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プラスチックリサイクル

弊社のプラスチック事業部では国内で不要となった廃プラスチックを中国に輸出し、必要に応じて選別、粉砕、再生等の加工をし、中国にて原料として再生利用しています

弊社で言うところの廃プラスチックとは、日本国内のプラスチック成形加工メーカーで余ってしまった原料、成形不良により市場に出すことの出来ない成形品、成形加工上発生する抜きかすやスプルーランナー及びその粉砕品、またはペットボトル等一度市場に出て役目を果たし回収されたプラスチックの事です。これらの廃プラスチックはそのまま捨ててしまえばただの「ごみ」ですが、きちんと選別し加工をすれば大切な資源として有効活用ができます。

一言でプラスチックと言ってしまえば簡単ですがプラスチックにはその用途により実に様々な種類があります。中には再生利用しようにもその物性・性質により再生利用出来ないプラスチックもあります。
弊社ではまず再生利用の可否を判断し、再生利用の可能な廃プラスチックは責任を持って上海太倉港、中国政府指定の再生資源加工区にある弊社リサイクル工場でそのプラスチックに適した加工をし、再生原料として中国国内で流通させています。

中国のプラスチック産業は未だ発展途上ですがその市場は大きくプラスチックに限らず原料の需要は尽きる事がありません。また、中国において再生されたプラスチックが形を変えて日本や諸外国に輸出され製品としての役目を果たした後、また再生原料として循環されて行きます。プラスチック事業部では限りある資源を無駄なく有効に活用する事を基本理念とし日々活動をしています。

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