました。日経平均の終値は前営業日比256円46銭安の1万0009円52銭、
TOPIXが同19.83ポイント安の902.84。
 東証1部の下落銘柄が68%、上昇は27%でした。出来高は21億2047万株、
売買代金は1兆4126億円。
 業種別株価指数(33業種)は、海運業、鉄鋼、証券・商品先物取引業が
値を下げ、電気・ガス業、倉庫・運輸関連業、小売業が値上がりしました。

28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、民主党政権の
円高を容認するような発言が改めて注目され、ドル売り・円買いが
進み続落。東京市場では約8カ月ぶりとなる一時1ドル=88円70銭近辺を
付けました。89円55~58銭と前週末(午後5時、90円59~62銭)比1円04銭の
ドル安・円高。
 米株価下落によるリスク回避姿勢の高まりも円高の要因となりました。
同日早朝の海外市場では、一時88円台前半まで急落。クロス円でも円を
買う動きが強まり、円の独歩高となりました。
 東京市場に入ると、売られたドルを買い戻す動きが強まり、89円台半ば
までじわじわと反発。藤井裕久財務相の「円高方向にやや偏っている」
との発言が伝わったこともドルの下支えになっており、その後は底堅く
推移しました。
 同日に88円台前半まで急落したことは、投機的な資金が原因とみる声が
ありました。円高が急速に進んだことで、市場では「達成感から、ドルの
買い戻しが入っている」(欧州系銀行)との声がありました。今週中は
「91円近辺まで戻すことも考えられるだろう」(同)としています。
 一方、別の市場関係者は「じわじわと円高が進んでいるという感じを
受ける」(国内生保)との見方を示しています。今後の値動きについては
「下がりもしないし、その後急反発するとも思えない。89~90円で
推移しそうだ」(同)と語っています。
 
2009年9月28日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比2.65%安の2763.53ポイントと大幅に
続落。終値で9月2日以来、約3週間半ぶりに2800ポイントを下回りました。
大型連休を控えて様子見ムードが広がるなか、深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は1211億元と前日の1258億元を下回りました。
景気の先行き不透明感など海外に不確定要素が浮上するなか、連休中の
海外相場の大幅な変動が警戒されました。深セン証券取引所に新設された
ベンチャー企業市場「創業板」への第2陣の上場認可企業9社がこの日、
来月13日に公募受付を開始すると発表し、投資資金の分散も一層警戒
されました。上場企業が大口投資家に設けたロックアップ(売却制限)の
解除が今週に相次ぐことも株式需給の緩和懸念につながった模様です。
銀行株が売られました。中国政府系の中央匯金投資が、中国工商銀行、
中国銀行、中国建設銀行の3大行の買い増し計画を今月22日までにすべて
完了したと伝えられました。政府系ファンドによる買い支えが同3行の
株価を下支えていたこともあり売りを誘いました。石油株などの資源株や
不動産株の下げも目立っています。
半面、中国政府が26日、文化産業向け支援策を発表したことを受け、
メディア関連株は逆行高でした。インフルエンザ流行による医薬品需要の
拡大を見越した買いが入り、医薬株も買われました。

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『ガスメーター』 
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・ガスメーター
ガスメーターの屑(スクラップ)で、外装(ケース)のほとんどがアルミニウムで
できていますが、鉄が付いているものもありますので、磁石で調べるようにします。
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月29日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

2009年09月28日

9月28日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

シルバーウィークがあったため2日で業務が終了。かなり変な感じの
週でした。中国では来週から国慶節・中秋節の休暇に入りますので、
当社の中国の事務所・工場も稼動を休止します。この時期意外なところで
「日中交流」を実感しています。(笑)
それでは9月25日の相場をお伝えいたします。

25日後場の日経平均株価は前日比278円24銭安の1万265円98銭
と大幅反落。持ち高調整の買い戻しに下げ幅を縮めましたが、週末要因に
上値は重かった模様です。今晩の米住宅指標や、G20(主要20カ国・
地域)首脳会合の声明を見極めたいとする見方もあって、安値圏で小動き
となりました。商いも伸び悩み、東証1部の出来高は19億6525万株
と4営業日ぶりに20億株を割り込みました。売買代金も1兆2803億円
と低調。騰落銘柄数は値上がり186銘柄、値下がり1455銘柄、
変わらず42銘柄。

 25日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、20カ国・
地域(G20)首脳会議(金融サミット)の声明発表を控えて様子見ムードが
強まり、前日終値近辺で小動きとなりました。1ドル=90円59~62銭と
前日(午後5時、90円64~67銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
 海外市場では一時91円台半ばまで水準を切り上げましたが、朝方に
ポンド円が急落すると、ドル円も上げ幅を縮小。前日終値を割り込む
水準では買いが入りましたが、戻りは鈍く、方向感のない展開となって
います。
 午後には金融サミットの声明草案の内容が伝わり、クロス円が戻りを
試す場面もありましたが、警戒感はまだ残っています。「90円台半ばで
ドル売りにポジションを傾けるのは難しい。戻り売りは91円30銭水準まで
待ちたい」(FX業者)との見方がありました。
 一方、別の関係者は、9月中間期末を前に国内企業が海外の資金を戻す
動きは「24、25日でピークを迎えたようだ」(別のFX業者)と指摘して
います。それでもドル円は90円台では底堅く推移しており、90円割れは
難しくなってきたとみています。
 
2009年9月25日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.52%安の2838.84ポイントと
小反落しました。大型連休を控えて様子見ムードが広がるなか、
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1258億元と前日の
1870億元を下回りました。
ベンチャー企業市場「創業板」の第1陣の上場認可企業10社がこの日、
公募受付を開始しました。調達額の合計は66億7600万元と、当初予想
(31億5700万元)の2倍に達する模様です。加えて上場企業が大口投資家に
設けたロックアップ(売却制限)解除株の10月の時価総額が9月の
2倍に達すると伝えられ、株式需給の緩和が警戒されました。
前日買われた銀行株に持ち高調整の売りが入り、不動産株も弱含みました。
前夜の米原油先物安を受けて石油株も売られました。鉄鋼株や非鉄株も
さえない様子です。金先物相場の下落を嫌気して産金株も軟調に
推移しました。
もっとも下値は限定的。中盤以降、保険株に買いが広がり指数は一時
上昇する場面もみられました。酒造株にも買い戻しが入っています。
前日は酒造大手の五糧液が証券当局の調査を受けていると報じられ
全面安となっていました。

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9月28日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年09月25日

9月25日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

連休が終了しましたが、シルバーウィークは満喫されましたでしょうか?
人それぞれ色々なすごし方をされたと思いますが、私はといえば、今回の
連休では「禁酒」に挑戦、見事2日目には挫折しました。挑戦とはなかなか
難しいものです。
それでは9月24日の相場をお伝えいたします。

24日後場の日経平均株価は前週末比173円68銭高の1万544円
22銭と反発。アジア株の下落や、円相場が1ドル=91円を割り込んだ
ことを背景に上げ幅を縮めました。亀井金融相が中小企業の借入金返済
猶予法案を秋の臨時国会に提出する可能性が報じられ、金融株を中心に
上値は重くなりましたが、半導体関連などへの継続物色に日経平均は
持ち直しました。東証1部の出来高は23億5928万株。売買代金は
1兆6518億円。騰落銘柄数は値上がり1339銘柄、値下がり
277銘柄、変わらず76銘柄。

 24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、投機筋による
仕掛け的なドル売り・円買いが強まり、反落しました。
1ドル=90円64~67銭と前週末(午後5時、91円24~27銭)比60銭の
ドル安・円高。
 ドルは前週末をやや上回る水準で始まりましたが、売りに押されて
1ドル=91円を割り込み、その後もじりじりと下落しました。午後から
参入した欧州勢も売りから入りましたが、90円台半ばでは底堅く
推移しています。
 市場関係者は、同日から始まる20カ国・地域(G20)首脳会議
(金融サミット)について「為替は主な議題でなく、ドル安放置と
受け取られる可能性も。声明発表の前後に90円を試すかもしれない」
(邦銀)と予想。もし、きょう90円を割れば「連休中の高値92円台半ばから
3日で3円近くの下落。その時の藤井財務相の発言に注目している」
(同)と話しています。
 別の関係者は「チャートを見ている投資家は『下はない』という
相場だが、ストップロス・ハンティングになれば、関係ないのかも
しれない」(欧州系銀行)と語っています。ただ、ボラティリティーの
低さから、90円を割れても一時的とみられており、「次の雇用統計などを
機にショートカバーが入り、戻りを試す展開になるだろう」(同)
といいます。
 
2009年9月24日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.38%高の2853.55ポイントと
小反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
1870億元と前営業日の1918億元を下回りました。
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は23日、金融政策について
言及し、「人民銀が保証する物価安定は、物価が少しも変動しない
ということではない」としたうえで、「中国では2%以上の物価上昇も
許容範囲だ」と述べました。市場では金融緩和策を優先し、ある程度の
インフレを容認する姿勢と受け止められ、銀行株が上昇。朝方は
軟調だった不動産株も中盤以降値上がりに転じた。地合い改善に伴い、
石油や石炭株にも押し目買いが入っています。
もっとも需給悪化の懸念が持続するなか、朝方は売りが先行しました。
大型IPO(新規株式公開)が相次いでいることや、ベンチャー企業市場
「創業板」の始動が秒読み段階に入っていることが引き続き懸念材料
だった模様です。国慶節連休明けに上場企業が大口投資家に設けた
ロックアップ(売却制限)の解除が相次ぐと伝えられたことも重し。
連休を控えて、積極的な買いが限られました。国内の複数メディアが23日、
「酒造大手の五糧液が株式投資とそれに伴う損失を公表しなかった
疑いがあり、中国証券当局が調査に着手した」と報じ、酒造株が全面安
となっています。鉄鋼や非鉄株も安いです。

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アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月25日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年09月24日

9月24日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

連休を控えた金曜日、応募者の面接もピークを向かえ、1週間で100名弱の
方々とお話させていただいた計算になります。人事担当者、ここのところ
結構キテマス(笑)
それでは9月18日の相場をお伝えいたします。

日経平均株価は前日比73円26銭安の1万0370円54銭と4日ぶり反落、
東証株価指数(TOPIX)も同0.08ポイント安の939.44と反落。前日の
米国株安や金融業界に対する警戒感などを受けて売り優勢となりましたが、
午後に入って金融株を中心に買い戻しが入ったため、下げ渋りました。
 東証1部の下落銘柄は56%、上昇は34%。出来高は23億4403万株、
売買代金は1兆6584億円。業種別株価指数(33業種)では、その他金融業、
倉庫・運輸関連業、非鉄金属の下落が目立ち、陸運業、銀行業、
ゴム製品が上昇しました。

 18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、市場予想を
上回る米経済指標を背景にドル買い・円売りが強まった海外市場の流れが
継続し、続伸しました。1ドル=91円24~27銭と前日(午後5時、
90円56~59銭)比68銭のドル高・円安。
 海外市場の水準を引き継いだ後は、材料不足から小動きとなりました。
週末を控えたポジション調整の動きから買い戻し圧力は強く、前週から
続くドル売りの流れは勢いがなかった模様です。
 市場では、22日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的に
ポジションを傾けることは難しいとの指摘がありました。「きょうは
海外市場も特に材料がないため、今週はこのレベルで終わるのではないか」
(欧州系証券)とみています。
 別の関係者は、原油などの商品価格は上値の重い値動きが続き、
ユーロドルもリーマンショック直後の水準まで回復し、達成感が出ている
との見方を示しました。来週は調整が入り「ドルは買い戻される可能性が
ある」(邦銀)と予想しています。
 
2009年9月18日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比3.19%安の2962.67ポイントと
急反落。前日戻した3000ポイントの大台を再び割り込みました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2946億元と
前営業日の2753億元を超えました。
建設大手、中国冶金科工の上海上場を週明け21日に控え、需給悪化懸念が
強まりました。上海浦東発展銀行がこの日、中長期的な資本増強計画を
発表し、明日にも第三者割当増資と転換社債の発行を検討していることを
明らかにしたこともこれに拍車をかけた模様です。セクター全体の
需給悪化が懸念されるなか、中盤以降、銀行株が下げ幅を拡大し、
指数を押し下げました。前日は銀行当局の金融緩和継続表明を好感して
急伸しただけに、短期的な利益確定売りが出やすかったと思われます。
米鉄鋼企業が中国製の一部鋼材製品に反ダンピング税と反補助関税を
課すべきと米商務省に提案したことを受けて鉄鋼株も急落。前日の
米原油先物相場の下落を嫌気して、資源株も売られました。不動産株にも
利益確定売りが先行しました。
半面、ベンチャー企業市場「創業板」の取引開始が秒読み段階に
入っており、証券株には手数料収入の拡大を期待した買いが継続しました。
国際金相場の上昇を受けて産金株もしっかり。国慶節の大型連休を控え
小売株も物色されました。

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・込中
真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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9月24日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

2009年09月18日

9月18日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

来週からの連休に期待が高まる中、まだ連休の予定が立てられていません。
こうしているうちに年を重ねていくことになるのだなぁ、と今年初めて
気がつきました。(笑)
それでは9月17日の相場をお伝えいたします。

17日後場の日経平均株価は前日比173円03銭高の1万443円80銭
と3日続伸し、高値引け。アジア株高や米株価指数先物の堅調推移を
背景に、引けにかけて先物への断続的な買いも観測され、一段高と
なりました。銀行株は一段安となりましたが、資源株への物色が続き、
指数を支えました。東証1部の出来高は20億259万株と4日ぶりに
20億株を回復。売買代金は1兆4414億円。騰落銘柄数は値上がり
1133銘柄、値下がり442銘柄、変わらず114銘柄。

 17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買いが
優勢だった海外市場の水準を引き継ぎ、反発しました。
1ドル=90円56~59銭と前日(午後5時、90円26~29銭)比30銭の
ドル高・円安。
 材料難から方向感を見極めたいとの見方が強まり、朝方から高値圏
でのこう着状態が続いていました。しかし、終盤に入ると、ドルは
主要通貨に対して売られ、対円でも上げ幅が縮小しました。
 ドル円は今週に入ってから、90円近辺での底堅さが確認される一方、
91円台での売り圧力の強さも目立っています。市場では「90円近辺で買い、
91円近辺で売るという取引を繰り返す投資家がいるのだろう」
(国内証券)との見方が出ています。
 別の関係者は、藤井裕久財務相の発言をきっかけとした16日のような
短期筋の売り仕掛けでは「すぐに買い戻しが入るため、90円割れ達成は
難しい」(FX業者)と指摘しています。ただ、ドルは対ユーロや対
豪ドルでポイントを抜けており「対円でも時間の問題だ」(同)
と話しています。
 
2009年9月17日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比2.02%高の3060.26ポイントと
急反発。8月13日以来、約1カ月ぶりの高値を付けました。深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2753億元と前営業日の2680億元を
超えました。
中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧副総裁は17日、今後の金融政策方針に
ついて「安定成長の維持が最重要任務だ」と述べ、今年下半期から来年に
かけて適度な緩和を継続する方針を示しました。金融市場では「人民銀が
今年末から来年初頭にかけて預金準備率を引き上げるのではないか」
との見方が浮上していただけに、同発言で投資心理が改善しました。
「10月1日からの国慶節大型連休を前に、中国当局が新たな相場支援策を
打ち出すのではないか」との観測も支援材料となった模様です。
金融引き締め懸念が後退するなか、銀行株が軒並み高。相場の先高観を
見越して、株投資収益の拡大期待から保険株も上昇しました。証券株も
急伸。中国証券監督管理委員会(証監会)がこの日、深セン証券取引所に
開設したベンチャー企業市場「創業板」の上場審査を開始したことを受け、
業務量の拡大を見越して証券株も買われました。前日の米原油先物相場の
上昇を好感して資源株を買う動きも目立っています。

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アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月18日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年09月18日

9月17日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

採用活動で動いていると、色々な業界の経験者の方が応募されます。
非常に厳しい経済状況であることを実感する毎日です。当社としては
お客様とは「win-win」の関係が継続できるように末永いお付き合いを
念頭に入れたサービスを今後も展開していきます。
それでは9月16日の相場をお伝えいたします。

16日後場の日経平均株価は前日比53円15銭高の1万270円77銭
と続伸。鳩山政権の誕生にも市場の反応は薄く、材料難に方向感の乏しい
展開となりました。香港ハンセン指数の上昇を背景に上げ基調を強めた
ものの、次第に伸び悩みました。金融株への売りが続いたことで、
TOPIXは1.09ポイント安い931.43ポイントと4日
続落しました。東証1部の出来高は19億5251万株。売買代金は
1兆3815億円。騰落銘柄数は値上がり506銘柄、値下がり
1045銘柄、変わらず131銘柄。

 東京午後のドル・円相場は高値更新後、急落。序盤は、目新しい材料が
ないことから91.00円を挟んで動意に乏しい値動きとなりました。
クロス円の上昇につれ高となり一時、91.10円台まで上昇したものの、
本邦株価が上げ幅を縮小したことで上値は重い展開となりました。
 しかしその後は、鳩山内閣の次期財務相予定の、藤井民主党最高顧問が
為替介入に反対する旨の発言を受け、一転してドル売りが優勢となり、
90.40円台と本日最安値を更新。現在は売りも一巡し、90円台半ばで
取引されています。
 
2009年9月16日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.12%安の2999.71ポイントと
4日ぶり反落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は2680億元と前営業日の2584億元を超えました。
不動産最大手の万科企業の最大112億元の増資案が15日、株主総会で
承認されたと伝えられました。前日には旅行大手の中国国旅集団が
A株上場の認可を受けており、需給悪化懸念が強まりました。指数が
3000ポイントを超えた水準で推移していることもあって、短期的な
利益確定売りが出やすかった模様です。
万科企業の増資計画を受け、セクター全体に需給悪化の懸念が広がって
不動産株が急落。銀行株にも利益確定売りが継続し、鉄鋼株の下げも
目立っています。石油や石炭株も軟調に推移しました。
半面、セメント株は、上海市、江蘇省、広東省などでのセメント
価格上昇が伝えられて逆行高。産金株も大幅に上昇しました。

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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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9月17日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年09月16日

9月16日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

お客様からのお問い合わせがここへ来て急激に増えております。
おそらくはお客様からのクチコミではないかと思われるのですが、
非常に喜ばしい限りです。
それでは9月15日の相場をお伝えいたします。

15日後場の日経平均株価は前日比15円56銭高の1万217円62銭
と小反発。一方、TOPIXは1.53ポイント安い932.52ポイント
と3日続落しました。手掛かり材料難に方向感の乏しい展開となりました。
取引時間中に「国民新党の亀井静香代表が郵政問題・金融担当大臣に内定」
と報じられたものの、市場の反応は限られました。東証1部の出来高は
15億5819万株、売買代金は1兆896億円とともに低調。
騰落銘柄数は値上がり596銘柄、値下がり913銘柄、変わらず
171銘柄。

15日の金融市場は模様眺め気分が強く、円高が一服、株価も小じっかり
で推移。ドル下落のピッチが速かっただけに一段のドル売りに慎重になる
参加者が出てきてはいますが、ドル反転との読みも多数派にはなって
おらず、株式市場では円高警戒は消えていません。
 明日発足する鳩山政権については大企業に厳しいとして、期待よりも
不安感が強いとの声が出ています。株式市場では日経平均が小反発。
米国株の上昇に加え、ドル/円が91円付近と円高一服となったことで、
ハイテクや自動車など輸出株を中心に買い戻しが入りました。ただ買い
一巡後は先物主導で下げに転じる場面もあるなど荒い値動きとなって
います。「為替の中期トレンドが円安に転じたわけではなく、引き続き
1ドル90円割れへの警戒感が強い。5連休を考慮すると実質
月末相場であり、ポジション調整売りなども上値を圧迫している」
といいます。
 多くの輸出企業の今期想定為替レートは92─93円程度。円高に
振れても91円程度ならば極端な下方修正の要因にはなりにくい
でしょうが、「もともと日本株は世界の株式市場の中でもPERが高い。
利益が伸びなければ相対的な割高感が強まりやすい」とみられています。
 
2009年9月15日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.23%高の3033.73ポイントと
3日続伸しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2584億元と前営業日の2563億元を超えました。
国内メディアが中国国家エネルギー局の最新統計を基に「国内の
電力消費量が8月末の累計で年初来初のプラスに転じた」と報じ、
中国経済の回復基調が改めて確認されました。電力需要の拡大期待から
電力株が買われ、石炭価格の上昇を好感して石炭株も上昇しました。
非鉄株や鉄鋼株も中盤以降に急伸。航空市場の回復基調を手掛かりに
航空株も物色されました。米の中国製タイヤに対するセーフガード
発動決定を嫌気して前日急落したタイヤ株も買い戻されました。
もっとも、指数が前日に3000ポイントを回復したこともあり、銀行株
などに高値警戒感からの利益確定売りがみられ、上値は伸び悩みました。
新興企業向け市場「創業板」へのIPO(新規株式公開)企業第1陣が
国慶節連休前にも公募受付を開始するとの見方が伝えられ、資金の
分散懸念も重しとなりました。
中国共産党の第17期中央委員会第4回全体会議(四中全会)がこの日開幕。
政策動向を見極めたいとの思惑から様子見ムードが広がり、積極的な
買いも手控えられました。

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買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
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2009年09月15日

9月15日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

来週からの連休を控え、また面接の応募者も一気に増えたことを受け、
今は毎日、面接漬けになっております。色々な業界の方々から応募の
動機をお聞きするのですが、共通しているのが「前職が会社倒産した
ことによる退職のため、今度は安心できる会社にしたい」ということ。
お客様にとっても安定的で長期的なお取引をしていただくためには必要な
条件ではないでしょうか。
それでは9月14日の相場をお伝えいたします。

14日後場の日経平均株価は前週末比242円27銭安の
1万202円06銭と大幅続落。円が高値圏で推移したことから主力株を
中心に安値圏で停滞商状となりました。ディフェンシブ銘柄の一角が戻り
を試したものの、日経平均の上値は重くなりました。東証1部の出来高は
17億8637万株。売買代金は1兆1806億円。騰落銘柄数は
値上がり237銘柄、値下がり1365銘柄、変わらず82銘柄。

東京午前のドル・円相場は上値が重い展開。NY時間に発表された弱い
米経済指標の影響が残る一方で、本邦株価の堅調推移やクロス円の上昇
から、序盤は95円30銭前後での小動きが続きました。午前11時前には
95.18円まで値を落とした後に反発が見られたものの、本日14日の始値
である95.44円を上抜けられず、95円前半で上値の重い取引が続いています。
一方、豪ドル・円はスティーブンス豪準備銀行総裁が議会証言にて
金利引き上げに言及したことなどが好感され80.84円まで買われました。
なお、ユーロ・円はしばらく軟調地合いが続いていましたが豪ドル・円の
上昇に連れ、一時136.43円まで戻す展開となりました。
東京午後のドル・円相場は底堅く推移。序盤、上海株の大幅下落に
起因したクロス円の軟調推移を背景に、ドル・円は95.03円まで売られ
ました。しかしその後、ショートカバーなどで断続的に持ち直し、
午後3時過ぎには95.37円まで回復する展開となりました。また、
ユーロ・円もドル・円同様に底堅く推移しました。午後1時前には
135.52円まで下落しましたがショートカバーで136.08円台まで値を
戻しました。
 
2009年9月14日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比1.24%高の3026.74ポイントと続伸。
終値で8月14日以来、1カ月ぶりに節目の3000ポイントを回復しました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2563億元と
前営業日の2207億元を超えました。
先週末に発表された8月の経済統計を好感する買いが継続しました。
中国国家エネルギー局の最新統計で8月の電力消費量の伸びが前月より
拡大したことが明らかになったことも、景気回復の表れと捉えられました。
上海証券取引所に上場予定の建設大手、中国冶金科工の公募申し込みに
よって払い込まれていた1兆6200億元のうち抽選漏れ分がこの日投資家の
手元に戻り、資金の還流も期待されました。
8月の不動産投資額の伸び加速が好感されて不動産株が買われました。
朝方は軟調だった資源株や銀行株に次第に買い直しが入って、指数を
押し上げました。製紙株も急伸。4―6月期の業界成長ピッチの加速が
伝えられ、このところ売られていただけに割安感からの買いが
集まりました。農業株の上げも目立っています。
半面、タイヤ株は急落。オバマ米大統領は11日、緊急輸入制限措置
(セーフガード)として今後3年間、中国製タイヤに対し最大35%の
追加関税を課すとの声明を発表しました。

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・込アルミ
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月15日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年09月14日

9月14日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

面接をしていると実に多くの方からの応募をいただきます。最近非常に
増えてきているのが、業界経験者。これまで勤務されていた会社が
なくなってしまったために、経験を活かそうと応募されるようです。
当社にとって「安定」は取引だけではなく、会社経営にも言えるようです。
それでは9月11日の相場をお伝えいたします。

為替相場の円高を嫌気して自動車株などが売られ、日経平均株価は前日比
69円34銭安の1万0444円33銭、東証株価指数(TOPIX)は同8.08ポイント安
の950.41と、ともに反落しました。
 東証1部の下落銘柄は72%、上昇が22%だった。出来高は27億8877万株、
売買代金は2兆1584億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉄鋼、輸送用機器、ゴム製品、証券・
商品先物取引業が下落し、鉱業、空運業が上昇しました。

11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は急落。リスク選好
による低金利のドル売りが止まらず、90円台後半に突入しました。
1ドル=90円92~95銭と前日(午後5時、92円14~17銭)比1円22銭の
大幅ドル安・円高。
 90円台を付けたのは、2月13日以来7カ月ぶり。米金利の低下基調を背景
としたドル先安感が強まる中、好調だった中国の経済指標を機に、
ドル売り・円買いが加速。損失覚悟のドル売りを巻き込んで下落の
一途をたどりました。
 ただ、市場関係者の中には、週初から一方向での下落が続いたことを
指摘した上で「海外時間にかけて手じまいの動きが出てくるのではないか」
(国内証券)との見方もありました。
 市場では、来週もドル安が継続するとの見通しが大勢を占めています。
関係者は「この水準からドルを売る理由があるかは微妙だが、この空気を
変える材料もない」(シンクタンク)と話しています。
 週半ばに集中する米経済指標に関しては「内容が良ければリスク選好の
ドル売り、悪くても米景気の先行き不安でドル売りだろう」(先の
国内証券)との声も聞かれました。
 
2009年9月11日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比2.22%高の2989.79ポイントと
急反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2207億元と前営業日の1960億元を超えました。
国家統計局が朝方発表した8月の主要経済指標がおおむね良好な内容と
なったことで、中国経済の着実な回復が改めて評価されました。
中国人民銀行(中央銀行)が朝方発表した市中銀行の8月の新規融資額が
前月実績、事前予想をともに上回ったことで、株式市場への資金流入継続へ
の期待も強まった模様です。
温家宝首相は10日、「適度に緩和的な金融政策と積極的な財政政策を
確固として継続する」と強調。政府要人による政策維持スタンスの相次ぐ
表明も買い安心感を誘った形となりました。
銀行や不動産などの景気敏感株が軒並み高。中盤以降に上げ足を速め、
指数を押し上げました。政府系の中央匯金投資が買い増し継続方針を
表明した建設銀行株は一時7%上昇しました。中国税関総署がこの日
発表した統計で8月の鉄鉱石輸入量の増加が明らかになり、鉄鋼株も
しっかり。資源株や産金株も買われました。

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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9月14日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年09月11日

9月11日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

現在、当社では採用活動を実施中です。多くのお客様からのご要望の
お声に応えていくためには現在の人数では限界を感じたための取り組み
となりました。これから大きく成長を見込んでいるため、1日も早く
貢献できるように一人一人を育成していきます。
それでは9月10日の相場をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は反発。欧米の株高を背景に東京市場も幅広く
買いが入り、前日終値よりも200円程度高い1万0500円前半に
上昇しました。前日まで売られた銀行株は、短期筋による買い戻しが入り、
TOPIXの上昇率は日経平均を上回りました。
 また、資源関連銘柄が買われ、一段高となりました。外為市場で
円高地合いとなっているほか7月機械受注が予想を下回ったものの、
前日からアジア系ファンドが東京市場を含めて世界的に幅広く買いを
入れている模様です。東京市場は売り手が少ないことから総体として
指数が上昇したとみられます。
 東証1部騰落数は値上がり1377銘柄に対して値下がり220銘柄、
変わらずが94銘柄。東証1部売買代金は1兆3705億円でした。
 前日海外市場では、欧州株式市場で資源高などを背景に上昇が続いて
います。また、米株式市場はドル安を受け、米国製品の国際競争力が
高まるとの期待から工業株やハイテク株が買われました。

10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、一時
1ドル=91円60銭台を付けた海外市場の軟調地合いが継続し、反落しました。
92円14~17銭と、前日(午後5時、92円48~51銭)比34銭のドル安・円高。
 ドルは92円を割り込む場面がありましたが、下値では買いも入り、
底堅さを印象付けました。一方、上値は日に日に重くなっており、
ドルは92円を挟んだ30銭程度の狭いレンジで、方向感なく推移しました。
 上にも下にも動きづらい相場展開となっていますが、ドルの上昇は
「国内からの海外投資が活発化しないと難しい」(欧州系証券)との
指摘もあります。それには「米国の金利上昇が不可欠。これは10月に
発表される米雇用統計に期待するしかない」(同)といい、当面は
ドル安基調が続くとの見通しを示しました。
 この市場関係者は、下方向に関しては「ドルを売りたい投資家は、
円ではなくユーロを買うはず。ドル安が続いて1ユーロ=1.5000ドルまで
上がっても、対円では90円が限界だろう」との見方を示しました。
 
2009年9月10日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比0.73%安の2924.88ポイントと
8日ぶりに反落しました。
前日までの7日続伸で高値警戒感が高まるなか、利益確定売りが先行
しました。酒造大手の五糧液が証券当局の調査を受けていると
伝えられたことも投資マインドを悪化させました。8月の主要経済指標の
発表を明日に控えて様子見気分も強かった模様です。商いは膨らまず、
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1960億元と
前営業日の2485億元を大きく下回りました。
石油、石炭などの資源株が売られました。昨夜の米金先物相場の下落を
受けて産金株も全面安となりました。鉄鋼株を売る動きも目立っています。
中国鉄鋼工業協会が発表した全国主要製鉄会社の8月の粗鋼生産量は
3943万トン。国内全体では前年同期比で15%増の5165万トンに達し、
過去最高記録を2カ月連続で更新した模様です。ただ8月の生産量の多さは
市場では織り込み済みで、むしろ国慶節連休に伴う稼働日の減少などを
根拠に9月の生産量の減少が懸念されました。
もっとも景気回復や相場支援に対する期待感は根強く、下値を売る動きは
限定的。指数は上昇する場面もみられました。中国国家統計局が朝方
発表した主要70都市の8月の建物販売価格が約1年ぶりの伸びとなった
ことで不動産株が逆行高。上海ディズニーランドの建設準備が最終段階に
入ったと報じられ、上海を拠点とする銘柄群も買われました。朝方軟調
だった銀行株や非鉄株の一角も買い戻されました。

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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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9月11日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年09月10日

9月9日営業日誌:本日の仕入現場より「銅パイプ」

まだ告知は出来ないのですが、当社としては今後「大きく打って出る」
計画があります。多くのお客様から「なかなか継続して買い取ってくれる
ところがない」というお声をいただいておりますので、ちょっとした
サプライズとなること請け合いです。ご期待ください!
それでは9月8日の相場をお伝えいたします。

8日後場の日経平均株価は前日比72円29銭高の1万393円23銭と
続伸し、高値引け。米株価指数先物高などを背景に小高い水準で推移
しました。手掛かり材料難で動意は乏しかったようですが、引けにかけて
先物にまとまった買いが観測されると日経平均も上げ幅を広げました。
東証1部の出来高は18億6313万株。売買代金は1兆1993億円。
騰落銘柄数は値上がり951銘柄、値下がり572銘柄、変わらず
163銘柄。

8日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国経済の
先行き不透明感を背景に、ドルを売って円を買い戻す動きが強まり、
反落しました。1ドル=92円37~40銭と前日(午後5時、93円23~26銭)
比86銭のドル安・円高。
 ドルは上値の重さが嫌気され、93円近辺からじりじりと下落。底堅さを
見せる場面もありましたが、終盤にかけては海外の短期筋がドル売りを
強め、対ユーロなどでも値を下げました。
 市場では「中国株が午後に入って堅調に転じたため、リスク選好の
動きが強まったのではないか」(欧州系証券)との見方がありました。
最近の傾向と異なり、対円で下落した理由は「失業率が悪かった
米雇用統計を受け、ドル売りに抵抗感がなくなったという見方もできる」
(同)といいます。
 別の関係者は、ドル円に関して「株式は堅調なので大崩れする相場
ではない」(欧州系銀行)としながらも「下を見ている投資家は多い」
(同)と話しています。市場では7月に付けた1ドル=91円72銭が
意識されている模様です。
 
2009年9月8日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比1.71%高の2930.48ポイントと
6日続伸。終値ベースで8日ぶりに2900ポイントを回復しました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2321億元と
前営業日の2306億元を超えました。
国家統計局が11日発表する8月の主要経済指標について、投資銀行や
証券会社が、鉱工業生産の増加ピッチ回復や、貿易統計の減少幅縮小を
予測。中国経済の着実な回復を期待した先回り買いが広がりました。
中国政府の相場支援スタンスも引き続き買い材料視されました。
銀行や不動産などの景気敏感株に買いが膨らみ指数をけん引。国慶節の
連休を来月初旬に控え、小売や旅行などの消費関連株も買われました。
8月の発電量が予測を上回る伸びとなったと伝えられて電力株も中盤以降に
急伸。発電用石炭の需要拡大を見越して、朝方は軟調だった石炭株も
つれ高となりました。非鉄や石油株も買い戻されました。

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『銅パイプ』 
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・銅パイプ
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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9月9日営業日誌:本日の仕入現場より「銅パイプ」

2009年09月08日

9月8日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

色々な会社があれば色々な経営方針があると思います。短期で大きな
利益を獲得する代わりに、継続性がないというものもあれば、その逆も
あります。
当社の場合は「長いお付き合い」が大前提です。年間を通じて仕入れを
行っておりますので、経営を念頭に置かれている方にとってはメリットを
提供できるはずです。ご興味をお持ちになられた方はぜひお問い合わせ
ください。
それでは9月7日の相場をお伝えいたします。

7日後場の日経平均株価は前週末比133円83銭高の1万320円94銭
と4営業日ぶりに反発。東証1部の出来高は15億1707万株と
2月16日(15億6079万株)以来の低水準。売買代金も
1兆475億円と辛うじて1兆円を保っています。手掛かり材料難に
高値圏でこう着感を強めました。先物へのまとまった買いに一段高と
なりましたが、米国休場を前に様子見気分が強く、上値を追う展開には
なりませんでした。騰落銘柄数は値上がり862銘柄、値下がり
644銘柄、変わらず180銘柄。

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末に
発表された米雇用統計の内容が好感されて買い安心感が広がり、
高値圏での推移となりました。1ドル=93円23~26銭と前週末(午後5時、
92円84~87銭)比39銭のドル高・円安。
 ドルのショートポジションがたまっていたこともあって買い戻しが入り、
終盤には一段の戻りを試そうとする動きもありました。ただ、晩は米国が
レーバーデー(労働者の日)で休場。取引は盛り上がりに欠け、買いは
続きませんでした。
 市場では「米雇用統計をきっかけに、クロス円は下落トレンドから
脱却しようとしている」(国内証券)との見方がありました。ドル円も
「いったん93円台後半まで戻りを試すかもしれない」(同)といいます。
 一方、別の関係者は「ここ数カ月の緩やかな景気回復で、米国の利上げは
先との見方が広がっている」(シンクタンク)と指摘。「米長期金利は
上昇しづらく、ドル円の上値を抑えることになりそうだ」(同)
と予想しています。
 
2009年9月7日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.68%高の2881.12ポイントと
5日続伸。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2306億元と
前営業日の2196億元を超えました。
中国国家外貨管理局は先週末の引け後、海外適格機関投資家(QFII)の
投資上限を8億米ドルから10億米ドルに引き上げることや、一部のQFIIに
対してロックアップ(譲渡制限)を3カ月に短縮させる方針を表明。
海外投資家によるA株投資規制の緩和で、海外からの資金流入が期待
されました。
銀行や保険などの金融株が高く、不動産株もしっかり。前週末の
米原油先物相場の上昇を受けて石油や石炭などの資源株の一角も
買われました。国慶節連休を前に小売や旅行などの消費関連株を買う
動きも目立っています。
もっとも指数は伸び悩み、後場に上げ幅を縮めました。建設大手、
中国冶金科工の上場を9日に控えて需給の緩和が意識されるなか、積極的な
買いが手控えられました。

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『ガスメーター』 
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・ガスメーター
ガスメーターの屑(スクラップ)で、外装(ケース)のほとんどがアルミニウムで
できていますが、鉄が付いているものもありますので、磁石で調べるようにします。
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月8日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

2009年09月07日

9月7日営業日誌:本日の仕入現場より「ピカ銅」

健康診断の時期に入りました。検査で引っかかることがないように
今週から禁酒・禁煙に取り組み、成果を出せるように頑張ります。
それでは9月4日の相場をお伝えいたします。

米雇用統計の公表を前に買いが見送られ、日経平均株価は前日比27円53銭安
の1万0187円11銭、東証株価指数(TOPIX)は同7.03ポイント安の935.74と、
ともに3日続落しました。
 東証1部の72%が値下がりし、20%が値上がりしました。出来高は19億2427万株、
売買代金は1兆3427億円でした。
 業種別株価指数(33業種)は銀行業、電気機器、鉄鋼が下落する一方、
輸送用機器、不動産業、石油・石炭製品が上昇しました。

4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、同日夜に発表される
米雇用統計を前に売買が手控えられ、小幅な値動きに終始しました。
1ドル=92円84~87銭と前日(午後5時、92円42~45銭)比42銭の
ドル高・円安。
 米株高を材料にややドルが買われた海外市場の流れを引き継ぎました。
東京市場では、米雇用統計の発表を前に模様眺めの相場が続き、動き
づらい展開に。その後、欧州勢が本格的に参入する夕方になると、
「世界的に株が落ち着いてきている」(国内証券)こともあり、
クロス円が上昇、ドル円も強含みました。
 週初より注目されていた米雇用統計について、市場では「米ADP雇用統計の
結果は悪かったが、市場は楽観的な予想をしている」(同)との声が
ありました。ただ、「(今週後半以降)中国株が落ち着いてきたが、
市場はまだ不安定な状態が続いている。仮に良い結果でドルが買われても
一時的だろう」(同)とみています。
 
2009年9月4日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.58%高の2861.61ポイントと
4日続伸しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金
は2196億元と前営業日の2078億元を超えました。
中国人民銀行(中央銀行)上海本部は前日発表した「中国区域金融
安定報告」のなかで、「適度な金融緩和政策を遂行し、経済成長の
下支えを強める」との内容を示しました。政策方針に関しては、
温家宝首相が1日、「中国経済は重要な時期にある」としたうえで、
積極的な財政政策と適度な金融緩和策を維持する考えを改めて強調した
ばかり。当局や政府要人が政策維持スタンスを繰り返し表明していることが
買い安心感を誘いました。
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は3日、市中銀行が他行に発行した
劣後債を自己資本の一部とみなすことを禁じる規制を、年ごとに段階的に
実施する方針を発表。市場では、「段階的」という表現を使うことで、
当面は自己資本規制を強要しないよう配慮した表れ―と受け止められ、
銀行株に買いが先行しました。自己資本規制の強化は融資減にもつながる
ことから、同緩和方針が好感されて不動産株も強含みました。
国際金相場の上昇を好感して産金株も続伸。秋以降の新型インフルエンザ
再流行が予測されるなか、医薬株にもワクチン需要の拡大を見越した
買いが入っています。
もっとも前日急伸した反動で目先の利益を確定する売りもみられ、上値を
探る動きは限定的。中国証券監督管理委員会は前日引け後、7日に
新株発行審査委員会を開き、2社のIPO審査を実施すると発表しました。
前日は「需給緩和の回避を目的に、政府が10月1日の国慶節までの半月間、
IPO審査を一時的に中断する」との見方が浮上したことが買い材料視された
だけに、一部に失望売りもみられました。前夜の米原油先物相場が軟調に
推移するなか、石油株に持ち高調整の売りが入り、鉄鋼株も弱含みました。

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『ピカ銅』 
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・ピカ銅
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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9月7日営業日誌:本日の仕入現場より「ピカ銅」

2009年09月07日

9月4日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

今月には5連休という大型連休があります。同僚や友人に聞くと、
なかなか楽しそうな計画を立てている様子。私はといえば、いつどんな
予定が入ってくるのか分からないので、予定は入れておりません。
(実はこうして毎年一人で過ごしていくことになっています)
寂しさを紛らわすために呑みに走っているのかもしれません。(笑)
それでは9月3日の相場をお伝えいたします。

3日後場の日経平均株価は前日比65円82銭安の1万214円64銭と
続落。8月14日から続く前日比プラスとマイナスが交互に到来する
「鯨幕相場」は14日間でとまりました。円の高止まりを背景に上値の
重い展開となりました。後場寄り直後は上海総合指数の急上昇を好感して
プラスに転じましたが輸出関連株への売りは続き、日経平均もマイナス圏
に押し戻されました。東証1部の出来高は17億4918万株と3日
連続で20億株割れ。売買代金は1兆2483億円と低調となりました。
騰落銘柄数は値上がり365銘柄、値下がり1214銘柄、変わらず
114銘柄。

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の
92円前半で推移していました。一時91.94円まで売られて
1カ月半ぶり安値を更新しましたが、その後は上海総合指数の戻りで
クロス円が戻り歩調となったことからドル/円も下げ渋った形
となりました。
 ただ、下値のポイントとして注目されている7月13日安値
(91.73円)をにらんで下値不安は根強い模様です。
 海外市場でのドル/円の下げを引き継いだ東京市場では、午前9時過ぎ
にドル売りが強まり92円を割り込みました。ただ、92円割れでの
下値は予想外に限定的で「ストップロスをつけてドルが一気に下に走ると
みていたが、CTAの買いが入って下げ止まった。これで目先、ドルを
売り込むムードが薄れた」(国内金融機関)といいます。
 その後始まった中国株が堅調で、上海総合指数は4%を超える上昇と
なり、8月31日の急落であけた「マド(2817─2843)」を
埋めにかかりました。これを受けてクロス円が戻り歩調となり、つれて
ドル/円も92円前半で底堅い値動きとなりました。ただ「それまでに
下げていたため中国株に反応したが、買い戻しが一巡すると反応は薄れた」
(邦銀)との声が出ています。
 「米雇用統計を前にここからドル/円を売りたくはない。ショートカバー
も出てきてはいる。しかし、戻りが鈍いことから下値不安が払しょく
できない。東京タイムはサポートされても、海外で再び91.73円を
目指す可能性はありそうだ」(邦銀)との声が上がっています。
 
2009年9月3日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比4.79%高の2845.02ポイントと
大幅に3日続伸。終値で4営業日ぶりに2800ポイントを回復しました。
上げ幅は今年2番目の大きさとなっています。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は2078億元と前営業日の1271億元から
約倍増しました。
中国証券監督管理委員会の劉新華副主席は2日の金融フォーラムで、
「内外の経済・金融分野の不安定要素が直接的、または間接的に国内
証券市場に悪影響をもたらす可能性がある」と指摘したうえで、証券
市場の健全で安定した発展を推進する方針を表明しました。上海総合指数の
8月の月間下落幅が約21.8%と08年10月(24%)以来の大きさとなっている
ことから、相場支援策に対する期待感が高まった模様です。
「中国証券監督管理委が10月1日の国慶節までIPO審査を一時中断する」
との観測が伝えられ、需給緩和懸念もやや後退しました。投資家心理が
改善するなか、週初の急落に対する反動で値ごろ感からの買いが活発化。
指数はほぼ一本調子で値を上げ、この日の高値圏で引けました。
相場は全面高。銀行株が連日で買われました。国内メディアはこの日、
「国内4大行の8月の新規融資が1600億元となった」と報道。前月の
1650億元をやや下回るものの、これまで伝えられていた1350億元を上回る
水準となったことが好感されました。「中国政府が銀行に対する
自己資本規制の強化方針を緩和へと見直すのではないか」という観測が
浮上していることも支援材料。融資規制への懸念が後退するなか、
不動産株にも買いが広がっています。
前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場が3カ月ぶりの
高値水準に達したことを好感して産金株の上げも目立ちました。石油や
石炭などの資源株も堅調に推移しています。

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アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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9月4日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年09月04日

ハーネス

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2009年09月03日

9月3日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

突然ですが、告白いたします!最近お腹がまずい状態です。ゆったりとした
服を着ているときは問題ないのですが、Yシャツなどのぴったりとした
服を着ると前を向いているのか横を向いているのかが、シルエットでは
分からないようになってきています。
たぶんお酒が原因だと思うのですが、どうすればよいのでしょう(笑)。
それでは9月2日の相場をお伝えいたします。

2日後場の日経平均株価は前日比249円60銭安の1万280円46銭
と大幅反落。戻りの鈍い展開に安値圏で停滞商状となりました。中国株が
高安まちまちで材料視されず、今晩の米国で発表されるADP雇用統計を
前に様子見気分が強まっています。商いも後場から伸び悩み、東証1部の
出来高は19億6461万株と連日の20億株割れ。売買代金も
1兆4660億円と低調。騰落銘柄数は値上がり143銘柄、値下がり
1491銘柄、変わらず50銘柄。

2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、急落した米株を
材料にドル売り・円買いが優勢となり、反落しました。1ドル=92円64~67銭
と前日(午後5時、93円25~28銭)比61銭のドル安・円高。
 朝方は、海外市場で下落したドルを買い戻す動きが強まり、じり高に推移
しました。その後は、オプションの買いもあり、一時1ドル=93円台を
付けましたが、輸出企業によるドル売りも出るなど売買は交錯。もみ合う
展開となりました。
 同日の安値は92円台半ばと、じりじりと値を切り下げています。ただ、
市場では「米当局による流動性供給が続いていることで、大きくドル安が
続くという心配はないとみています。最終的には今の相場は調整局面
となりそうだ」(邦銀)との見方がありました。
 日本時間の同日夜には8月のADP全米雇用報告が、週末には8月の米雇用統計
の発表が予定されています。「製造業の指数が良かったことで8月の雇用統計
は改善が見込まれる」(シンクタンク)と市場関係者はいいます。ただ、
「8月までは自動車購入の補助金供与などプラス要因があった。毎週
発表される米新規失業保険申請件数が下げ止まってきていることもあり、
大幅改善は今回がピークではないかとの見方が出ている」(同)と話し、
この先の指標が米景気を占うポイントとなりそうです。
 
2009年9月2日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比1.16%高の2714.97ポイントと続伸。
終値で3日ぶりに2700ポイント台を回復しました。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は1271億元と前営業日の1610億元を下回って
連日の薄商いとなりました。
温家宝首相は1日、世界銀行のロバート・ゼーリック総裁と会談し、
「中国の景気回復は非常に重要な段階にあり、政府は経済政策の方向性を
変更する予定はない」と発言。政府の金融緩和策の継続姿勢が改めて
確認されました。
中国証券監督管理委員会が新ファンド商品の発売を許可し、9月中旬に
初回約30本の運用が開始され、株式市場に100億元の資金が流入すると
伝えられたことも好材料視されました。
銀行株が連日で買われ、相場をけん引しました。8月の新規融資について
複数の国内メディアが3200億元と予測する記事を掲載。7月実績を大幅に
下回るものの、これまで伝えられていた3000億元をやや上回っていること
が見直されました。不動産株にも押し目買いが入っています。
国家発展改革委員会が1日、翌日からガソリンと軽油の値上げを許可する
と発表したことを受け、精製部門の収益改善が期待されて石油株も
買われました。石炭株も上昇。国慶節前の炭鉱安全検査で石炭生産量の
一時的な減少が予測されるなか、石炭価格の上昇を見越した買いが入りました。

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とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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9月3日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年09月02日

9月2日営業日誌:本日の仕入現場より「ステンレス」

この前、年が明けたと思ったら、あっという間に9月。もう秋です。
朝方や夜には秋らしい風を感じるものの、日中はまだまだ夏真っ盛り
といった感じ。当社でも暑さに負けることなく、営業だけでなく、
現場も一丸となって顧客満足度を高めていけるよう継続して取り組んで
いきます。
それでは9月1日の相場をお伝えいたします。

1日後場の日経平均株価は前日比37円53銭高の1万530円06銭と
反発。薄商いに小動きとなりました。GLOBEX(シカゴ先物取引
システム)での米株価指数先物の堅調推移や、アジア株の上昇を背景に、
日経平均は一段高となる場面もありましたが、上値を追う材料に乏しく、
買い一巡後は伸び悩みました。東証1部の出来高は16億5264万株と
7月17日以来の低水準。売買代金も1兆2030億円と低調
となりました。騰落銘柄数は値上がり880銘柄、値下がり636銘柄、
変わらず165銘柄。

1日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、世界景気に対する
楽観論の広がりが外貨買い・円売りの動きを後押し、反発しました。
1ドル=93円25~28銭と前日(午後5時、92円76~79銭)比49銭の
ドル高・円安。
 材料視されたのは、序盤に発表された中国の製造業購買担当者景況指数
(PMI)。発表前に期待が高まり、ドルは朝方から堅調に推移しました。
PMIの大幅上昇が伝わると、やや利食い売りが出ましたが、値を崩すことは
なく、むしろ終盤にかけては強含みました。
 市場関係者は、強めの動きとなったドルについて、「週末には米雇用
統計が控えている。売り込んでいた投資家がいったん買い戻しているの
でないか」(FX業者)との見方を示しています。前月は
ポジティブサプライズとなったこともあり、ポジション調整を進める動きが
出やすいとの考えです。
 今晩の米経済指標では、ISM製造業景況指数が注目されています。
「市場は強い数字が出ることを織り込みつつある。発表後は出尽くし感
からドルが売られる可能性もある」(邦銀)との声が聞かれました。
地合いとしても売り仕掛けが入りやすいとみています。
 
2009年9月1日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.60%高の2683.72ポイントと
4日ぶりに小反発しました。商いは膨らまず、深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は1610億元と前営業日の1960億元を
下回りました。
前日急落した反動で、割安感の出た銘柄に値ごろ感からの買いが
広がりました。中国物流購買連合会が朝方発表した中国の8月のPMI
(製造業購買担当者景況感指数)が54.0と改善し、好不況の分かれ目
である50を6カ月連続で上回ったことも、中国景気の着実な回復として
捉えられました。
前日下げが目立った銀行株に押し目買いが先行し、保険株もつれ高。
不動産株も買い戻され、石炭株も反発しました。
もっともIPOの活発化や上場企業の増資計画が相次ぐなか、需給悪化懸念も
根強く上値は限定的。素材産業の減産方針が引き続き重しとなって非鉄株が
売られました。

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【クリックで拡大画像を表示】
・ステンレス
ステンレスの原料であるニッケルの特性は、大きく分けると次の4つが挙げられます。
●腐食に強い
強い耐食性を利用して化学・原子力プラントやパイプなどに利用
●光沢がある
変色しにくく美しい銀白色をしているので、装飾や防食のメッキとして使用
●熱に強い
熱膨張率が極めて低いので、熱を発することの多いIT関連の部品に利用
●強靭である
高圧に耐えうる素材であることから、ジェットエンジンや発電機などのタービンに使用
また、他の金属との融合が容易なため、その合金は航空や電力など多様な
産業分野で使用されています。
<変動の基礎的要因>
まずニッケルの主要生産4カ国の動向が価格変動の重要な要因といえます。
その中でも最大の生産国であるロシアの輸出事情や在庫量は大きく
影響してきます。反対に、最大消費国である日本の景気動向は、
ステンレスの需要量に大きく影響してきます。

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9月2日営業日誌:本日の仕入現場より「ステンレス」

2009年09月02日

9月1日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

台風が近づく中、本日は茨城営業所へ行きました。激しい雨や風の中でも
多くのお客様が当社に搬入してくださっており、本当に頭が下がる
思いです。風邪など引かないように体調管理にご注意ください。
それでは8月31日の相場状況をお伝えいたします。

東京株式市場の日経平均は反落。総選挙の結果を受けた短期筋を中心
とするご祝儀買いで寄り付き直後に年初来高値を更新しましたが、買いは
長くは続かなかったようです。市場の関心は徐々に円高や上海、香港など
アジアの株安など外部環境の悪さに移っています。
 午後も軟調なスタートとなりましたが、その後は下げ渋った形
となりました。前引け後にロイターが31日付の中国の経済誌、
中国経済周刊の報道として、中国政府が近く株価安定化策を導入する
可能性があると伝えたことを一部の投資家が材料視したといいます。
市場では「東京市場にとっては、日本の政治よりも中国の政策の方が
インパクトが大きいのかもしれない」(国内証券)との声が聞かれました。
 東証1部騰落数は値上がり585銘柄に対して値下がり963銘柄、
変わらずが137銘柄でした。東証1部売買代金は1兆5664億円と
やや膨らみました。
 きょうの東京市場は一日の値幅が340円超と大きくなりました。
先物中心の大口売買に振らされた形で、市場では「現物の出来高が
膨らんでいるのは、日経平均、TOPIXともに先物の出来高が前場
だけでここ最近の1日分ほど膨らんでおり、現物にも裁定取引が
入っているようだ」(大手証券トレーダー)との指摘が出ました。
 「海外勢の買いが期待したほど入らず、やや失望感がある。当面、
国内に大きなイベントはなく、買い手がかりが乏しい」(大手証券)
との声も聞かれました。
 円高、上海などのアジア株安、グローベックス(シカゴの24時間
金融先物取引システム)で米株先物がマイナス圏で推移など外部環境の
悪さが目立っていますが、相場は依然、底堅いとの見方もあります。
ある国内投信関係者は「1万0500円割れでは、短期中心ではあるが
買い需要がある」(国内投信)と述べました。また、「前週ぐらいから
個人投資家の現物・信用の買いが目立っており、下支えとなっている」
(同)といいます。
 業種別では鉄鋼や自動車の下げが目立っています。鉱業、情報通信は
上昇。

31日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、反落しました。
前日投開票の衆院選で民主党が圧勝し、政権交代による変革への期待から
円買いが強まりました。1ドル=92円76~79銭と前週末(午後5時、
93円89~92銭)比1円13銭のドル安・円高。
 投機筋や輸出企業によるドル売り・円買いが相次ぎ、世界経済の
先導役である中国の株式が大幅安となったことも材料視されました。
ドルは取引開始直後から80銭以上急落、7月中旬以来の92円台を付けました。
ただ、その後は利益確定の買い戻しが入り、ドルを下支えしました。
 市場関係者は、序盤に株高・円高となったことについて「選挙に対する
反応とはいえ、最近では非常に珍しい。市場参加者の『両立するのか』
という疑問が、その後の展開の違いにつながったのかもしれない」
(邦銀)と話しました。
 別の関係者は、衆院選に対する海外市場での反応は限定的になり
そうだと話しています。「相対的な価値で動く為替より、銘柄も選べる
株式の方が買いを入れやすい」(シンクタンク)といい、金利が平静を
保っていることも、円買いをとどまらせる理由の1つと説明しています。
 
2009年8月31日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比6.75%安の2667.75ポイントと
大幅に3日続落。終値で6月1日以来、約3カ月ぶりに2700ポイントを
割り込みました。下げ幅は昨年6月10日以来、約1年3カ月ぶりの大きさ。
8月の月間下落幅は約21.8%に達し、6、7月の上昇分を呑み込み、
08年10月(24%)以来の大きさとなりました。商いは膨らまず、
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1960億元と
前営業日の2076億元を大きく下回りました。
中国冶金科工が9月9日に公募受付を開始すると伝えられるとともに、
銀行大手の招商銀行が増資による調達額の上限を上方修正したと報じられ、
IPOと増資に伴う株式需給の緩和懸念が一気に加速しました。
8月の新規融資が前月を下回る3000億元程度にとどまると報じられて
いることも懸念材料。上半期に急増した新規融資の一部が株式市場に
流れ込み、好相場を支えたとの見方があるだけに、融資減少で株式市場
への資金流入が細ると警戒されています。
ほぼ全面安となりました。融資減少による収益力の低下が連想されて
銀行株が大幅に下落。資金繰り悪化懸念から不動産株を売る動きも
目立っています。
石油株の下げも目立ち、中国石油化工はストップ安。同社はこのほど、
39億元で傘下の資産経営管理会社の複数資産を買収すると発表しましたが、
取得する資産の経営採算性が極めて低いことから、最終的には株主の
利益配分に影響が出るのではないかとの懸念が浮上しました。中国政府が
石油製品の追加値上げ時期を先送りすると伝えられたことも嫌気
されました。政府の素材産業に対する減産方針を受けて非鉄、
セメント株などにも継続売りが出ました。

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・込銅
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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2009年08月31日

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当社の一番の強みは何と言っても「日中交流」という社名の通り、
中国との強固なネットワークがあり、リアルタイムの情報を持っている
ということです。今現在の状況だけでなく、将来の方向性まで見通した
上での単価設定と情報提供で、年間を通じて安心してお取引いただける
環境を継続して構築していきます。
それでは8月28日の相場状況をお伝えいたします。

東京株式市場の日経平均は反発。1万0500円台を回復しました。
米市場で景気回復期待を背景にダウが8営業日続伸となったことを好感し
底堅い展開となりました。しかし対ドルやクロス円で円高が進んだほか、
中国株が下げ幅を徐々に広げマイナス圏に沈む場面もありました。
30日の国内総選挙を前に手控え気分も引き続き強く、東証1部売買代金は
1兆3129億円と低調な結果となりました。
 東証1部騰落数は値上がり363銘柄に対して値下がり663銘柄、
変わらずが162銘柄でした。
 イベント前の静かな相場ながらも底堅い相場展開となりました。
対ドルで93円まで円高が進んだほかユーロや豪ドルなどクロス円で
円高が進行。上海総合株価指数も徐々に下落幅を拡大させていきましたが、
日経平均は1万0500円を回復して終了しました。実需筋は様子見を
続けたが、引けにかけて短期筋が国内総選挙前にショートカバーを入れた
とみられています。
 市場では「ドル/円よりもユーロや豪ドルなどクロス円での円高が
警戒されているようだ。ロング・ショートの売買が一部でみられるが、
イベント前に全体的な商いは薄い」(大手証券トレーダー)との声が
出ています。
 過熱感を指摘されながらも徐々に上値を切り上げている米株が日本株の
底堅さにもつながっています。
 「来週1日に発表される8月米ISM製造業景気指数は景気を
見極めるうえでの分岐点である50を超えてくる可能性が大きい。
米株価が小安い場面から切り返してくることが多いのは景気回復感が
鮮明になってくるとの期待があるからだろう」(明和証券シニアマーケット
アナリストの矢野正義氏)との指摘がありました。ロイター調査によると
8月米ISM製造業景気指数の市場予想値は50.1となっています。
 このため総選挙結果の株価への影響は限定的との見方もあります。
「民主党圧勝はある程度株価に織り込まれている。300議席を大幅に
下回ればサプライズもしくは政権の不安定化要因として嫌気される
だろうが、可能性は大きくないだろう。また株価を押し上げた最大の
原動力は米国を中心とした景気回復期待だ。ここが崩れなければ株価が
大幅に調整することもないだろう」(かざか証券・市場調査部長 の
田部井美彦氏)といいます。
 日経平均は、終値が始値を下回り陰線となったため日足上は、いわゆる
陰線と陽線が交互に到来する「鯨幕相場」は終了しましたが、前日比の
騰落でみればプラスとマイナスが一日ごとに到来する「鯨幕」の展開は
続いたことになります。

28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は小反発。
取引材料に乏しく方向感に欠ける動きが続き、小幅な値動きとなりました。
 1ドル=93円89~92銭と前日(午後5時、93円67~70銭)比22銭の
ドル高・円安。
 東京市場では、月末に近い週末ということで需給による売買が交錯し、
方向感に乏しい展開。ややじり高に進みましたが、94円では輸出企業の
売りもあって上値が重く、狭いレンジでの小動きとなりました。
 市場では「今日は材料もなく、動きがほとんどない相場。94円に入ると
ポジションを手じまいたい人がおり、頭の重い状態が続いている」
(FX業者)との声がありました。これからの値動きについては「同日夜に
米ミシガン大消費者信頼感指数が発表されるが、いい数字は織り
込まれており、影響は限定的だろう」(同)と予想しています。
 30日には衆院選挙の投開票が予定されています。市場関係者は
「民主が勝てば期待感から円高に進むだろう」(邦銀)といいます。
ただ「(どこが勝っても)影響は一時的で、その後の焦点は来週の
イベントに移るだろう。米雇用統計など重要指標が多く、指標の改善傾向が
続くか見極めたい」(同)と話しています。
 
2009年8月28日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比2.91%安の2860.69ポイントと
大幅続落。終値で19日以来、7日ぶりに2900ポイントを割り込みました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2076億元と
前営業日の2315億元を下回りました。
上海浦東銀行、万科企業が増資計画を明らかにしたことに続き、
中国銀行の増資観測が伝えられ、株式需給の緩和が警戒されました。
8月の新規融資が前月を下回る3000億元にとどまるとの見方が広がって
いることも重し。当局の融資規制観測も根強く、銀行や不動産株が軒並み
売られました。
前日上げが目立った医薬や通信株の一角にも戻り待ちの売りが先行。
政府の素材産業に対する減産方針を受けて鉄鋼株も下げました。石油製品の
追加値上げが先送りされるとの見方が伝えられて、石油株に失望売り。
石炭株の下げもきつかった模様です。
半面、産金株には前日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金相場の
急反発を好感した買いが入っています。

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『クーラー』 
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・クーラー
『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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8月31日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年08月28日

8月28日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

真夏日がぶり返すような暑さが続くかと思っていたら、夕方には
心地よい風が吹いてきました。川崎ヤードへ行っていたため、
海風だと思います。
それでは8月27日の相場状況をお伝えいたします。

27日後場の日経平均株価は前日比165円74銭安の1万473円97銭
と大幅反落。円高、米株価指数先物やアジア株の下落が重しとなり、
下げ幅を一時230円超に拡大しました。売り一巡後も選挙前の手控えに
戻りは鈍く、さえない展開となりました。東証1部の出来高は
20億4821万株と4日ぶりに20億株台を回復しました。売買代金は
1兆4098億円。騰落銘柄数は値上がり349銘柄、値下がり
1203銘柄、変わらず132銘柄。

27日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続落しました。
中国経済の先行き不安が世界景気の悲観論を招き、外貨が売られました。
 1ドル=93円67~70銭と前日(午後5時、94円16~19銭)比49銭の
ドル安・円高。
 中国国務院が前日、一部中国企業の過剰生産能力を削減する方針を発表。
中国株が不安定な反応を示し、それに後押しされる形で円の買い戻し
圧力がじわじわと強まりました。94円台で始まったドルもじり安推移
となり、一時93円30銭台まで下落しました。
 明確な理由がないにもかかわらず、好材料に対する反応が弱い
ドル円相場。市場関係者は一度下値を試すかもしれないと話しています。
「例えば、今晩の米国内総生産(GDP)改定値で、個人消費や設備投資が
やや弱いといった小さな材料にも大きく反応する可能性があり、注意が
必要だ」(FX業者)といいます。
 別の関係者は、税制改正に伴って海外子会社からの配当を日本国内に
還流する動きが出ているとの一部報道が、市場で話題になっていると語る。
「時限立法ではないため、個人的には影響がないとみているが、それを材料
に円高に動くならばついていくしかない」(欧州系銀行)と話しています。
 
2009年8月27日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.71%安の2946.40ポイントと
反落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2315億元と前営業日の2280億元を上回りました。
国務院は26日の常務会議で、一部産業で表れている過剰投資への対策を
強化する方針を改めて打ち出しました。これまでの鉄鋼など素材産業の
ほか、風力発電設備や太陽電池に使う多結晶シリコンなどを新たな
抑制対象に加え、建設認可を厳格化することを確認しました。これを
受けて、鉄鋼株や素材株などの一角に売りが先行しました。

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『モーター』 
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・モーター
モーターの中には結構な量の銅線が入っており、
非常に重量がある金属屑です。
軽トラックに平に積んだだけでも余裕で1トンを超えてしまいます。
これらの銅線はモーターから簡単に取り出せます。
取れるモーター屑なら1時間に銅が5kgも10kgも取れます。

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8月28日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

2009年08月27日

8月27日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

最近のお問い合わせで増えているものが、「こんなものが集まっている
んだけれど、お宅で買い取ってくれる?」というものです。業界の
ベテランの方でさえも難しい品物が増えてきているようです。「これ、
どうかな?」とお思いになられる品物がございましたら、ぜひ
お問い合わせください。「日中さんってこんなものも買ってくれるんだ」
というご評価が実績としてあります。
それでは8月26日の相場状況をお伝えいたします。

米国や中国など海外株高を好感して、日経平均株価は前日比142円35銭高の
1万0639円71銭、東証株価指数(TOPIX)は同10.48ポイント高の975.59と、
そろって反発しいずれも年初来高値を更新しました。東証1部の80%が
値上がりし、15%が値下がりしました。
出来高は19億8845万株、売買代金は1兆3768億円でした。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、海運業、銀行業、情報・
通信業などが上昇する一方、鉱業だけが下落しました。

26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続落。午後は、
堅調な中国株をにらんだ相場の動きが続き、ドル買い・円売りが強まって
底堅く展開しました。1ドル=94円16~19銭と前日(午後5時、
94円30~33銭)比14銭のドル安・円高。
 前日のリスク回避姿勢が高まった海外市場の流れを引き継いで、
93円台後半で取引を開始。弱含んで始まった中国株を背景に小動きが
続いていましたが、その後同株が持ち直し堅調に推移し始めると
じりじりと値を上げました。
 前日の好調な米経済指標や株価にもかかわらず影響が限定的だった
ことに、市場では「いい指標に反応しにくくなっている」(邦銀)と指摘。
「中国株が高値から下落していることや石油価格も下がっており、
利食いムードが出ている。悪い数字には調整が入りやすいだろう」
(同)といいます。
 別の市場関係者は、今までの中国株に連動する動きについて
「株価が上がりすぎていたことに対する調整局面にすぎない」との見方を
示しています。「景気回復は緩やかである一方で、株価の上昇が早いのは
スピードが合わず、株価の調整はいずれ入るだろう。ただその際、
リスク回避の動きによるドル買いとはなりにくそうだ」(同)といいます。

 
2009年8月26日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.78%高の2967.60ポイントと
急反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2280億元と前営業日の2494億元を下回りました。
中国国家発展改革委員会の張平主任は25日、「国内経済は安定回復に
向けた重要な時期にあり、政策を緩めれば後戻りする可能性がある」
との認識を示した上で、下半期は内需拡大、輸出促進、M&Aによる
産業再編の奨励といった対策を進めることで、景気の回復基調を維持する
方針を示しました。政府の景気対策維持の姿勢が改めて確認されるなか、
前日下げが目立った銘柄を中心に押し目買いが広がっています。
ほぼ全面高となりました。当局の銀行融資規制観測でこのところ下げが
目立っていた銀行や不動産株に押し目買いの動きが広がり、指数を
押し上げました。中国人民銀行(中央銀行)が同日発表した08年版
年次報告で、銀行システムの潤沢な流動性、マネーや信用の適正な伸びを
確保する方針を示したことも買い材料視されました。石炭や非鉄株にも
自律反発狙いの買いがみられました。
国家発展改革委が下半期の政策方針に農業対策を盛り込んだことを好感し、
農業株を買う動きも目立っています。旅行株にも国慶節の大型連休を
期待した買いが入っています。
個別では前日に6月中間期の好決算を発表した中国人寿保険、中国国際航空が
大幅に上昇。保険、航空の他の銘柄がつれ高となりました。

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『ガスメーター』 
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・ガスメーター
ガスメーターの屑(スクラップ)で、外装(ケース)のほとんどがアルミニウムで
できていますが、鉄が付いているものもありますので、磁石で調べるようにします。
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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8月27日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

2009年08月26日

8月26日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

当社の最大のメリットは何かと考えたときに、お客様からいただいている
評価のポイントとして挙げられるのが「年間を通じて仕入れをストップ
しない」ということです。安心して継続的なお取引をご希望の方は
ぜひお問い合わせください。
それでは8月25日の相場状況をお伝えいたします。

前日の大幅高の反動に加え、円高傾向が強まったことで、自動車や
自動車関連部品など輸出関連銘柄を中心に利益確定売りが優勢となり、
日経平均株価は前日比83円69銭安の1万0497円36銭、東証株価指数
(TOPIX)は同5.16ポイント安の965.11と、ともに反落しました。
ただ、割安感が出てくると買い戻しや押し目買いも入り、景気回復への
期待感を背景にした底堅さを印象付けました。東証1部の下落銘柄は66%、
上昇が25%でした。出来高は18億5248万株、売買代金は1兆3017億円。
 業種別株価指数(33業種)は、空運業、サービス業、水産・農林業が
値下がりした一方、海運業、化学、ガラス・土石製品が上昇しました。

25日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、中国の景気見通し
に対する不透明感が高まってリスク回避姿勢が優勢となり、
一時1ドル=93円70銭台まで下落したものの、中国株の下げ幅縮小などを
背景に夕方にかけて買い戻されました。1ドル=94円30~33銭と
前日(午後5時、94円95~98銭)比65銭のドル安・円高。
 朝方は、日経平均株価などアジア株が全体的に低迷したことで
リスク許容度が低下し、ドルはじり安に推移。一時93円台後半を
付けましたが、上海総合指数や日経平均などが下げ止まったことなどを
背景に持ち直し、その後下げ幅を縮めました。
 前日に中国の温首相が金融緩和策維持に関する発言をしましたが、
市場では「前週の『中国政府が銀行融資の規制を検討』という報道の方が
市場では信じられているようだ」(シンクタンク)との声がありました。
「引き締めに対する懸念が、上海株の低下を招きドル安圧力になって
いるのだろう」(同)と見方も聞かれました。
 またロンドン銀行間出し手レート(LIBOR)の3カ月物の日米金利差が
逆転していることについて、市場関係社は「資金が回りやすくなってきた。
投資を活発化させることになり、市場にはプラスとなるだろう」
(シンクタンク)とみています。当面の値動きについては「利上げ期待が
出ない限り、ドル安圧力は続くだろう」(同)と予想しています。
 
2009年8月25日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比2.59%安の2915.80ポイントと
4日ぶりに急反落。取引時間中には5%超まで下げる場面もあった
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2494億元と
前営業日の2146億元を超えました。
指数が前日、1週間ぶりに3000ポイントの大台を回復する場面があった
ことから、高値警戒感からの戻り待ちの売りが広がりました。中国の
会計検査を担当する国家審計署が9月、銀行融資の流れを把握する調査に
乗り出すとの観測が浮上していることも重し。「上半期に急増した
新規融資の一部が株式市場に流入して最近の上昇相場を支えた」とする
見方があるだけに、融資の監督強化による株式市場からの資金流出が
懸念されました。
当局が銀行の自己資本比率規制を厳格化することを検討中と伝えられている
ことを受け、銀行株が全面安の商状。中盤以降に下げ足を速め、指数の
足を引っ張った形となりました。「8月新規融資が3000億元にとどまる」
との予測を一部メディアが伝えたことも警戒されました。24日に6月中間決算
を発表した中国アルミと江西銅業の業績悪化が嫌気され非鉄株も終日
さえない値動き。石炭株の下げも目立っています。
半面、タイヤ株は逆行高。セクター内の中間決算内容を評価する買いが
入っています。小売株や旅行株にも国慶節連休の需要拡大を見越した
先回り買いがみられました。

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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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8月26日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

2009年08月25日

8月25日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

冷房の掃除をしたところ、効きが非常に良くなり、肌寒ささえ感じる
ようになりました。地球温暖化防止のためにも、エアコンの清掃は非常に
重要なのだと、改めて感じております。
それでは8月21日の相場状況をお伝えいたします。

日経平均株価の大引けは、342円85銭高の1万581円05銭と大幅反発。
米株が4日続伸で、昨年11月4日以来の高値となったほか、金先物相場の
反発、原油相場が10カ月ぶりに1バレル当たり74ドル台となるなど商品市況
の上昇、アジア株の堅調が下支え、鉱業、非鉄金属、電気機器、ゴム製品、
精密機器など幅広い銘柄が買われ、全面高となりました。外部環境が
よければ、全般は上値追いの展開も期待出来そうだが、方向感のない
相場展開となるようであれば、信用売残が積み上がっている銘柄には、
さらに短期資金が流入すると想定されています。

 24日の東京外国為替市場で円相場は反落しました。前週末の同時点に
比べ1円02銭の円安・ドル高の1ドル=94円92~95銭近辺でした。前週末
の米株高を受けてアジア株が堅調に推移したため、投資家がリスクを
取りやすくなるとの思惑から円売り・ドル買いが広がりました。
午後に中国株式市場で上海総合指数が1%超上昇する場面では、
円が94円98銭前後まで下げる場面がありました。
 もっとも、95円ちょうど近辺では国内輸出企業の円買い・ドル売りが
入るとの観測があり、東京市場では一段と円安に進む展開には
なりにくかった模様です。9~17時の円の高値は94円57銭前後で、
値幅は41銭程度となりました。
 
2009年8月24日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比1.10%高の2993.43と3日続伸。
取引時間中には17日以来、1週間ぶりに3000ポイントの大台を回復する
場面もありました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2146億元と前営業日の2180億元をやや下回りました。
前週末の米原油先物相場の上昇を好感して石油株に買いが集まりました。
中国石油化工の中間決算が大幅増益となったこともセクター全体の投資
マインドを改善させました。石炭株もつれ高となりました。商品相場の
上昇を受けて非鉄株も大幅に上昇しました。今年の国慶節休暇が中秋節と
重なり過去最長の8連休となることから、小売や旅行株を買う動きも
目立っています。

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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8月25日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年08月24日

8月24日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

最近になって、このブログに目を通しているという方から、「酒飲み」の
イメージが定着しているとのご指摘をいただきました。そんなに
飲んでいるつもりはないのですが・・・。これからは皆様の期待に
応えられるよう、毎日飲み続けます(笑)。
それでは8月21日の相場状況をお伝えいたします。

21日後場の日経平均株価は前日比145円21銭安の1万238円20銭
と大幅反落。中国が銀行の自己資本基準を引き上げ、銀行による融資を
抑制すると伝えられると、対主要通貨で円が上昇。輸出関連株を中心に
売りが加速し、25日移動平均線(1万205円)を割り込む場面も
ありましたが、円が伸び悩むと日経平均は下げ渋った形になりました。「いまの相場で
下げ幅200円超は売られ過ぎで、押し目買いを誘った」(中堅証券)
との声がありました。東証1部の出来高は22億227万株。売買代金は
1兆4892億円。騰落銘柄数は値上がり352銘柄、値下がり
1200銘柄、変わらず136銘柄。
 中堅証券のマーケットアナリストは「足元では調整局面といえるが、
根本的にトレンドは変わっていないため、1万円割れは考えにくい。
一方、1万1000円を試す展開も想定しにくく、日柄調整は続くと
みている。目先、選挙後の外国人投資家の動向が気になるところ。
4年前の総選挙後は海外勢の買いが目立った。企業への規制強化が
懸念される民主党が政権を取った場合、同じ動きがみられるかどうかは
注目したい」と指摘しています。

21日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、中国経済の
冷え込み懸念が世界経済に対する悲観論を呼び起こし、ドル売りが優勢
となりました。1ドル=93円90~93銭と前日(午後5時、94円29~32銭)比39銭のドル安・円高。
 94円台前半で取引を開始したドル円は、不安定な中国株の値動きを
横目に一時93円50銭近辺まで下落。ただ、その後は底堅く推移し、
終盤にかけて一時94円台を回復しました。
 市場では、この日の主役も中国株だったとする見方が多くなりました。
ドル円は、中国を含めた主要国の株式動向に連動する傾向が続いており、
「日経平均が下がった分だけ下落し、中国株が上がった分だけ上昇した」
(欧州系証券)との声もありました。
 この関係者は、ドル円は来週水準を切り上げ、95円を中心とした
レンジ相場になると見込んでいます。「株安を理由に円を買うという
フローはない。92円台までは下落しないだろう」(同)と話しています。
 
2009年8月21日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.69%高の2960.77ポイントと
続伸しました。商いも膨らみ、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は2180億元と前営業日の1916億元に比べ大幅に増えました。
ほぼ全面高だった。「8月の新規貸出額が5000億元に持ち直す」との観測が
伝えられ、銀行株が終日堅調に推移。前日に中間決算を発表した
中国最大手の工商銀行の純利益が市場予想を上回ったこともセクター
全体の業績改善期待につながりました。
国務院は20日、西部地域の安定成長を維持するための対策を協議し、
内需の拡大、インフラ建設の加速、産業構造の見直しなど6項目の
具体目標を決定しました。西部地域向け投資の拡大を見越して、
セメント株にも買いが集まっています。鉄鋼株や石炭株の上げも目立っています。

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8月24日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年08月21日

8月21日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

インフルエンザが再び大きく報道されるようになって来ました。
予防のためのうがいと手洗いを徹底するように、夏バテにならないように
栄養バランスのとれた食事を行いましょう。
それでは8月20日の相場状況をお伝えいたします。

20日後場の日経平均株価は前日比179円41銭高の1万383円41銭
と大幅反発。終値としては8月14日以来、1週間ぶりに1万300円台
を回復しました。外部環境の好転に先物主導で一段高となりました。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に
推移したほか、為替の落ち着き、香港ハンセン指数などアジア株の上昇
などが投資家心理の改善につながり、上げ幅を200円超に拡大する場面も
ありました。東証1部の出来高は21億48万株。売買代金は
1兆3482億円。騰落銘柄数は値上がり1326銘柄、値下がり
276銘柄、変わらず84銘柄。国内投信のファンドマネージャーは
「選挙期間中で日本株については積極的な売買をしにくい。手掛かり
材料難のなかで、いまの相場の中心にいる短期筋が動きの良い中国株を
材料視しているため、日中に限っていえば米国株よりも、中国株と相関性は
高まるだろう。選挙後までこうした動きが続くのではないか。ただ、
景況感に特別な変化はない。中国株の上昇や下落が日本株に与える影響は
一時的なもので、東京の取引時間外で中国株が大きく動いても、最終的な
方向感は米国株に委ねられる」と指摘しています。

20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、堅調な中国株の
値動きを受け、一時リスクを取って外貨を買う動きが広がりましたが、
終盤にかけて売り圧力も強まっています。1ドル=94円29~32銭となり、
前日(午後5時、94円28~31銭)とほぼ同水準。
 午前中は不安定だった中国株の値動きも、午後に入ってからはしっかりの
展開。市場心理の改善とともにドル買い・円売りに安心感が広がり、
ドル円はじり高となりました。ただ、94円台半ばで売りが出ると、
急速に上げ幅を縮小しました。
 市場では、ドル売り・円買いの動きが収束するかどうかは「今晩の
米国株に懸かっている」(シンクタンク)と指摘する声がありました。
中国株高を受けて寄り付きは上昇するとみており、その後は発表される
米経済指標の内容次第だといいます。
 米国株が堅調に推移すれば、ドル円は95円近辺までの上昇は可能との
見方。さらに「95円を超えてくるようだと、上値を試す展開になりそうだ」
(同)と予想しています。
 
2009年8月20日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比4.52%高の2911.58ポイントと
急反発。前日割り込んだ節目の2800、2900ポイントを次々と回復し、
前日の下落分(4.31%)を取り戻しました。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は1916億元と前営業日の1913億元より
やや増えました。
前日急落した反動で自律反発狙いの買いが広がっています。20日までに
4~6月期決算を発表した上海・深セン上場879社で、前年との比較が可能な
785社のうち、前四半期比で業績が回復した企業が476社と全体の約6割に
達したと伝えられ、企業業績の回復期待につながっています。
ほぼ全面高の結果となりました。前夜の米原油先物相場の急伸を好感して
石油株の上げが目立ち、石炭株もつれ高。ストップ高を付ける銘柄も
ありました。米ドル安の流れから、安全資産としての金需要の拡大が
期待されて産金株を買う動きも目立っています。銀行や証券などの
金融株にも押し目買いが膨らみました。中でも銀行株は、第3四半期以降の
利ざやの縮小観測が広がる中、中盤以降に上げ足を速めました。
電力株もセクター間で好決算が続いていることが好感され後場に大きく
値を上げました。

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『込アルミ』 
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・込アルミ
アルミニウムはアルミ地金の原料であるボーキサイト鉱山や、
アルミ製錬工場でのストライキや閉鎖、設備の老朽化、事故等の
生産障害が供給懸念を招き、価格上昇要因となります。また、
主要地金メーカーである6大メジャーの生産計画や経営戦略は、
国際的な供給に大きな影響を与えます。 主要生産国は米国、ロシア、
カナダ、中国です。アルミ地金の生産には大量の電力コストを必要
とするため、アルミの生産コストとエネルギー市況には密接な関係があり、
その意味で原油価格の変動はアルミの生産計画に影響をもたらします。
また、日本はアルミ新地金のほぼ全量を輸入に依存しており、
為替や海上運賃の変動は輸入コストの増減につながります。

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8月21日営業日誌:本日の仕入現場より「込アルミ」

2009年08月20日

8月20日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

あれほど暑かったにもかかわらず、最近は朝方が過ごしやすくなってきました。
本当に季節が変わるのが早く感じます。(それだけ年を重ねたということですかね)
こうしているうちに婚期を逃してしまうのかなぁ、と思いつつも、まだ行き急ぎたくない中年男子です。(笑)
それでは8月19日の相場状況をお伝えいたします。

19日後場の日経平均株価は前日比80円96銭安の1万204円00銭と反落。
後場寄り後しばらくはもみ合いが続きましたが、円高進行や上海株が
後場急落したことで、引け際に先物主導で下落しました。東証1部の
出来高は21億7878万株。売買代金は1兆3685億円。騰落銘柄数は
値上がり465銘柄、値下がり1097銘柄、変わらず122銘柄。
市場からは、「きょうは最後に上海株安を理由に先物で仕掛けられたが、
あくまでボックス圏での動き。欧米との比較で現在の日本株に関し、
外国人投資家はそれほど悪い印象を持っていない。先週、年初来高値を
更新したのは日本の景気回復が思ったより進んでいることを外国人投資家が
好感したから。ただ、経済が回復してきたのは景気刺激策や中国向けなど
外需が大きく、この2つが継続するかは疑問。この2つの効果が切れた
ときに自律的に回復に向かっていけるのか、外国人投資家はそこを
見ている。景気の本格回復には国内と海外、特に米国の消費復活が必須。
その意味では日米の失業率などは株価を大きく左右してくるだろう」
(フォルティス・アセットマネジメントの山本平社長)との声が
聞かれました。

19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、世界経済回復の
先導役を期待される中国の株式市場が軟調に推移し、先行き懸念が広がって
ドルが売られました。1ドル=94円28~31銭と前日(午後5時、95円10~13銭)比82銭のドル安・円高。
 前日の海外市場で、米住宅着工件数の減少などを嫌気したドル売り・円買いが
先行したこともあり、東京市場は95円割れで取引を開始しました。
その後も弱含みの値動きが継続。午後に入ると中国株が下げ幅を広げ、
ドル売りが勢いを増しました。
 市場関係者は、中国株に連れ安するドル円に対して「自律性が全くない」
(邦銀)と指摘。この傾向は衆院選の結果が出るまで続くとみており
「下値のめどとなるポイントは92円台半ばまでない」(同)といいます。
 別の関係者も「今日は中国株の値動きしか見ていなかった」(国内証券)
と自嘲(じちょう)気味。世界経済の楽観論が修正される過程で、
成長著しいはずの中国の株安が止まらないことが、注目を浴びている理由と
説明しました。ただ、この流れは「米国の経済指標をきっかけに変わる
可能性もある」(同)といいます。
 
2009年8月19日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比4.31%安の2785.58ポイントと
急反落。節目の2800ポイントを割り込んで、約2カ月ぶりの安値を付けました。
今週に入ってからの下落幅は8.58%、月初からでは18%超に達しました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1913億元と前営業日の
1807億元を上回ったものの、連日の薄商いとなりました。
朝方は前日の地合いを継いで押し目買いの動きもみられましたが、
当局による軽度の金融引き締めスタンスに対する警戒が根強い中、
相場の先安感を見越した売りが広がりました。ファンドが保有株の売却に
動いている――との見方が伝えられ、株式相場からの資金流出も
懸念されました。この日のアジア株安も投資心理を冷やし、指数は後場に
下げ足を速め、この日の安値圏で引けました。
本土市場の売買代金低迷を受け、業務量の縮小が懸念されて証券株が
全面安。前日上海に上場した光大証券はストップ安まで売られました。
光大証券の上場を控えてこのところ買い進まれていただけに、利益確定売り
も出やすかった模様です。
18日の国内鋼材価格の急落を嫌気して鉄鋼株も安くなっております。
非鉄株や石炭株も下げ、不動産株も売られました。地合い悪化に伴い、
朝方は堅調に推移していた石油株も中盤以降に下げに転じ、銀行株にも
売りが先行しました。
衛生部などが18日、基礎医薬品分野の健全性を図ることを目的に、国が
認定する基礎医薬品を統一管理する新制度を発表したことを受け、
医薬株は逆行高で引けました。

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『込真鍮』 
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・込真鍮
真鍮は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものは別名、
黄銅(おうどう、brass)と呼ばれています。銅と亜鉛の割合によって、
亜鉛が5~20%未満、赤みが強いものは丹銅(たんどう)ゴールドブラス。
亜鉛が30%で七三黄銅(イエローブラス)、亜鉛が40%で六四黄銅
となります。亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、
少なくなるにつれて赤みを帯びてきます。一般に亜鉛の割合が増すごとに
硬度を増しますが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えません。
その他にも、被削性を高めるために鉛Pb を添加した快削黄銅や、
錫(すず)Sn を添加し耐海水性を高めたネーバル(naval)黄銅(海軍黄銅
とも言う)
などがあります。適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金として、
約350年前から広く利用されるようになっています。
青銅に比べて歴史が短いのは亜鉛の沸点が約900℃と低く、
開放式の還元法では単体が得られなかったからとされています。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。
大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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8月20日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年08月19日

8月19日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

お盆が明けて2日経ちますが、なんとなく問い合わせの件数が多くなって
いるように感じます。お問い合わせいただいている皆様から聞かれる内容
としては「継続して取引が出来るところと安心して取引したい」ということ
です。今のような状況の中で選ばれているということにチョット自信を持っています。
それでは8月18日の相場状況をお伝えいたします。

18日(火)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、16円35銭高の
1万284円96銭と反発。前日の米株安を受けた売りやアジア株の動向を
注視する一方で、前日の急落から突っ込み警戒感や値ごろ感からの買いが
交錯しモミ合いとなりました。17日の米国株式市場、ダウ工業株30種
平均は大幅続落し、前週末比186ドル06セント安の9135ドル34セントで
終えました。ホームセンター大手のロウズが発表した5~7月期決算が
市場予想を下まわり、前週末に消費者台度指数が低下していたこともあり、
売りが膨らんだといいます。円相場は1ドル=95円台前後で推移。
東証1部業種別株価指数は、倉庫運輸関連、空運業、情報・通信業など
18業種が上昇。鉄鋼、卸売業、非鉄金属など15業種が下落。東証1部市場の
値上がり数は662銘柄。値下がり数は856銘柄。変わらずは169銘柄。

円の売り戻しが強まりました。「日経平均株価が寄り付き後すぐに
予想外にプラスに転じた」(大手証券の為替ディーラー)ことで短期筋が
円買いポジションの巻き戻しに動いています。ユーロ・円がストップロスを
巻き込んで急伸したのをはじめとしてクロス円が軒並み水準を回復、
ドル・円は95円台に乗せました。もっとも、中国株式市場の取引開始後は
上海総合指数の値動きをにらんでドル・円、クロス円ともに一進一退。
同指数が軟調推移となると、円を一段と売る動きは限られました。
 市場では、「モデル系ファンドなどの短期筋が相場を主導している。
輸出企業は前週のドル・円の下落過程で売りを出してしまったため、
きょうのところは目立った動きはみられない」(大手証券)との指摘が
出ていたほか、「株価の推移をみて一進一退となるあたり、株価の値動きと
為替取引を連動させるシステムトレーディングを行う投資家が動いている
のかもしれない。市場参加者の相場観が定まっていない証拠ともとらえられる」
(欧州系銀行)との見方が聞かれました。ドル・円は午前7時以降、
94円34銭-95円00銭で推移しています。
 
2009年8月18日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比1.40%高の2910.88ポイントと
3日ぶり反発。前日割り込んだ2900ポイントを回復しました。商いは
膨らまず、深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は1807億元と
前営業日の2148億元を大きく下回りました。
朝方は金融政策の微調整や景気回復ピッチの鈍化を警戒する売りが
続きましたが、売りが一巡すると、前日までの急落を受け、前日下げが
目立った資源株を中心に値ごろ感からの買い戻しが優勢となりました。
非鉄株に押し目が買い膨らみ、石油や石炭株も反発しました。7月の
電力消費の着実な回復が確認される中で電力株も中盤以降に急伸し、
ストップ高を付ける銘柄もみられました。朝方は売りに押された銀行株にも
中盤以降、自律反発狙いの買いが入りました。
鉄鋼株も強含み。上海宝鋼集団を筆頭とする中国鉄鋼メーカーは17日、
豪フォーテスキュー・メタルズ・グループとの鉄鉱石価格交渉で35%の
値下げで合意。前日は値下げ幅が中国側が要求していた40%に届かなかった
ことを嫌気する売りがみられましたが、日本鉄鋼メーカーとリオ・ティント
との間で合意した33%を上回ったことが改めて見直されました。

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・込銅
銅には次のような特徴があります。
電気をよく通す
熱をよく伝える
抗菌作用がある
加工しやすい
美しい
耐食性にすぐれる
銅は、赤褐色の色合いをしていますが、これが大気中で雨露に当たると
緑色の被膜ができます。これが緑青(ろくしょう)で、化学的には
塩基性炭酸銅といわれる化合物で、サビの一種です。
東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、
長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。
そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間に
わたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような
有害物ではないことが認められております。

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8月19日営業日誌:本日の仕入現場より「込銅」

2009年08月19日

8月18日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

お盆休みをいただき、帰省した人、家族で旅行に出かけた人、友達と
遊びに行った人と過ごし方は人それぞれですが、共通しているのは
「飲み」ということ。やっぱりみんな好きなんですねぇ。(笑)
それでは8月17日の相場状況をお伝えいたします。

17日後場の日経平均株価は前週末比328円72銭安の
1万268円61銭と急反落。アジア株安が嫌気され前場からの
利益確定売りが継続。中盤以降は、GLOBEX(シカゴ先物取引
システム)での米株価指数先物安を受けて、17日の米国市場に対する
警戒感が浮上。下げ幅を拡大し、安値引けとなりました。東証1部の
出来高は19億6681万株。売買代金は1兆3929億円。
騰落銘柄数は値上がり240銘柄、値下がり1374銘柄、変わらず
77銘柄。市場からは「過熱感が高まっていたところに、直近の最大の
材料であった4-6月期GDP(国内総生産)が期待を下回ったことから、
利益確定売りが先行した。あすから選挙期間に入るため積極的な動きは
取りづらく、日本市場には当面独自の材料がない。米国市場でも直近の
上昇を支えてきた期待感が後退している。米国で18日に発表される
住宅関連指標が気掛かり。内容が悪ければ米国株安となり、日経平均も
もう一段の調整があり得る」(準大手証券)、「先週まで5週連続週足で
陽線が出ており、過熱感があったため、GDPが利益確定売りの格好の
材料となった。日経平均は1週間程度は調整し、1万円近くまで下落する
可能性があるが、大きな流れでは上昇トレンドは変わっていない」
(大手証券)といった声が聞かれました。

週明け17日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台後半で
小動きとなっています。94円60〜70銭と、前週末午後4時(94円50〜60銭)比
10銭の円安・ドル高。
 東京市場では、株安傾向を受けたリスク回避の動きに円高・ドル安
地合いで推移。ただドルは、対円以外では買い意欲が強く、当市場に
入ってからは、対円でもやや買い戻しが先行しています。
 ある外銀筋は、日本の4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が
5四半期ぶりにプラス成長となったことに関連して、「数字上は日本は
リセッション(景気後退)から脱却したが、円を大きく買い上げるだけの
成長を今後示せるかどうかには懐疑的だ」と指摘しています。
 
2009年8月17日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比5.79%安の2870.63ポイントと
大幅続落。終値で6月30日以来、ほぼ1カ月半ぶりに節目の3000ポイントを
割り込み、約2カ月ぶりの安値を付けました。下落幅は9カ月ぶりの大きさ。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2148億元と
前営業日の2276億元を下回りました。資源株が全面安の商状。
前週末の米原油先物安を受けて石油株が下げ、石炭株も連れ安と
なりました。前週末のロンドン金属(LME)、この日の上海先物の軟調を
嫌気して非鉄株の下げも目立っています。上海宝鋼集団を筆頭とする
中国鉄鋼メーカーは17日、オーストラリアのフォーテスキュー・
メタルズ・グループとの鉄鉱石価格交渉で35%の値下げで合意。
中国側が要求していた40%の値下げ幅に届かなかったことに失望して、
鉄鋼株も売られました。
金融政策の微調整や景気回復ピッチの鈍化に対する警戒感が根強い中、
銀行や不動産などの景気敏感株も次第に売りに押されました。前週末の
米株安やこの日のアジア株安が投資心理を冷やし、指数は商いを伴って
下げ幅を広げ、この日の安値圏で引けました。
深セン証券取引所がまとめた本土株向け投信と社会保障基金の
資金流出入状況で、7月の純流出額がそろって今年最大を記録した――
と伝えられたことも重し。株式市場からの資金流出を懸念した売りを誘いました。

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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8月18日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年08月17日

8月17日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

本日、川崎ヤードへ行ってきました。ここには雑品と呼ばれる商品が
山積みになっており、非常にきれいに整理されています。
それでは8月12日の相場状況をお伝えいたします。
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12日後場の日経平均株価は前日比150円46銭安の1万435円00銭
と5営業日ぶりに急反落。中国商務省による「世界経済に対する見通しは
依然として不透明で、外需がさらに落ち込むリスクは大きい」との
コメントが伝わりました。香港ハンセン指数などアジア株が全面安となり、
日経平均も下げ幅を拡大。押し目を拾う動きもみられましたが、
FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に様子見気分が強く、戻りも
限定的でした。東証1部の出来高は17億9586万株。売買代金は
1兆3108億円。騰落銘柄数は値上がり277銘柄、値下がり
1313銘柄、変わらず98銘柄。

12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、お盆休みで
薄商いの中、利益確定売りがかさみ、続落しました。1ドル=95円25〜28銭
と前日(午後5時、96円86〜89銭)比1円61銭のドル安・円高。
 ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、96円を
割り込んで取引を開始。その後もじり安基調が続き、3日間で前週末の
米雇用統計による上昇分を帳消しにしました。
 市場では「雇用統計を受けたドル円の値動きがほかの通貨ペアよりも
大きかったため、真っ先に利益確定売りの対象となった」(シンクタンク)
との見方が出ていました。
 別の関係者は、お盆休みに入っても輸出企業の売りが出ていると指摘。
「97円台半ばから上の水準に売り注文を置いて休みを迎えたが、下落が
止まらないのを見て売り急いだようだ」(FX業者)と話しています。
 
2009年8月12日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比4.66%安の3112.72ポイントと
急反落。7月17日以来、約3週間半ぶりに3200ポイントを割り込みました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2452億元と
前営業日の1932億元を上回りました。
国家統計局が前日発表した今年1~7月の都市部固定資産投資の減速に
警戒感が広がっています。1~7月の伸びは32.9%と市場予想の34%を
割り込み、1~6月を0.6ポイント下回りました。都市部固定資産投資の
伸びが前期比で減速するのは今年に入って初めて。国内投資は、政府の
内需刺激策を追い風に上半期の国内景気を支える原動力となっていただけに、
「投資の減速によって中国経済が二次的な低迷期に入るのではないか」
との懸念が広がっています。前日の米株安も投資心理を冷やし、指数は
商いを伴って下げ足を速め、この日の安値圏で引けました。
投資減速による需要縮小が嫌気されて、非鉄、鉄鋼などの素材株が急落。
石油や石炭などの資源株の下げも目立っています。前夜の米原油先物相場や
商品市況の続落も重しとなりました。
銀行株にも売りが加速。7月の銀行新規融資は前月比で急減したものの、
当局が銀行融資の抑制に動くとの見方が根強い中、融資の継続的な
縮小による利息収入の減少が懸念されました。朝方は買いが先行した
不動産株の一角も中盤以降、売りに押されました。

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・クーラー
『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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2009年08月12日

8月12日営業日誌:本日の仕入現場より「ハーネス」

昨日の大雨に引き続き、今朝は地震で目が覚めました。ここのところ、
寝不足気味です。
それでは8月11日の相場状況をお伝えいたします。

景況感の好転で、出遅れ気味だった金融株などが買われ上昇傾向が
続きましたが、方向感に乏しい中、輸出関連銘柄では利益確定売りが
相次ぎ、上値が抑えられる展開となりました。日経平均株価は前日比
61円20銭高の1万0585円46銭と4日連続で年初来高値を更新しました。
東証株価指数(TOPIX)も同4.27ポイント高の973.51と続伸しました。
 東証1部の上昇銘柄は61%、下落が30%でした。出来高は19億1398万株、
売買代金は1兆3472億円。
 業種別株価指数(33業種)は、ガラス・土石製品、保険業、建設業が
上昇、輸送用機器、陸運業、ゴム製品が下落しました。

11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、反落しました。
前週末の米雇用統計を好感したドル買いが一巡、利食い売りが優勢と
なりました。1ドル=96円86〜89銭と前日(午後5時、97円39〜42銭)比
53銭のドル安・円高。
 朝方からじりじりと値を下げましたが、昼前に発表された弱めの中国の
経済指標を受けて世界経済の先行き期待はしぼみ、外貨売りが
広がりました。ただ、お盆休みで取引は盛り上がらず、下値を売り込む
動きにはなりませんでした。
 市場では、米雇用統計を受けて「3月からのリスク選好相場に転換期が
訪れた」(欧州系証券)との見方がありました。米景気が本格的に回復し
始めれば「ドルに弱気になるのは難しくなるとのことです。ドル円は
米長期金利が主導する形で上昇するだろう」(同)としています。
この場合、年内のレンジは96〜100円と想定しています。別の関係者は
「海外投資家の間では、ドル円に強気な見方が多い」(欧州系銀行)と
指摘。「10〜12月期に米国の非農業部門雇用者数もプラスに転じ、
米連邦準備制度理事会(FRB)も出口戦略を具体的に考える時が来るだろう」
(同)と話しています。
 
2009年8月11日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比0.46%高の3264.73ポイントと
5日ぶりに反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は1932億元と前営業日の2375億元を下回りました。
前日までの4日続落を受けて、自律反発狙いの買いが先行しました。
朝方の7月経済指標の発表が波乱なくすぎたことも買い安心感を誘いました。
消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)はともに前年同月比で
マイナスとなったものの、下落幅はほぼ事前予想通り。鉱工業生産や
都市部固定資産投資といった他の経済指標もほぼ予想範囲内でした。
中国証券監督管理委員会がこのほど、韓国の投資信託会社にQFII
(適格国外機関投資家)の資格を付与したと伝えられ、新たな
資金流入期待も浮上しました。
このところ下げが目立っていた銀行株の一角に押し目買いがみられました。
7月の都市部固定資産投資の堅調な伸びが意識されて不動産株もしっかり。
7月の発電量の増加を受けて、電力株も買われました。7月の小売売上高が
市場予想を上回る伸びとなったことを支援材料に酒造株などの小売り
関連株も堅調に推移しました。もっとも鉄鋼株などには売りがみられ、
上値は伸び悩みました。

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『ハーネス』 
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・ハーネス
ハーネスの役割は、自動車やコピー機などの機器に搭載された電子部品や
電装品を電気的に接続し、相互の情報と電力の伝送を中継することです。
ハーネスを構成する電線の1本1本は、電源をとるためのもの、センサーの
信号を送るもの、操作情報を伝達するものなど、それぞれが違う役割を
担っています。

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2009年08月11日

8月11日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

今朝はすさまじいばかりの雨音に目を覚まされました。あれだけ暑いのは辛い、
と思っていたにも関わらず、これだけの雨に降られると、まだ晴れてくれていたほうが
良いように感じてしまうのは私だけでしょうか?
それでは8月10日の相場状況をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は続伸。寄り付きで年初来高値を更新、心理的節目の
1万0500円を上回って取引を終えました。過熱感は残りますが、海外勢の買いが
積極的に入ったほか、個人投資家が売りから買いに転じたことから上値を追う展開
となりました。踏み上げ商状との指摘もあります。7日に発表された米雇用統計が
予想ほど悪化しなかったことなどから米株価が上昇したほか、外為市場で円安が
進んでいることを背景に輸出株を中心に幅広く買われましたが、後場は利益確定売り
などもあり上げ幅は縮小しました。
 東証1部騰落数は値上がり1209銘柄に対して値下がり355銘柄、変わらずが
127銘柄でした。東証1部の売買代金は1兆4455億円となりました。
 7日に発表された7月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が24万7000人減と
減少幅がアナリスト予想を大きく下回り、2008年8月以来の低水準となりました。
失業率も9.4%と前月の9.5%から若干改善。失業率の前月比低下は08年4月以来。
S&P500指数は10カ月ぶりの高値をつけました。今年3月上旬につけた
12年ぶり安値から、約50%値上がりした格好。米雇用統計が予想ほど悪化
しなかったことで、経済が回復に向かっているとの期待が強まり、米株価は上昇、
週明け東京市場もその流れを引き継いでいます。

10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末発表された好調な
米雇用統計でドル高となった流れが維持され、前週末の東京終値比で続伸しました。
その後は、薄商いでの小幅な値動きが続きました。
 1ドル=97円39〜42銭と前週末(午後5時、95円38〜41銭)比2円01銭の
ドル高・円安。
 前週末の流れを引き継ぎ、水準を引き上げての取引となりました。ただ、
東京市場では材料難から値動きは乏しく、また「シンガポール市場の休場に加え、
日本は夏休み期間ということもあり、商いは閑散としている」(欧州系銀行)ことから、
こう着状態が続いています。
 前週末に発表された米雇用統計が好調だったことを受けて、11日より始まる
米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策に関心が集まっています。市場関係者は
「堅調な雇用統計の結果で利上げ期待も一部で出ているが、利上げはしないだろう。
来月で期限が切れる米国債の買い入れを延長するかどうかを注目したい」
(シンクタンク)と話しています。ただ「金融政策に明確な変更がなければ、
中長期的にはドル安となるだろう」(同)と予想しています。ユーロは対円で上昇。
 
2009年8月10日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比0.34%安の3249.76ポイントと4日続落しました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2375億元と前営業日の
2768億元を下回りました。
建設銀行が先週末、下半期の新規融資を上半期比で70%削減するとの方針を
示したことを受け、銀行業での融資引き締めの動きが懸念されて銀行株が続落。
資金繰り悪化を警戒して不動産株も軟調に推移しました。前週末の米原油先物相場の
反落が嫌気されて、石油株も下げました。
この日予定されていた7月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の発表が
明日に延期されたことも、様子見ムードからの買い手控えにつながりました。
もっとも下値を探る動きは限定的。温家宝首相は先週末に江蘇省を視察した際、
積極的な財政政策や緩和的な金融政策を維持する必要があるとの認識を示し、
政策転換を予定していないことを示唆。金融引き締めに対する極度の警戒感が後退しました。
前週末までに3日続落していることもあって、割安感の出た銘柄には
自律反発狙いの買いも入り、指数は上昇する場面もみられました。
中国国家エネルギー局の高官が、風力発電や太陽光発電、原発など新エネルギー分野の
発展計画を年内に公布する計画を示したことを受けて新エネルギー株が上昇。
前週末の金属市況の急反発を受けて非鉄株も買われました。

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真鍮は銅と亜鉛の合金で黄色い銅の黄銅とも呼ばれています。
基本的に金属を削り黄色の色をした金属が真鍮です。
しかし真鍮は銅と亜鉛の合金なので亜鉛の配合の比率で微妙に
色は違います。全ての真鍮が全く同じ色をした金属とは限りません。
そして真鍮と同じような色をした砲金と言う金属もあります。
しかし砲金は削ると若干赤みを帯びた色をしているので見比べれば分かります。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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8月11日営業日誌:本日の仕入現場より「込中」

2009年08月10日

8月10日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

最近お客様からよく伺う話があります。それは非常に魅力的な単価を
一時は提示されるにも関わらず、次回出そうとすると単価を
出せなくなっている、というものです。
当社に関しては1年間継続して仕入れを続けているという実績があり、経営
に携わっている方々からすると、そこをご評価いただけているようです。
それでは8月7日の相場状況をお伝えいたします。

いったん利益確定の売りに押された後、買い戻しが優勢となり、
日経平均株価は前日比24円00銭高の1万0412円09銭と続伸して年初来高値を
更新しました。一方、東証株価指数(TOPIX)は同0.75ポイント安の956.76と反落。
 東証1部の値上がり銘柄は37%、下落銘柄は53%。出来高は18億9683万株、
売買代金は1兆4133億円。業種別株価指数(33業種)は、繊維製品、
パルプ・紙、電気機器が上昇し、その他金融業、鉱業、精密機器が
下落しました。

7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、続伸しました。
ただ、今晩に米雇用統計を控えて模様眺めとなり、売買は低調でした。
1ドル=95円38〜41銭と前日(午後5時、95円19〜22銭)比19銭の
ドル高・円安。
 海外市場の流れを引き継いでやや水準を切り上げ、95円台半ばで
始まりましたが、輸出企業の売りは持続。上値を追う展開には
なりませんでした。一日を通して小動きとなり、午後に入ると強含みました。
 市場では、米雇用統計の非農業部門雇用者数に注目が集まっています。
減少幅の市場予想は30万人台前半ですが、市場が楽観的なため
「40万人台に乗れば、失望からのドル売り・円買いの規模が大きく
なりそうだ」(シンクタンク)といいます。
 一方、別の関係者も、楽観論が広がっているとの見方。「発表を受けて
米株が上昇すれば、ドル高・円安に動くのではないか」(邦銀)
とみています。失業率は「年末にかけて0.1〜0.2ポイントずつ
悪化していくことになるだろう」(同)と話しています。
 
2009年8月7日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比2.85%安の3260.69ポイントと大幅に
3日続落。終値で7月29日以降、7日ぶりに3300ポイントを割り込みました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2768億元と
前営業日の3365億元を下回りました。
中国当局が銀行融資の抑制に向け金融政策を微調整する方針を
打ち出したことを受け、銀行株が連日でさえない値動きとなりました。
資金繰り悪化が懸念されて不動産株も軟調に推移しました。前夜の
ロンドン金属取引所(LME)の大幅下落を受けて非鉄株も急落。
ストップ安寸前まで売られる銘柄もありました。前夜の米原油先物市場の
反落を嫌気して石油や石炭株などの資源株も安い。電力株の下げも
目立っています。
地合い悪化に伴い幅広い銘柄に売りが広がり、指数はほぼ一本調子で
下げてこの日の安値圏で引けました。

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『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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8月10日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年08月07日

8月7日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

もう間もなく夏休みです。子供の頃はどんなに暑くても元気いっぱいに
はしゃげていたはずなのに、最近はぐったり、といった感じです。
「夏バテなのだろうか?」とも感じたのですが、単なるエネルギー切れ
でした。これからエネルギー補給のために居酒屋に行ってきます。
それでは8月6日の相場状況をお伝えいたします。

輸出関連株を中心に買いが強まって日経平均株価は前日比135円56銭高の
1万0388円09銭と反発し、年初来高値を更新しました。東証株価指数
(TOPIX)も同7.93ポイント高の957.51と反発。東証1部の48%が
値上がりし、43%が値下がりしました。出来高は19億7180万株、
売買代金は1兆5031億円でした。業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、
電気機器、鉄鋼が上昇する一方、銀行業、電気・ガス業、陸運業が
下落しました。

6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続伸しました。
世界景気に対する根強い回復期待から外貨投資の動きが持続しました。
1ドル=95円19〜22銭と前日(午後5時、94円99銭〜95円02銭)比20銭の
ドル高・円安。
 朝方は、市場予想を下回った米経済指標を嫌気してやや安く
始まりましたが、ファンドの買いも入ってじりじりと値を上げる展開と
なりました。ただ、7日の米雇用統計発表を控えて模様眺めムードも強く、
95円ちょうどを中心とする狭いレンジでの値動きにとどまっています。
 市場関係者は「昨日のADP全米雇用統計があまり良くなかったことで、
期待の高まっていた明日の米雇用統計にやや警戒感が出ている」(FX業者)
と指摘。対円でドルが買われる米雇用統計の条件としては
「非農業部門雇用者数の減少幅が20万人台になること」(同)
を挙げました。
 雇用統計後では、10日に発表される6月の国際収支の内容に注目する
関係者も。国内に還流する海外子会社の配当金を実質非課税とする
日本版HIA(本国投資法)の影響を確認するためで、この税制改正は
「(四半期末の)9月、12月にも円高圧力となる可能性がある」
(米系銀行)といいます。
 
2009年8月6日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比2.11%安の3356.33ポイントと
大幅続落。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3365億元
と前営業日の3700億元を下回りました。
中国人民銀行(中央銀行)は5日、四半期ベースの金融政策執行報告を
発表し、金融緩和政策は継続するものの、必要に応じて市場手段を通じた
調整を実施する方針を示しました。中国当局が金融政策を微調整していると
捉えられ、銀行株が軒並み安となりました。石油や石炭株などの資源株も
安く、非鉄株も売られました。
半面、不動産株は逆行高。朝方は資金繰り悪化が懸念されるなか軟調に
推移しましたが、中盤以降に押し目買いが優勢となりました。電力株も
堅調に推移。中国の7月の発電量が前年同月比で2カ月連続増加したことが
手掛かり材料となりました。

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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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8月7日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年08月06日

8月6日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

ついこの前の話ですが、移動中に車のエアコンが突然止まって
しまいました。あまりの暑さに窓を開けて対処しようとしましたが、
パワーウィンドウが作動しない状態。車内の熱気がいつの間にか
フロントガラスを曇らせてきて、ちょっとあせりました。今はもう
大丈夫なのですが、普段からの点検をもっとこまめにやろうと思います。
それでは8月5日の相場状況をお伝えいたします。

日経平均株価は前日比122円48銭安の1万0252円53銭と反落、東証株価指数
(TOPIX)は同9.44ポイント安の949.58と14日ぶりに反落しました。
これまでの株価急伸で高値警戒感が強まり、輸出関連株を中心に
利益確定売りが出ました。
 東証1部の下落銘柄は60%、上昇は32%。出来高は19億1614万株、
売買代金は1兆4215億円。業種別株価指数(33業種)は、証券、
商品先物取引業、ゴム製品、非鉄金属が下落した半面、パルプ・紙、
空運業、医薬品が上昇しました。

5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の堅調な
海外市場の流れを引き継ぎました。ただ、午後に入るとドルの利食い
売りが出て、前日終値水準で大方の取引を終了。
1ドル=94円99銭〜95円02銭と前日(午後5時、94円95〜98銭)比04銭の
小幅ドル高・円安。
 6月の米中古住宅指標が好調だったことを受けてドル買い・円売りが
進んだ海外市場の流れを引き継ぎました。朝方は、方向感に乏しく
こう着状態が続きましたが、ドルを売って利益を確定する動きが強まり
下落。その後は95円挟みの小幅の推移となりました。
 市場では「米株高での円安圧力と金融不安後退からくるドル不足解消で
ドル安圧力があり、ドル円は方向感がでにくい」(シンクタンク)
との見方がありました。「株の上昇が止まるなどもたつくとドル安が
優勢になるだろう」(同)といいます。
 別の市場関係者は「上昇してきた日経平均株価やアジア株に調整が
入って、為替にも調整が入っている状態。円安の基調には変化は
ないだろう」(国内証券)とみています。「同日夜発表される
米ISM非製造業景況指数はISM製造業景況指数がよかったこともあり、
良い結果となりそうだ。米株やドルの下支えになるだろう」(同)
と予想しています。
 
2009年8月5日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.24%安の3428.50ポイントと
5日ぶりに反落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は3700億元と前営業日の3868億元を下回りました。
上海総合指数が年初来高値圏で推移する中、高値警戒感からの
利益確定売りが広がりました。「金融当局が銀行の資本規制強化を
目的に劣後債の発行を制限する」と伝えられて銀行株に売りが継続。
7月の新規融資の増加ピッチ減速が予測されていることもあって、
融資環境の悪化が懸念されました。融資減速による資金繰り悪化が
警戒されて不動産株も売られました。
上海先物取引市場での鉄鋼価格の続落を嫌気して鉄鋼株も急落。原油高を
材料にこのところ買われていた石油株にも持ち高調整の売りが広がり、
石炭株にも売りが波及しました。
半面、造船株は、世界の7月の船舶受注に占める中国企業の比率が7割に
達したと伝えられたことを手掛かりに逆行高。非鉄株が高く、酒造・
小売株も堅調に推移しました。

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8月6日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年08月05日

8月5日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

よく本社には飛び込み営業の方がいらっしゃいます。最近多いのが、
コピー機や営業用の車などです。時間のある人間が対応するのですが、
そこで話は「これも買い取ってもらえるのですか?」という内容!
仕入担当者に代わるのですが、最近当社注目集めています(笑)!
それでは8月4日の相場状況をお伝えいたします。

前日の海外株高を背景に買いが先行し、日経平均株価は前日比22円54銭高の
1万0375円01銭と小反発、東証株価指数(TOPIX)は同1.46ポイント高の
959.02と13営業日続伸し、ともに終値の年初来高値を更新しました。
 東証1部の上昇銘柄は52%、下落が39%でした。出来高は23億6962万株、
売買代金が1兆7374億円。
 業種別株価指数(33業種)は、海運業、卸売業、保険業が上昇し、
不動産業、輸送用機器、証券・商品先物取引業が下落しました。

4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、小幅続落しました。
夕方に、前日の海外市場で買ったドルを売って利益を確定する動きが
強まり、値を消しました。1ドル=94円95〜98銭と前日(午後5時、
95円00〜03銭)比05銭のドル安・円高。
 米経済指標が好感され、ドルが買われた海外市場の流れを引き継いで
95円台前半で取引を開始。午前中は、豪住宅関連指標が市場予想を
上回ったことで、クロス円が上昇。それにつられ、ドル円も95円半ばまで
強含みました。欧州時間に入ると、利益を確定する動きが強まり、
ドルが売られる展開。その後は、もみ合いながら下げ幅を広げました。
 市場では「今週からある各国中銀の金融政策委員会や、7日に
発表される7月の米雇用統計に注目する」(邦銀)との見方。
雇用統計に関しては「オバマ米大統領やガイトナー米財務長官らが
雇用の悪さを指摘しており、市場は織り込みつつある。弱い数字が出ても
反応は薄そうだ」(FX業者)という予想がありました。
 今後の景気動向をみるにあたって、中国の動向が注目されそうです。
「中国は在庫投資という名目で実際に物を買っている可能性があり、
コモディティー価格の上昇に寄与していると言える」(前出の邦銀)
と指摘。ただ「中国がけん引することで景気が良くなるとの期待が市場に
ある中で、バブルがうわさされるなど中国には懸念材料もある。
中国経済が景気動向に大きく左右するだろう」(同)と話しています。
 
2009年8月4日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比0.26%高の3471.44ポイントと
4日続伸。連日で年初来高値を更新しました。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は3868億元と前営業日の3645億元を
上回りました。
朝方は高値警戒感からの利益確定売りに押されましたが、指数が
下落する場面での下値の底堅さが好感され、次第に買いが優勢
となりました。前日の米原油先物相場が1カ月ぶりの高値を付けたことを
受け、石油株が急伸して相場をけん引しました。原油高は石炭の
代替需要を加速させることから、石炭株も中盤以降に上げ足を速めました。
製造業の回復に伴う原材料需要の拡大期待が資源株に追い風
となっています。
中国交通運輸部がこの日、中国の7月の鉄鉱石輸入量が月ベースで
今年最大の増加幅を記録したと発表し、鉄鋼株にも後場に買いが
集まりました。業界最大手の万科企業が前日発表した6月中間期の好業績を
手掛かりに不動産株も終日堅調に推移しました。
もっとも銀行株がさえない値動きとなる中、上値は限られました。
中国四大商業銀行の7月の新規融資額が1700億~1800億人民元にとどまる
―と伝えられ、融資ピッチの減速が懸念されました。
中国銀行業監督管理委員会が銀行のデリバティブ取引の規制強化を検討中―
と報じられたことも警戒。顧客企業との間で行うデリバティブ取引の
厳格化や、リスクの高い海外デリバティブ商品の投資を自粛させる内容を
盛り込んだ条例を制定中とされます。このほか、「当局が銀行の劣後債
発行を制限する」との観測も浮上。制限されれば、銀行は劣後債発行
による自己資本比率の充当が困難となります。

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・込真鍮
真鍮は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものは別名、
黄銅(おうどう、brass)と呼ばれています。銅と亜鉛の割合によって、
亜鉛が5~20%未満、赤みが強いものは丹銅(たんどう)ゴールドブラス。
亜鉛が30%で七三黄銅(イエローブラス)、亜鉛が40%で六四黄銅
となります。亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、
少なくなるにつれて赤みを帯びてきます。一般に亜鉛の割合が増すごとに
硬度を増しますが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えません。
その他にも、被削性を高めるために鉛Pb を添加した快削黄銅や、
錫(すず)Sn を添加し耐海水性を高めたネーバル(naval)黄銅(海軍黄銅
とも言う)
などがあります。適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金として、
約350年前から広く利用されるようになっています。
青銅に比べて歴史が短いのは亜鉛の沸点が約900℃と低く、
開放式の還元法では単体が得られなかったからとされています。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。
大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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8月5日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年08月04日

8月4日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

本日は仕入担当者の一人が誕生日を迎えました。お客様からは「お誕生日
おめでとう」電話を何件か頂戴しましたが、一体どんな仕事をやっているのでしょうか?!
少なくともこのような仕事のやり方を今後も全社を挙げて徹底していきたいと思います。
それでは8月3日の相場状況をお伝えいたします。

3日後場の日経平均は前週末比4円36銭安の1万352円47銭と
4日ぶり小反落。一方、銀行株の寄与度が高いTOPIXは
同7.30ポイント高の957.56ポイントとバブル崩壊後としては
最長の12連騰を記録し、終値ベースで6月12日の
年初来高値950.54ポイントを上回りました。銀行株が軒並み買われ、
TOPIXを支えました。日経平均は高値警戒感から小安い水準で
推移しました。東証1部の出来高は21億4548万株。売買代金は
1兆4944億円。騰落銘柄数は値上がり1013銘柄、
値下がり551銘柄、変わらず123銘柄。

3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は反落しました。
東京市場では、方向感に乏しく小動きが続いていましたが、対ユーロでの
ドル買いにつられ強含みました。1ドル=95円00〜03銭と前週末
(午後5時、95円60〜63銭)比60銭のドル安・円高。
 朝方は、前週末のドルが売られた海外市場の流れを引き継で、
前営業日終値より約1円安く取引開始。その後は、方向感に乏しく
こう着状態となりました。欧州勢が本格的に参入する午後3時を回ると、
ファンド勢のユーロ売り・ドル買いもあって、ドル円も値を戻しています。
 市場では、夕方のドル買いについて「今は夏季ということもあり、
参加者が少なく流動性にかけている。少しの値動きで振れやすい」
(英系銀行)との見方がありました。別の市場関係者は「東京市場では、
欧州の動きを見て動くところがある。原油先物が上昇していることが
意識されていそうだ」(邦銀)と話しています。
 今週は米国で同日発表のISM製造業景況指数、5日のISM非製造業景況指数、
7日の雇用統計が注目されています。「これらの指標で相場が動くことが
多い。3つともいい数字が出ると、株高・ドル高となって相場の流れが
変わるかもしれない」(同)と予想しています。
 
2009年8月3日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.48%高の3462.59ポイントと
大幅に3日続伸。4日ぶりに年初来高値を更新しました。深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3645億元と前営業日の3374億元を
上回りました。
中国物流購買連合会が1日に発表した中国の7月の製造業購買担当者指数
(PMI)は、前月比プラス0.1ポイントの 53.3ポイントと景況判断の
分かれ目になる50ポイントを5カ月連続で上回りました。これを受けて
中国経済の着実な回復を好感する買いが終日にわたって先行しました。
上場企業による中間業績の発表が本格化しつつある中で、好決算を
期待した買いも膨らみました。
鉄鋼価格の上昇を手掛かりに鉄鋼株が急伸し、ストップ高を付ける
銘柄もみられました。国内の鉄鋼専門サイト「我的鋼鉄」によれば、
先週の国内鉄鋼価格指数は8カ月ぶりの高値を更新しました。前週末の
米原油先物相場の続伸が好感されて石油株も大幅に上昇。原油高は石炭の
代替需要の増加期待にもつながることから、前場軟調だった石炭株も
中盤以降に急速に買い戻されました。景気や企業業績の回復に伴う
電力需要の改善が期待されて、電力株も強含みました。
半面、銀行株は高値警戒感からの戻り待ちの売りが先行しました。
不動産株も総じてさえないです。今日引け後に中間業績を発表する
業界最大手の万科企業には様子見ムードも広がっています。

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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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8月4日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年08月03日

8月3日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

本日は丸一日かけての会議でした。様々な意見が出されましたが、
気がつけばいつの間にか私も「業界人」といった感じ。各エリアの反響を
伺いましたが、最近はプラスチックを取り扱えているということで評判を
呼んでいるようです。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
それでは7月31日の相場状況をお伝えいたします。

31日後場の日経平均株価は前日比191円62銭高の1万356円83銭
と3日続伸し、連日の年初来高値更新。10カ月ぶりの高値水準と
なりました。アジア株高で投資家心理が改善し、トヨタ <7203> 系
子会社の好決算も相次いだことから、一段高となりました。月末の
ポジション調整に伸び悩む場面もありましたが、投信設定や、
ドレッシング期待の買いに支えられました。TOPIXは
13.32ポイント高い950.26ポイントと11日続伸しましたが、
6月12日の年初来高値950.54ポイントを手前に踏みとどまって
います。東証1部の出来高は23億9424万株。売買代金は
1兆7434億円。騰落銘柄数は値上がり966銘柄、値下がり
578銘柄、変わらず144銘柄。

 31日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は小動きが
続いた後、欧州勢によるドルの押し目買いが活発化し、夕方にかけ
95円台後半に強含みました。1ドル=95円60〜63銭と前日
(午後5時、94円97銭〜95円00銭)比63銭のドル高・円安。
 堅調となった海外市場の流れを引き継いで、95円台半ばで取引を開始。
午前中は、輸出企業などのドル売りが下押し圧力となってじり安に
推移しました。その後は小動きが続きましたが、欧州勢が本格的に
参入する夕方になると、値を下げたドルを買う動きが増し急上昇しました。
 市場では「月末の実需筋の円売りや外貨建て投信があるとの話が出て、
市場は円売りがあると期待していた」(国内証券)との声がありました。
「上昇するどころかじりじり値を下げたことで、失望売りが出たのだろう。
ただ、株式市場が堅調に推移しており、円安が出やすい地合いに
なっている」(同)との見方を示しています。
 別の市場関係者は、同日夜に発表される第2四半期米国内総生産(GDP)
について「株が堅調だったことで、市場では強い数字を期待している
向きが多い」と話しています。ただセンチメントは「リスク資産を
持たないことで損が出る『持たざるリスク』を意識しだしている。
材料以外のところでリスク資産を買う動きがあり、悪い数字が出れば
頭が冷やされることにもなりそうだ」(同)といいます。
 
2009年7月31日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比2.73%高の3412.06ポイントと
大幅続伸。2営業日ぶりに3400ポイントを回復しました。深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3367億元と前営業日の3374億元を
下回りました。
中国人民銀行(中央銀行)が金融緩和維持の姿勢を再三にわたって
強調する中、金融引き締め観測がひとまず後退。投資家の注目が、
足もとの景気回復や、好内容が予想される上場企業の中間業績の発表へと
移りました。前日の米株高や商品先物の反発も買い意欲を誘いました。
前夜の米原油急反発を好感して石油、石炭などの資源株がしっかり。
非鉄株はストップ高を付ける銘柄が相次ぎました。鉄鋼株も強含んで
います。金融引き締めを警戒してこのところ売られていた不動産株にも
自律反発狙いの買いが広がり、銀行株にも好業績を期待した買いが
入りました。中国国家発展改革委員会の幹部がこのほど、電力を含む
資源製品の価格制度改革を推進する方針を明らかにしたと伝えられ、
電力株の上げも目立っています。

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『雑品』 
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・雑品
OA機器、家電、自動車部品、雑線、プラスチックなど、様々なものが
混ざった総称です。
持ち込まれた雑品(スクラップ)は当社で破砕しますので、動作はもちろん、
形状も問いません。パソコンやプリンター、コピー機、スキャナー、FAX、
電話機など、オフィス機器の雑品(スクラップ)です。
スクラップでないパソコン、スクラップでないモニターは個別に扱います。
(OAスクラップ)。家電製品の雑品(スクラップ)です。扇風機、掃除機、
湯沸器、炊飯器、電子レンジ、ファンヒーター、ラジカセ、コンポ、
ゲーム機、電話機、流し台、コンロなど、身近にある家電の屑です。
エアコンは別に扱います。冷蔵庫と洗濯機は雑品(スクラップ)に入れることができません。

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8月3日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

2009年07月31日

7月31日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

本日一日外回りをやっていたら、汗が止まらず、服がずぶぬれになりました。
そんな中でもお客様先から冷た~いお飲み物を頂戴したりする機会があり、
汗をかいた以上の心地よさを感じております。
それでは7月30日の相場状況をお伝えいたします。

30日後場の日経平均株価は前日比51円97銭高の1万165円21銭
と続伸。6月12日に付けた終値ベースの年初来高値1万135円82銭
を上回りました。様子見気分にやや弱含む場面はありましたが、
ホンダ <7267> など自動車株が継続物色され、下値も限られました。
先物にまとまった買いが観測されたほか、三菱電 <6503> 、
三洋電 <6764> など好決算が相次ぎ、引けにかけて上げ基調を強めました。
東証1部の出来高は19億4641万株。売買代金は1兆5000億円。
騰落銘柄数は値上がり675銘柄、値下がり834銘柄、変わらず173銘柄。

 30日の東京外国為替市場の円相場は、輸出企業の円買い・ドル売りが
優勢となり強含む局面があったものの、円安となった海外市場の流れを
引き継ぎ、反落しました。1ドル=94円98銭〜95円00銭と前日比58銭の
円安・ドル高。
 
2009年7月30日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数
である上海総合指数は前営業日終値比1.69%高の3321.56ポイントと
反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
3374億元と前営業日の4377億元を下回りました。
指数は乱高下し、1日の上下変動幅は約4%に達しました。朝方は高く
寄り付いたものの、上値の重さが嫌気されて次第に売りが優勢となりました。
しかし前日に急落したこともあって割安感の出た銘柄には自律反発狙いの
買いが入りやすく、指数は中盤以降に再び上昇。結局この日の高値圏で
引けました。

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『クーラー』 
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・クーラー
『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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7月31日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年07月30日

7月30日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

最近あまりの暑さに眠気がよく襲ってきます。この前などは風呂に入ろうと
お湯を出していたら眠ってしまい、部屋中が水浸しになりました。
おかげで目が覚め、昼夜逆転中です。(笑)
それでは7月29日の相場状況をお伝えいたします。

29日後場の日経平均株価は前日比25円98銭高の1万113円24銭
と反発。先物主導で買いが優勢となり、底堅く推移しました。
様子見気分にさえない場面もありましたが、海外勢の買い戻しに支えられ、
ソフトバンク <9984> やハイテク株などが指数をけん引しました。ただ、
金融株や不動産株の戻りは鈍く、上値も重かった。東証1部の出来高は
19億4570万株。売買代金は1兆4004億円。騰落銘柄数は
値上がり739銘柄、値下がり807銘柄、変わらず132銘柄。

 29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、投資家の
リスク懸念が強まりドル売り・円買いが優勢となり、反落しました。
1ドル=94円39〜42銭と前日(午後5時、95円15〜18銭)比76銭の
ドル安・円高。
 午前中は、日経平均株価の上昇で底堅い展開となりました。その後、
米株価先物が下げ幅を拡大したことが改めて意識され、リスク回避姿勢の
高まりからクロス円の売りがかさみ、ドル円も軟調に推移。ただ、
94円水準ではドルの押し目買いが入り、値をやや戻しています。
 クロス円やドル円で円高が進んだことについて、市場では「米株価の
上昇に一服感が出て、やや下げていることが影響した」(国内証券)との
声が聞かれました。「円買いのポジションが上がっていたことも大きく
円高が進行した理由だろう」(同)と話しています。
 同日夜に発表される6月の米耐久財受注に注目が集まる。市場予想は
前月比マイナスを予想。市場関係者は「米企業の決算発表は良かったが、
リストラなどを進めたことによるもので、生産が増加したわけではない」
(FX業者)との見方を示しています。「景気回復しつつあると本当に
実感している企業は少ないだろう」(同)とみています。
 
2009年7月29日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数で
ある上海総合指数は前営業日終値比5.00%安の3266.43ポイントと
6日ぶりに急反落。約8カ月ぶりの下げ幅を記録し、終値で4日ぶりに
3300ポイントを下回りました。取引時間中には7月17日以来、8日ぶりに
3200ポイントを割り込む場面もありました。商いは活況で、深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は4377億元と前営業日の3790億元を
超えて4000億元の大台に乗せました。
大型IPO(新規株式公開)による需給悪化懸念が重しとなって朝方から
安く寄り付きましたが、後場の寄り付き直後に「中国人民銀行(中央銀行)
が利上げを実施する」との観測が浮上。金利に敏感な銀行、不動産株が
全面安の商状となって指数を大幅に押し下げました。不動産株には
ストップ安を付ける銘柄が相次ぎました。
国家発展改革員会が前日、29日からの国内ガソリン・軽油価格の引き下げを発表したことを受け、
石油株も売られました。前日の米原油先物相場が
4日ぶりに反落したことも重しとなり、石炭などの他の資源株も弱含みました。
非鉄株も持ち高調整に押され、鉄鋼株も安い。
ゼネコン大手の中国建築が本日、上海市場に上場した。08年3月に
ニューヨーク上場しました。クレジットカード最大手ビザ以来の調達規模
(約179億米ドル)となることもあり、需給悪化も警戒されました
(同社株は公募価格比56.22%高の6.53元で取引を終了)。来週には
光大証券がA株IPOに向けて一般投資家向け公募を予定するなど、今後も
大型IPOが続くことが予想されるなか、公募申し込みに伴う資金凍結が
懸念材料となっています。
指数が連日で年初来高値を更新していることもあって、相場にスピード調整が入った形となりました。

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『込真鍮』 
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・込真鍮
真鍮は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものは別名、
黄銅(おうどう、brass)と呼ばれています。銅と亜鉛の割合によって、
亜鉛が5~20%未満、赤みが強いものは丹銅(たんどう)ゴールドブラス。
亜鉛が30%で七三黄銅(イエローブラス)、亜鉛が40%で六四黄銅
となります。亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、
少なくなるにつれて赤みを帯びてきます。一般に亜鉛の割合が増すごとに
硬度を増しますが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えません。
その他にも、被削性を高めるために鉛Pb を添加した快削黄銅や、
錫(すず)Sn を添加し耐海水性を高めたネーバル(naval)黄銅(海軍黄銅
とも言う)
などがあります。適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金として、
約350年前から広く利用されるようになっています。
青銅に比べて歴史が短いのは亜鉛の沸点が約900℃と低く、
開放式の還元法では単体が得られなかったからとされています。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。
大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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7月30日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年07月29日

7月27日営業日誌:本日の仕入現場より「込ステンレス」

「給料日には飲み会」それが最近のモットーです。同僚と飲むときも
あれば、友人と飲むときもあり、たまには一人で飲むこともあります。
結局私は酒好きということなのでしょうね。(笑)
それでは7月24日の相場状況をお伝えいたします。

海外株高と円安進行を受けて、輸出関連銘柄が主導する形で指数全体を
押し上げました。しかし、上値を追うだけの材料には乏しく、為替相場の
値動きに影響され一進一退の展開となりました。日経平均株価は前日比
151円61銭高の9944円55銭と3年8か月ぶりの8営業日続伸、東証株価指数
(TOPIX)も同11.79ポイント高の920.48と6日続伸して引けました。
 東証1部の上昇銘柄は75%、下落が19%でした。出来高は25億9410万株、
売買代金は1兆6102億円。
 業種別株価指数は、その他金融業、海運業、電気機器、非鉄金属が上昇、
電気・ガス業、食料品が下落しました。

24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続伸しました。
ただ、海外市場の流れを引き継いで95円近辺で始まった後は、戻り売りに
押される展開となりました。1ドル=94円81〜84銭と前日(午後5時、
94円34〜37銭)比47銭のドル高・円安。
 海外市場では、米株高による円全面安で95円30銭近辺まで上伸
しましたが、その勢いは東京市場では持続せず、上げ幅は縮小。
日中は94円60銭〜95円のレンジでもみ合いました。輸出企業の売りが
目立ったといいます。
 市場関係者は「東京市場の参加者は、海外市場で95円台に乗せたことに
違和感があった」(国内証券)と売りがかさんだ理由を指摘。来週は、
戻りを試す中で「96円台半ば水準までの上昇はあり得るが、8月上旬発表の
米雇用統計が意識され始め、徐々に上値は重くなるだろう」(同)
とみています。
 別の市場関係者は、95円台の輸出企業の売りについて「10〜12月期の
売上見通しが完全に固まっていることはなく、(為替予約に伴う)売りの
必要性がそれほどあるとは思えない。2、3日トライすればなくなるだろう」
(邦銀)との見方。一方、95円台で跳ね返されれば「7月上旬の
91円台後半を下値としたレンジ相場になる可能性もある」(同)
といいます。
 
2009年7月24日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な
指数である上海総合指数は前営業日終値比1.33%高の3372.60ポイントと
3日続伸。連日で年初来高値を更新しました。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は2272億元と前営業日の3001億元を
下回りました。
前夜の米原油先物相場の上昇を好感して石油株がしっかり。原油高は
石炭の代替需要の増加期待にもつながり、石炭株も物色されました。
非鉄株も高い。証券株や保険株にも好業績期待の買いがみられました。
中国共産党は23日、政治局会議を開催し、09年下半期の政策方針について
「積極的な財政政策」と「適度な金融緩和策」を継続することを
決定しました。銀行融資急増によるバブルを懸念する声もありましたが、
会議では「経済回復の基礎はまだ固まっていない」として、マクロ政策を
変更することはできないとの認識で一致。政府の金融緩和継続の姿勢が
確認され、買い安心感につながりました。
もっとも、「新規融資額の伸びが7月から減速する」と伝えられる中、
銀行株の一角は低調に推移しました。「中国人民銀行(中央銀行)」が
近く、1年物の中央銀行手形を発行し、1000億元を銀行から吸収する」との
観測が再浮上したことも懸念材料。入札で手形の購入を募る通常の
公開市場操作ではなく、特定の銀行に強制的に割り当てる方式を2年ぶりに
採用するとうわさされており、金融緩和スタンスを継続する一方で、
融資を無秩序に増やさないよう警戒する当局の狙いがあるとの見方を
誘っています。不動産株も下げました。

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『込ステンレス』 
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・込ステンレス
ステンレスの原料であるニッケルの特性は、大きく分けると次の4つが挙げられます。
●腐食に強い
強い耐食性を利用して化学・原子力プラントやパイプなどに利用
●光沢がある
変色しにくく美しい銀白色をしているので、装飾や防食のメッキとして使用
●熱に強い
熱膨張率が極めて低いので、熱を発することの多いIT関連の部品に利用
●強靭である
高圧に耐えうる素材であることから、ジェットエンジンや発電機などのタービンに使用
また、他の金属との融合が容易なため、その合金は航空や電力など多様な
産業分野で使用されています。
<変動の基礎的要因>
まずニッケルの主要生産4カ国の動向が価格変動の重要な要因といえます。
その中でも最大の生産国であるロシアの輸出事情や在庫量は大きく
影響してきます。反対に、最大消費国である日本の景気動向は、
ステンレスの需要量に大きく影響してきます。

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7月27日営業日誌:本日の仕入現場より「込ステンレス」

2009年07月24日

7月24日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

東北エリアの仙台ヤードが7月21日に新オープンし、荷受をスタートしました!
新しいヤードに多くの品物を入れることが出来るように「切腹価格!」で
ご提示しております。
ぜひ弊社まで一度お問い合わせください。お待ちしております。
それでは7月23日の相場状況をお伝えいたします。
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東京株式市場で日経平均は7日続伸。前日同様、午前は前日終値を挟んでの
もみあいとなりましたが、午後に先物で大口の買いが入ったことを
きっかけに上昇幅が拡大しました。上海や香港などのアジア株が高く
始まったことや、午前は1ドル93円台だったドル/円為替が94円と
円安に傾いたことも下支え要因となりました。
 ただ、大引けにかけては伸び悩み。市場では「個人の回転売買が中心で
指数を押し上げるインパクトは乏しい。日本株の出遅れに着目した海外勢の
一部がポジションを構築する動きも出ているが、短期資金とみられ持続的な
買いは期待しにくい」(準大手証券エクイティ部)との声がきかれました。

23日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、クロス円を中心に
円売りが出たことを受けてドル買い・円売りの動きが強まり、反発しました。
1ドル=94円34〜37銭と前日(午後5時、93円55〜58銭)比79銭のドル高・円安。
 朝方は小動きが続きましたが、クロス円での円売りを受けてドル円でも
円売りが強まり、じり高に推移。日経平均株価やアジア株が上昇した
ことも円が売られる要因となりました。午後に入ってからは、水準を
切り上げての値動きが続きました。市場では「94円台にストップロスの
買いがたまっていた」(欧州系銀行)と指摘。「94円を抜けたことで買いが
あぶり出された」(同)と語っています。
 短期的にみると円安トレンドですが、中長期的には円高方向との声も
あります。「今は米株価が上昇してもドル高は進みにくいが、株価下落
ではドル安が進みやすくなっている」(シンクタンク)と話し、
「株価が上昇しても中長期的にみるとドルは下落基調にあり、90円台に
近づくだろう」(同)と予想しています。
 
2009年7月23日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比0.97%高の3328.49ポイントと続伸。
終値で昨年6月以来、約1年1カ月ぶりに3300ポイントに乗せ、連日で
年初来高値を更新しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は3001億元と前営業日の3124億元を下回りました。
国内景気や企業業績の回復を期待する買いが持続。このところ軟調に
推移していた不動産株に自律反発狙いの買いが広がり、銀行株も強含む
結果となりました。燃料炭価格の下落観測を手掛かりに電力株も中盤以降に
上げ足を速め、ストップ高を付ける銘柄もみられました。非鉄株や
自動車株もしっかり。今年第2四半期にQFII(適格国外機関投資家)を
通じて中国株式市場に流入した資金が36億米ドルと四半期ベースでの
過去最多を記録したと伝えられ、海外からの潤沢な資金流入が意識
されたことも、投資家の物色意欲につながっている模様です。もっとも
指数が年初来高値圏で推移していることもあり、このところ上昇が
目立っていた鉄鋼株などには利益確定売りがみられました。工業情報化部の
朱宏任報道官が22日、鉄鋼、セメント、造船の3分野で過剰投資などによる
生産過多が進みつつあると指摘したことが警戒されました。

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

『雑線』で知りたいことがありましたら、
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7月24日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年07月24日

7月23日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

先日、当社の若手営業社員が入籍したという情報を耳にしました。
「先を越された!」という思いを後何年続ければいいのでしょうか?(笑)
それでは7月22日の相場状況についてお伝えいたします。

22日後場の日経平均株価は前日比71円14銭高の9723円16銭と
6日続伸。終値としては7月3日以来、約2週間半ぶりに9700円台を
回復しました。香港ハンセン指数などアジア株高を背景に、「売り方の
買い戻し」(準大手証券)が活発化。上げ幅は一時100円に迫りました。
東証1部の出来高は20億8759万株。売買代金は1兆3178億円。
騰落銘柄数は値上がり1153銘柄、値下がり416銘柄、変わらず
124銘柄。

22日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の
低下を受けてドル売り・円買いが進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、
反落しました。
 1ドル=93円55〜58銭と前日(午後5時、94円04〜07銭)比49銭の
ドル安・円高。
 東京市場では、日経平均株価の上昇につられてリスクを取る動きが拡大。
円を売って外貨を買う流れが強まり、一時はやや値を戻す展開
となりました。ただ、93円70銭近辺では売り圧力も強かったようです。
 市場では、この上値の重さについて「95円台で待っていた輸出企業が、
水準を落として売っている」(邦銀)との見方がありました。「ただ、
腰を入れて売ることはなく、あくまで部分的なようだ」(同)といいます。
 別の関係者は「前日の米国企業の決算は良かったが、米株は上値が
重かった」(米系銀行)と指摘。これに連動して今後のドル円の値動きも
「上値が限定的で、下落余地が大きいことが見込まれる」(同)
としています。
 
2009年7月22日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比2.60%高の3296.62ポイントと急反発。
2日ぶりに年初来高値を更新しました。取引時間中には、08年6月10日以来、
約1年1カ月ぶりに3300ポイントに乗せる場面もありました。深セン相場を
合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3124億元と前営業日の3516億元を
下回りました。
中国人民銀行(中央銀行)はこのほど開催した作業会議で、下半期の
金融政策について、「経済の安定成長、内需の拡大、経済構造の調整」
といった目標を実現するため、適度な緩和を堅持する方針を確認しました。
市場では、当局が急増する銀行融資の抑制に動き出すのではないかとの
観測が広がっていたものの、会議では金融政策の基本方針の変更や、
インフレ防止を下半期の重点課題に加えるといった新たな決定はなく、
当局の金融緩和継続スタンスが改めて確認された格好となりました。
これを受けて、金融引き締め観測でこのところ軟調だった銀行株が上昇し、
指数をけん引しました。前夜の米原油先物相場の5日続伸を好感して
石油株も急伸し、中国石油化工はストップ高で引けました。石炭株も
全面高。非鉄株も強含みました。
中国財政部などが21日、太陽光発電の産業化を促進する支援策を発表
したことを受けて新エネルギー関連株も急伸。地合い改善に伴い、朝方は
軟調に推移した不動産株も大引けにかけて上げに転じました。

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『モーター』 
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・モーター
モーターの中には結構な量の銅線が入っており、
非常に重量がある金属屑です。
軽トラックに平に積んだだけでも余裕で1トンを超えてしまいます。
これらの銅線はモーターから簡単に取り出せます。
取れるモーター屑なら1時間に銅が5kgも10kgも取れます。

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7月23日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

2009年07月22日

7月21日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

寝苦しい夜が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
「寝る子は育つ」という言葉もある通り、夜の12時ごろから成長ホルモンが
出てきて、皮膚のターンオーバーや体の成長を促進します。12時から
最もよく成長ホルモンを分泌させるには3時間前から眠るようにすることが
理想ですので、9時の就寝が出来れば理想です。
あまりの暑さに冷房を入れて眠る方も多いと思いますが、風邪だけは
気をつけください。
それでは7月17日の相場状況をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は続伸。前日の米株式市場が主要企業の決算が
予想を上回ったことなどを背景に続伸したことを受け、東京市場も堅調な
地合いが続きました。引き続き短期筋中心の取引。
 ただ、寄り付き直後は幅広い買いが見られましたが、次第に売りが増え、
上げ幅を縮小しました。海外市場に比べ上昇幅が小さく、上値の重さが
目立っています。また3連休となることや政治情勢の不透明化も手控えの
要因と指摘されています。市場では当面9000―1万円のボックス圏
との見方が出ています。
 東証1部騰落数は値上がり1030銘柄に対して値下がり531銘柄、
変わらずが138銘柄。東証1部売買代金は1兆0246億円となりました。

17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は小反落しました。
日本時間の同日夜以降に予定されている複数の米企業の決算発表を控え、
様子見ムードから小動きが続きました。1ドル=93円68〜71銭と前日
(午後5時、93円75〜78銭)比07銭のドル安・円高。
 狭いレンジ内での値動きとなった海外市場の流れを引き継いで、
前日終値水準で取引を開始。その後、ジャカルタのホテルで爆発が
2回あったとの報道を受けてリスク回避姿勢から円買いが進みました。
ただ「影響は短く限定的だった」(FX業者)ことから、93円台半ばでは
底堅く値をじりじりと戻す展開となりました。
 同日夜の米企業の決算発表に注目が集まっています。市場では
「好決算だった米金融大手は投資部門で利益を上げており、投資部門より
商業銀行としての印象が強いシティグループの決算は悪そうだ」
(FX業者)との声が聞かれました。ただ「市場では期待感がやや広がって
おり、市場予想より悪い数字になるとリスク回避の動きになるだろう」
(同)との予想が出ていました。
 別の市場関係者は「ドル円で見ると、円が投資先になりつつある」
(邦銀)との見方を示しています。「日経平均株価が持ち直しつつあり、
リスク許容度が増して外国人投資家の日本株買いに伴う円買いが
強くなりそうだ」(同)と話しています。
 
2009年7月17日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比0.19%高の3189.74ポイントと
反発しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2751億元と前営業日の3373億元を下回りました。
朝方は高値警戒感からの利益確定売りが優勢となりましたが、指数が
下落する場面での下値の底堅さが好感され、大引けにかけて
買い戻されました。前日の4-6月期GDP(国内総生産)の強い伸びが改めて
意識されたほか、企業の業績改善期待も根強かった結果となりました。
国内の電力消費の回復を背景とした燃料炭の需要増が期待されるなか、
前夜の米原油先物相場の続伸を手掛かりに石炭株が急伸。ストップ高を
つける銘柄が相次ぎました。内需の底堅さが意識されて、非鉄などの
素材株にも買いが集まっています。
半面、銀行株の一角はさえないです。国内メディアが市場筋の話として
「中国人民銀行(中央銀行)」が近く、1年物の中央銀行手形を発行し、
1000億元を銀行から吸収する」と伝えています。入札で手形の購入を募る
通常の公開市場操作ではなく、特定の銀行に強制的に割り当てる模様で、
融資をやみくもに増やさないよう警告する狙いがあるとみられます。
人民銀は割り当て方式での中央銀行手形の発行を2年間停止していることも
あって、当局の金融政策の変更が警戒されました。資金繰り悪化が
懸念されて不動産株も下げました。住宅ローン規制強化の観測も重し。
朝方は堅調だった保険株も中盤以降に利益確定売りがみられました。

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『クーラー』 
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・クーラー
『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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7月21日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年07月17日

7月16日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

本日は一日、お問い合わせいただいた案件に対応するため、駆けずり
回りました。お蔭様で、当社のヤードもしばらくは満杯の状態を維持する
ことが出来そうです。お客様との出会いも何かの「縁」だと考えています。
きっかけだけで終了させてしまうつもりはありません。末永いお付き合いを
出来るように、今後も継続して努力し続けます。(プラーベートでは
彼女の尻に敷かれっぱなしですが・・・)
それでは7月15日付の相場状況をお伝えいたします。

15日後場の日経平均株価は前日比7円44銭高の9269円25銭と
小幅ながら続伸。一方、TOPIXは2.20ポイント安い866.37
ポイントと反落しました。様子見気分に日経平均は9300円を挟んだ
もみ合いとなり、上値の重さを嫌気した売りに上げ幅を縮小。日銀金融
政策決定会合で、CP買い切りの延長などを発表しましたが市場の反応は
鈍く、手じまい売りに伸び悩んで下げに転じる場面もありました。
東証1部の出来高は22億26万株。売買代金は1兆3287億円。
騰落銘柄数は値上がり712銘柄、値下がり855銘柄、変わらず
133銘柄。

 15日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国企業の
4—6月期決算を好感したドル買い・円売りが優勢となり、続伸しました。
1ドル=93円47〜50銭と前日(午後5時、93円06〜09銭)比41銭の
ドル高・円安。
 ただ、東京市場に入ってからは手掛かり材料に乏しく、値動きは限定的。
日銀の金融政策決定会合も、ほとんど影響しなかった模様です。
ドルは93円台半ばでこう着感を強め、欧州勢が参入すると、やや弱含む
結果となりました。
 上値の重い展開が続いているが、市場には「インテルの決算が
好調だったことで、景気先行きに対する悲観論は和らいでいる」
(FX業者)との見方がありました。
 別の市場関係者は、戻り売りのめどについて「ディーラーが
(長らく下値のめどとされていた)94円近辺、輸出企業などの実需筋が
(期初の想定レートの多い)95円近辺と分かれている」(邦銀)と指摘しています。
 
2009年7月15日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.38%高の3188.55ポイントと続伸。
年初来高値を連日で更新した。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は3333億元と前営業日の2807億元を超えて3000億元の大台に乗せました。
中国人民銀行(中央銀行)が朝方発表した今年6月末のマネーサプライ
(M2)は前年同月比で28.5%増。市場予想(26.7%)を上回る伸びと
なったことから、金融市場の潤沢な流動性が改めて意識され、
株式市場への資金流入期待が強まりました。
発表を控えた6月及び上半期の主要経済指標について楽観的な見方が
広がる中、特に6月の固定資産投資の強い伸びが予測されており、
鉄鋼需要の拡大期待から鉄鋼株が急伸。ストップ高を付ける銘柄が続出しました。
中国財政部と商務部が14日、自動車の買い替えに補助金を支給する制度を
正式に発表し、自動車株も終日買われました。米原油先物相場が底堅さを
取り戻しつつあるとの見方から石油株も堅調。石炭株も買われました。
バルチック海運指数の10営業日ぶり反発を手掛かりに、海運株にも買いが
集まりました。このほか、非鉄株や海運株の上げが目立っています。

今日のおすすめ!

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『雑品』 
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・雑品
OA機器、家電、自動車部品、雑線、プラスチックなど、様々なものが
混ざった総称です。
持ち込まれた雑品(スクラップ)は当社で破砕しますので、動作はもちろん、
形状も問いません。パソコンやプリンター、コピー機、スキャナー、FAX、
電話機など、オフィス機器の雑品(スクラップ)です。
スクラップでないパソコン、スクラップでないモニターは個別に扱います。
(OAスクラップ)。家電製品の雑品(スクラップ)です。扇風機、掃除機、
湯沸器、炊飯器、電子レンジ、ファンヒーター、ラジカセ、コンポ、
ゲーム機、電話機、流し台、コンロなど、身近にある家電の屑です。
エアコンは別に扱います。冷蔵庫と洗濯機は雑品(スクラップ)に入れることができません。

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7月16日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

2009年07月15日

7月14日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

暑さの厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
やっぱりこんな季節には冷えたビールが一番!ですよね。
今日もおいしいビールを飲むために、1日の仕事を頑張っていきます。
それでは7月13日の相場状況をお伝えします。

東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円を超える下落
となり9000円に接近しました。日経平均の9日連続安は2008年
6月19日から7月4日の12日続落以来。
 ガイトナー米財務長官の消極発言などで米追加景気対策への期待が後退、
世界的なリスクマネーの巻き戻しが継続しました。麻生太郎首相が衆院を
21日ごろに解散し、8月30日に投開票する日程を決断したことで
政治的な不透明感を嫌った売りも出ました。
 東証1部騰落数は値上がり134銘柄に対して値下がり1525銘柄、
変わらずが40銘柄。東証1部売買代金は1兆4645億円という結果
となりました。

13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の
大幅安を受けて投資家のリスクを取る動きが後退し、徐々に売りが
かさんで続落しました。1ドル=92円38〜41銭と前週末(午後5時、
92円72〜75銭)比34銭のドル安・円高。
 ドルは朝方、株高を追い風に92円90銭近辺まで上昇する場面も
ありましたが、週末にかけて米金融機関の決算が控えており、積極的に
ポジションを傾ける動きにはなりませんでした。株が下落に転じると
ファンドの売りも出て、午後はじりじり下げる展開となりました。
 ただ、92円近辺では底堅い値動き。市場関係者は「月曜午前の
東京市場は外国人投資家が不在。売りを仕掛けても欧米市場では
跳ね返されるリスクがある」(国内証券)と指摘しています。
「先週は下落ペースが速かったので、今週は米経済指標を材料に、
いったん94円近辺まで戻るのではないか」(同)と話しています。
 東京都議選の影響については「衆院選に向け、民主党への政権交代が
為替相場にじわじわと織り込まれていくのではないか」(FX業者)との
見方がありました。方向としては円高を予想しており、民主党の
政策というよりも「政局が一時的に不安定になることが嫌気され、
リスク回避の動きが出る」(同)とみています。
 
2009年7月13日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.07%安の3080.56ポイントと
続落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2688億元と前営業日の2798億元を下回りました。
建材業務の中国建築公司が22日に上海証券取引所に上場することが
明らかになりました。資金調達規模が426億元と世界のIPO市場で
今年最大となることから、相場全体の株式の需給悪化を懸念した売りが
先行しました。中国の6月の主要経済指標の発表を控えて様子見ムードが
広がる中、指数が年初来高値圏で推移していることもあって、
割高感の出た銘柄には短期的な利益を確定する売りも出やすかった
模様です。この日のアジア株安も投資心理を冷やし、指数は中盤以降
下げ幅を広げました。
銀行株が大幅安となって指数を押し下げました。先週末の米原油先物相場の
下落を受けて、石油や石炭などの資源株も売られ、石油株に関しては、
中国政府が今月末にもガソリン値下げを発表する可能性がある、
と伝えられたことも警戒されました。不動産市況の回復を手掛かりに
このところ上昇が目立っていた不動産株にも利益確定売りがみられました。
半面、自動車株は足もとの販売好調が好感されて逆行高。前週末の
ロンドン金属取引所の上昇を受けて非鉄株も急伸しました。このところ
軟調だった医薬株にも買い戻しが入った形となりました。

今日のおすすめ!

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『雑線』 
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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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7月14日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年07月13日

7月13日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

私たちの本社は池袋の隣にある「大塚駅」の駅前です。駅前ということも
あり、お昼時には色々なお店を散策することが出来ます。お立ち寄りの際は
JR大塚駅南口を出て、すぐに右手に曲がっていただくと、
ホテルベルクラシックという大きなホテルが見えます。その正面にある
「今井保全ビル」の2階です。
それでは7月10日の相場状況をお伝えいたします。
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手掛かり材料難から狭いレンジでのもみ合いに終始し、日経平均株価は
前日比3円78銭安の9287円28銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.41ポイント安
の872.50と、ともに小幅ながら8日続落しました。東証1部の下落銘柄が
44%、上昇が49%でした。出来高は20億5957万株、売買代金が1兆4168億円。
業種別株価指数(33業種)は、空運業、海運業、その他金融業が下落し、
ゴム製品、倉庫・運輸関連業、水産・農林業が上昇しました。

10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、急落後の
買い戻しが一巡して再び売り圧力が強まる展開となり、夕方にかけて
一段安となりました。1ドル=92円72〜75銭と前日
(午後5時、93円34〜37銭)比62銭のドル安・円高。
 前日の海外市場では米国の新規失業保険申請件数が改善しましたが、
米経済に対する市場の悲観的な見通しを変えるほどのインパクトは
ありませんでした。東京市場では93円台でドル売りが出やすく、
上値が徐々に重くなりました。
 市場関係者は「チャートを材料に、ドル円主導で下げ始めている」
(邦銀)と指摘。前回の急落で付けた91円80銭を下回るようなことがあれば
「90円台を目指すだろう」(同)といいます。別の市場関係者も「世界経済
の回復基調は変わっていないが、今回の調整は深くなりそうだ」
(欧州系銀行)とみています。「市場のセンチメントが楽観から悲観に
大きく変わってしまった」(同)というのがその理由で、戻りを試す
展開は想像できないといいます。
 
2009年7月10日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比0.29%安の3113.93ポイントと小反落
しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は2798億元と
前営業日の2853億元を下回りました。指数が年初来高値圏で推移する中、
週末を迎えた持ち高調整の売りが優勢となりました。6月の主要経済指標の
発表を来週に控え、様子見ムードも広がっています。銀行株の一角が下げ、
石油や石炭などの資源株も軟調に推移しました。IPO(新規株式公開)の
再開も警戒。深セン証券取引所でこの日、桂林三金と万馬電纜が中小企業
ボードに上場しました。同2社は中国で10カ月ぶりにIPOが再開されて
初めて上場した銘柄。上場初日の株価の上昇幅が規定値を超えたため2社
ともに一時売買を停止したものの、終値は桂林三金が公募価格比
81.87%高、万馬電纜が125.48%高に急騰しました。

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『込真鍮』 
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・込真鍮
真鍮は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものは別名、
黄銅(おうどう、brass)と呼ばれています。銅と亜鉛の割合によって、
亜鉛が5~20%未満、赤みが強いものは丹銅(たんどう)ゴールドブラス。
亜鉛が30%で七三黄銅(イエローブラス)、亜鉛が40%で六四黄銅
となります。亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、
少なくなるにつれて赤みを帯びてきます。一般に亜鉛の割合が増すごとに
硬度を増しますが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えません。
その他にも、被削性を高めるために鉛Pb を添加した快削黄銅や、
錫(すず)Sn を添加し耐海水性を高めたネーバル(naval)黄銅(海軍黄銅
とも言う)
などがあります。適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金として、
約350年前から広く利用されるようになっています。
青銅に比べて歴史が短いのは亜鉛の沸点が約900℃と低く、
開放式の還元法では単体が得られなかったからとされています。
用途としては鋳造や加工が容易なため機械器具や日用品や工芸品などに
広く用いられています。
大抵は水周りの部品や水道の蛇口や腐食しやすい箇所で使用されています。

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7月13日営業日誌:本日の仕入現場より「込真鍮」

2009年07月10日

7月10日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

コンテナの中に入ってヤケドをしました。周囲が太陽の熱で焼け付いて
いたせいです。ヒリヒリと痛みが走りますので、今日は消毒のため、
お酒を飲みに行こうと思います。
それでは7月9日の相場状況をお伝えいたします。

9日後場の日経平均株価は前日比129円69銭安の9291円06銭と
7連敗し、安値引け。終値としては5月22日以来の9300円割れと
なりました。円高を背景に上値は重く、薄商いのなか、先物への断続的な
売りに押されてジリ貧商状となりました。輸出関連株や、金融株への
売りが継続しました。東証1部の出来高は20億8017万株。
売買代金は1兆3760億円。騰落銘柄数は値上がり293銘柄、
値下がり1318銘柄、変わらず86銘柄。

9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は急落した海外市場の
流れを引き継いで安く始まりましたが、買い戻しが入ってやや値を
戻しました。1ドル=93円34~37銭と前日(午後5時、94円27~30銭)比
93銭のドル安・円高。
 買い戻しが一巡した後は、これまで下値のめどだった93円台半ばで、
上値の重さが目立つ展開となりました。一方、下値では輸入企業の
買い意欲も根強く、狭いレンジでのもみ合いが続きました。
 市場関係者は「今回の急落で、中期的なトレンドが転換した可能性が
ある」(国内証券)と指摘。「『金融恐慌を避けることができた』
との安心感から数カ月間買われてきたが、『そう甘くない』との
雰囲気に変わった」(同)といい、7~8月に90円割れの可能性もあると
予想しています。本格化する米企業の決算発表も「悪い材料に焦点が
集まりやすくなるだろう」(同)とみています。別の関係者は
「実需筋は95円を回復できるかに注目している。これを戻せなければ、
投げてくるだろう」(FX業者)と話します。今晩の米新規失業保険申請件数
については「市場が楽観しすぎている可能性がある」(同)との見方となっております。
 
2009年7月9日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.37%高の3123.04ポイントと3日ぶりに
反発し、3100ポイントを回復しました。深セン相場を合わせた人民元建て
A株相場の売買代金は2853億元と前営業日の2588億元を下回りました。
中国政府系シンクタンクの国家情報センターは9日発表のリポートで、
09年通年の国内経済成長率を約8%と予測。固定資産投資と小売売上高に
ついては前年比で31%、15%の伸びとなる見通しを示しました。
国際通貨基金(IMF)も前日発表の「世界経済見通し」の改訂版で、
中国の今年の経済成長予測を7.5%と、4月予測値に比べ1ポイント
上方修正しました。中国経済の早期回復期待が強まる中で、前日までの
続落を受けて押し目買いの動きが強まりました。融資規制観測で朝方は
軟調だった銀行や不動産株に次第に買い戻しが入って、相場をけん引
しました。販売好調を手掛かりに自動車株も急伸。中国汽車工業協会が
この日発表した1~6月の国内新車販売は半期ベースで初めて米国を抜いて
世界一となりました。相場の先高観が強まる中、投資収益の拡大が
期待されて保険株も大幅高。鉄鋼株も強含み、医薬株や通信設備株の
上げも目立っています。

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『雑品』 
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・雑品
OA機器、家電、自動車部品、雑線、プラスチックなど、様々なものが
混ざった総称です。
持ち込まれた雑品(スクラップ)は当社で破砕しますので、動作はもちろん、
形状も問いません。パソコンやプリンター、コピー機、スキャナー、FAX、
電話機など、オフィス機器の雑品(スクラップ)です。
スクラップでないパソコン、スクラップでないモニターは個別に扱います。
(OAスクラップ)。家電製品の雑品(スクラップ)です。扇風機、掃除機、
湯沸器、炊飯器、電子レンジ、ファンヒーター、ラジカセ、コンポ、
ゲーム機、電話機、流し台、コンロなど、身近にある家電の屑です。
エアコンは別に扱います。冷蔵庫と洗濯機は雑品(スクラップ)に入れることができません。

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7月10日営業日誌:本日の仕入現場より「雑品」

2009年07月10日

7月9日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

最近、朝天気予報を見て出てきても、外れることが多いように感じます。
特に「失敗したなぁ」と思うことは、晴れるという予想にもかかわらずに
雨が降ったとき。暑さとあいまってジメジメ感たっぷりです。
たまにはカラッとしたいものです。
それでは7月8日の相場状況をお伝えいたします。

東京株式市場で日経平均は6日続落。200円を超える下落となり
5月28日以来の9500円割れとなりました。
 5月機械受注が予想を下回ったことなどから、景気回復への懸念が
一段と強まったほか、円高も輸出株の重しになりました。インド株の
変調や中国新疆ウイグル自治区での暴動で新興国経済への不安も出ており、
海外ファンドが原油先物や株式からリスクマネーを引き揚げています。
東証1部騰落数は値上がり200銘柄に対して値下がり1441銘柄、
変わらずが57銘柄でした。東証1部売買代金は1兆4460億円。
日経平均は7月1日の高値からきょうの安値まで約5営業日で
678円20銭下落しておりテクニカル的なリバウンドを期待する声も
出始めていますが、ムードは依然として重い状態です。きっかけは
前週2日夜に発表された6月米雇用統計が予想を下回り、景気回復期待に
水を差したことでしたが、いったん弱気に傾いた市場センチメントは
ネガティブなニュースに、より反応しやすくなっています。発表された
5月機械受注が予想を下回り3カ月連続のマイナスとなったことで
景気回復への懸念が一段と強まりました。また6月日銀短観では
2009年度の大企業・製造業の想定為替レートは1ドル=94円85銭
となっており、対ドルで94円前半まで円高が進行したことで輸出企業の
収益にも不安が出てきています。

8日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、景気回復への
疑念から外貨投資を引き揚げる動きが広がって反落。東京市場では一時、
5月下旬以来となる1ドル=94円10銭近辺まで軟化します。1ドル94円27〜30銭
と前日(午後5時、95円18〜21銭)比91銭のドル安・円高。
 日米の大幅株安で投資家心理が悪化。リスク回避の姿勢が円の買い戻しを
強めました。ドルは輸入企業の買いに支えられて94円台後半を維持して
いましたが、午後に入ると一段安の展開。ただ、下値では短期筋の
買い戻しもみられました。
 市場は「クロス円主導で下げる展開が続いている」(邦銀)との見方。
ドル円は、3月の安値である93円台半ばを下抜けすると「95〜100円から
90〜95円のレンジに完全に移行する」(同)との見方があり、ドルが
反発するポイントが今後のレンジを決めそうだといいます。
 短期的には「輸入企業の買いが多かった94円台半ばは上値が
重くなりそうだ」(FX業者)と指摘がありました。この節目を
抜けることができなければ「再度、下値を探る展開となりそうだ」(同)
といいます。
 
2009年7月8日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比0.28%安の3080.77ポイントと
続落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は
2588億元と前営業日の2845億元を下回りました。6月の主要経済指標の
発表を来週に控えて様子見気分が強まるなか、高値警戒感からの短期的な
利益確定売りが広がりました。中国人民銀行(中央銀行)は7日の
資金吸収オペで、28日物で900億人民元、91日物で500億元を市場から
吸収しました。規模は前週に比べ計900億元増加、レポレートはそれぞれ
1.00%、1.05%と前週比0.05ポイント上昇しており、金融当局の
資金吸収ピッチの加速も警戒されました。これを受けて銀行株が軒並み安。
銀行当局が急増する銀行融資のリスクを警戒するスタンスを
表明したこともマイナス材料となりました。中国銀行業監督管理委員会の
王華慶書記はこのほど、増え続ける銀行融資に言及し、融資先の業種、
地域、企業の集中度が高まっている点を問題視。こうした状況は
マクロ経済や企業経営に悪影響を及ぼし、システム的なリスクを
招きかねないと警告しました。このほか、2軒目住宅向けローン規制強化の
可能性が伝えられたこともマイナス材料でした。前夜の米原油先物相場の
下落が嫌気されて石油株も終日さえない値動きとなりました。
もっとも下値を探る動きは限られており、6月の乗用車販売の堅調な
伸びを好感して自動車株が買われました。IPO(新規株式公開)再開に
伴う市場の活性化を期待して証券株も大幅高となりました。
前場は軟調だった石炭株や不動産株にも、売り一巡後には自律反発狙いの
買いがみられ、指数は後場に下げ幅を縮めました。

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・雑線
電気の流れる線(電線)や、パソコンの接続線のような信号線のことです。
これらの線の芯には、銅が使われており、その銅を取り出すために
集めています。
つまり、電線そのものの用途としては使いませんので、
古くても、線が痛んでいても、切れていても、買取りには支障はありません。

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7月9日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

2009年07月08日

7月8日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

当社のヤードは東北エリアに仙台、塩釜の2ヶ所、九州エリアに八代の
1ヶ所、そして関東エリアに岩井、川崎の2ヶ所があります。
特に川崎ヤードに関しては雑品の搬入をメインで受けており、
山が作られているのが遠くからでも目にすることが出来ます。
さて7月7日、七夕の相場をお伝えいたします。
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手掛かり材料がなく様子見ムードが支配し、日経平均株価は
前日比33円08銭安の9647円79銭、東証株価指数(TOPIX)は
同3.29ポイント安の909.13と、ともに5日続落しました。
 東証1部の下落銘柄は43%、上昇銘柄は50%。出来高は20億3875万株、
売買代金は1兆3775億円。業種別株価指数(33業種)は、非鉄金属、証券、
商品先物取引業、鉄鋼、不動産業が下落した一方、電気・ガス業、食料品、
陸運業は上昇しました。

 7日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米景気の
先行き警戒感からのドル売り・円買いの流れが止まらず、
小幅続落しました。1ドル=95円18〜21銭と前日(午後5時、95円20〜23銭)
比02銭のドル安・円高。
 海外市場では米国株が下落して始まったことを受け、一時94円60銭台
まで売られましたが、東京市場では、一日を通して95円台を維持する
底堅い展開。ただ、欧州勢が参入すると、ファンドの売りが出て
値を下げました。
 市場では、8日開幕するラクイラ・サミット(主要国首脳会議)に
関連して「中国などの新たな準備通貨に関する発言は、もはや為替相場
へのインパクトはない」(欧州系銀行)との声がありました。
むしろ、参加国による「出口戦略への言及というリスクがある」(同)
と指摘。「ドイツなどには金融緩和の維持に警戒感があるようだ」(同)
といいます。
 別の関係者は、来週の米企業決算までは「値動きの小さい展開に
なりそうだ」(欧州系証券)とみており、それまでは「94〜96円の
狭いレンジでの推移となるだろう」(同)と話しております。
 
2009年7月7日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.13%安の3089.45ポイントと
5日ぶりに反落しました。深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の
売買代金は2845億元と前営業日の3075億元を下回りました。
指数が前日、1年1カ月ぶりに3100ポイント台に乗せたこともあって
短期的な利益確定売りが膨らみました。朝方上昇に転じる場面での
上値の重さも嫌気され、指数は大引けにかけて下げ足を速めました。
来週発表される6月の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)
について、5カ月連続のマイナスとなるとの投資銀行の予測が伝えられ、
デフレの継続も警戒されました。

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『モーター』 
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・モーター
モーターの中には結構な量の銅線が入っており、
非常に重量がある金属屑です。
軽トラックに平に積んだだけでも余裕で1トンを超えてしまいます。
これらの銅線はモーターから簡単に取り出せます。
取れるモーター屑なら1時間に銅が5kgも10kgも取れます。

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7月8日営業日誌:本日の仕入現場より「モーター」

2009年07月07日

7月7日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

当社の最大の強みは「仕入れをストップしない」ということです。
1993年3月16日の創業以来、安定して仕入れを行ってきました。
当社とお取引いただいているお客様からは、「日中さんだけは
どんなときでも裏切らない」というお褒めの言葉を頂戴します。
5年後、10年後を見据えてパートナーシップを結んでいけるように
日々頑張っていきます!
それでは7月6日の相場状況をお伝えいたします。

日経平均株価は前営業日比135円20銭安の9680円87銭、東証株価指数
(TOPIX)は同8.20ポイント安の912.42と、ともに一段安となり、
4営業日続落しました。円高や海外株価指数先物安を背景に、売り圧力が
強まりました。買い手掛かりが乏しく、小口の売り物にも抗しきれない
展開となりました。
 東証1部銘柄の61%が下落し、値上がりは31%。出来高は16億4231万株、
売買代金が1兆1402億円。業種別株価指数(33業種)は海運業、鉱業、鉄鋼の
値下がりが目立ち、上昇は電気・ガス業、情報・通信業、医薬品など。

 6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、軟調な株価を
材料に、リスク資産への投資が控えられたことでドル売り・円買いが
優勢となり、続落しました。1ドル=95円20〜23銭と前日(午後5時、
95円94〜97銭)比74銭のドル安・円高。
 朝方は、日経平均株価が大幅に下落したことでリスク回避の動きが
強まり、円が買われました。その後、一時1ドル=95円台半ばに戻す局面も
ありますたが、いったん値を戻した株価が再度下げ幅を広げたことで、
もみ合いながら弱含む展開となりました。
 優勢となった円買いについて、市場では「7月後半に日本企業の増資が
集中することもあり、投機筋による円買いも考えられる」(米系銀行)
との見方がありました。「目先1カ月で94円を割ることになれば、下値を
試す展開になりそうだ」(同)といいます。
 別の市場関係者は、日本時間で今晩発表される予定の米ISM非製造業景況
指数に注目していると話しています。ただ、「市場予想では改善基調が
続くとされており、市場は織り込んでいる。よほどのサプライズが
ない限り反応は限定的だろう」(シンクタンク)とみられています。
 
2009年7月6日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.18%高の3124.67ポイントと4日続伸し、
節目の3100ポイントを上抜いて連日で年初来高値を更新しました。
深セン相場を合わせた人民元建てA株相場の売買代金は3075億元と
前営業日の2717億元を上回って3000億元の大台に乗せました。
中国の6月の発電量の増加を背景に国内経済の早期回復期待が強まりました。
6月の輸出についても商務部の易小準副部長が5日、マイナス幅は7カ月
連続で縮小するとの見通しを示し、外需低迷の底入れも期待されました。
融資増による業績拡大期待から銀行株が高く、足もとの販売好調を
手掛かりに不動産株も買われました。発電量の増加を受けて電力株も上昇。
温家宝首相が鉄鋼産業の再編計画に改めて言及したことを好感して
鉄鋼株も急伸しました。本土のIPO再開後、初の大型上場案件となる
四川高速道路がこの日、上海証券取引所への上場に向けた詳細を発表し、
業務量拡大の思惑から証券株も大幅高となりました。地合い改善に伴い、
前場は軟調だった石炭や石油株の一角にも売り一巡後に買い戻しが入り、
指数は後場に一段高となりました。

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『クーラー』 
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【クリックで拡大画像を表示】
クーラー
『エアコン』
『室外機』
とも言われています。
買い替えが行われたエアコンなど廃棄されるはずの品物です。
本当は処分費がかかりますが当社では有価で買い取っています。

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7月7日営業日誌:本日の仕入現場より「クーラー」

2009年07月06日

6月30日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

東北営業所のヤードの写真が届きました。工事の途中経過を見て
きましたが、完成した様子はやはり格別です!お近くまで足を運ばれる
ことがある方は、ぜひ覗いてみてください。
それでは6月29日の相場状況をお伝えいたします。
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日経平均株価は前営業日比93円92銭安の9783円47銭、東証株価指数
(TOPIX)は同11.48ポイント安の915.32と、ともに4営業日ぶりに
反落しました。内外で重要な経済指標の発表を控えて方向感に乏しい中、
前場は前週末の地合いを引き継ぎ堅調に推移しましたが、後場には
一部報道でみずほFGの増資が伝えられると、利益確定売りに押された形
となりました。
 東証1部の下落銘柄は62%、上昇は31%だった。出来高は22億3705万株、
売買代金は1兆4918億円。

 29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末に
米長期金利が低下したことを背景に、前週末比で続落しました。
1ドル=95円53~56銭と前週末(午後5時、95円92~95銭)比39銭の
ドル安・円高。
 中国人民銀行総裁が外貨準備政策を当面維持する方針を示し、
朝方からドルはじり高の展開。ただ、手掛かり材料に乏しいことも
あって買いは続かず、その後は95円台半ばでの小動きとなりました。
 市場関係者は「今週は指標も多く、ファンダメンタルズ(経済の
基礎的条件)をテーマとした値動きになるだろう」(国内証券)と指摘。
売られる展開を予想した上で「節目となる94円ちょうどを
割り込むかどうかがポイントだ」(同)と話しています。
 また、春以降、ユーロや豪ドルが対ドルで上昇基調にあることに
関しては「信用不安が緩和するにつれ、昨年9月以降の金融危機で
緊急避難的に買われたドルを手放す動きが広まったことが背景にある」(同)といいます。
 別の関係者は、今週の展開について「世界景気に明るい見通しが
広がって円売りが強まる可能性がある」(邦銀)と予想。
「94円50銭~97円ちょうどのレンジを想定している」(同)と語っています。

2009年6月29日、この日の中国本土株式市場で、代表的な指数である
上海総合指数は前営業日終値比1.61%高の2975.31ポイントと4日続伸。
4営業日連日で年初来高値を更新しました。深セン相場を合わせた
人民元建てA株相場の売買代金は2088億元と前営業日の1788億元を
上回りました。
国内メディアが「今年下半期の中国のGDP(国内総生産)成長率は
8.5%超に達する」との専門家の見方を伝え、景気回復に向けた
期待が一段と強まりました。中国人民銀行(中央銀行)が先週末に
発表した「金融安定報告」で、大株主による株式売却の制限や、
信用取引を試験導入する方針が盛り込まれたことも相場安定化に向けた
支援材料と捉えられました。
6月の新規融資が1兆元を上回ったとの見方が支配的になるなか、
資金調達環境の改善持続が期待されて不動産株がしっかり。
先週末にメーカー1社が値上げを発表したことを手掛かりに酒造株も
買われました。地合い改善に伴い朝方は軟調に推移していた石油株も
買い戻され、石炭株も強含み。指数はほぼ一本調子で値を上げ、
この日の高値圏で取引を終えました。

今日のおすすめ!

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『ガスメーター』 
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【クリックで拡大画像を表示】
・ガスメーター
ガスメーター屑の重量の大半はアルミニウム製です。
けれども原型をとどめたままのガスメーター屑ではアルミ屑では通りません。
解体すればアルミ屑で通りますが星型の特殊なビスが使用されています。
解体が面倒ですし売値もガラアルミ屑より多少安いぐらいなので
このままで出される方が大半です。

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6月30日営業日誌:本日の仕入現場より「ガスメーター」

2009年06月29日

6月29日営業日誌:本日の仕入現場より「雑線」

九州エリアにあるヤードの周囲には実はご同業の方々のヤードが
集まっております。そのためよく、取引先のお客様から
「もし他のヤードに持ち込んだらどうする?」と冗談交じりで
質問されることがあります。「それだけはどうかご勘弁ください」と
こちらも冗談交じりに答えられれば理想なのですが・・・(笑)
それでも単価を比較していただくことでその問題は一切発生いたしません。
それでは6月26日の相場状況をお伝えいたします。

日経平均株価は前日比81円31銭高の9877円39銭と、東証株価指数(TOPIX)は
7.03ポイント高の926.80と、ともに3日続伸しました。アジア主要市場や
前日の米国など海外株高、為替相場の落ち着きを支援要因に、
後場はジリ高歩調をたどる結果となりました。
 東証1部銘柄の70%が上昇し、値下がりは21%。出来高は19億1825万株、
売買代金が1兆3988億円。
 業種別株価指数(33業種)はゴム製品、倉庫・運輸関連業、ガラス・
土石製品、不動産業の値上がりが目立ち、下落は空運業、その他金融業など
でした。

26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は反落しました。
米長期金利の低下を受けてドルが売られた海外市場の流れが
持続したためです。1ドル=95円92~95銭と前日(午後5時、96円34~37銭)
比42銭のドル安・円高。
 朝方は下値を探る場面もありましたが、売り込むには材料不足との
見方もあり、下げ渋りとなりました。一方、96円近辺では上値が重く、
95円台後半を中心としたレンジ取引に終始しました。
 市場では、今夜発表の米個人消費支出について「いい数字が出て、
景気の先行きに対する安心感が広がる可能性がある」(欧州系銀行)との
見方がありました。ただ、その場合は「(リスクテイクの)
ユーロ買い・ドル売りで反応するだろう」(同)とみられています。
 別の関係者は、同時に発表される貯蓄率に触れ、「(上昇すると)
短期的には消費抑制の結果として意識されるかもしれない」
(英系